ウエルネス情報 プール施設への導入事例

更新日:2021年8月16日

 


スイミングスクールあす香 「νGシリーズを活用して、水による(抗ウイルス・抗菌)バリアをつくりませんか?」 こう、株式会社ウエルネスが提案するのは「スイミングスクールあす香」(奈良県橿原市)では、新型コロナウイルス感染が拡大する中、独自の取り組みによって、大きな成果を上げているためです。  長年、νG7量子水を利用してきた「スイミングスクールあす香」では、コロナウイルス騒動下、メキシコ・プエブラ州の代替医療専門学校の研究施設で、リバース水(ヘキサゴン30)によって、コロナ患者の98%以上を快復させているとの情報をもとに、2020年夏、新たにウイルス対策としてRebirth(リバース業務用100L)を導入しています。 「スイミングスクールあす香」が、どのような事情から株式会社ウエルネスのνG7量子水を導入したのか、その経緯については、『νG7量子水』(ヒカルランド)に、導入事例「ケース11」としてオーナーの体験談が載っています。以下、参考になる部分を転載することにします。  ウエルネスのホームページ上で、プールの導入事例として動画になっているのが「スイミングスクールあす香」である。  以前からプールで泳いでいたとき、塩素濃度の高いプールに入ると、肌荒れがひどかったり、目が痛くなったり、いわゆる塩素の害が気になっていたスイミングスクールのオーナーが、自分でプールを始めるに当たって、一番気になったのは水質だった。  だが、現実には塩素による殺菌は欠かせない。「何とか人に優しい水にできないかな」というのが、一つの課題だったという。  νG7・量子水に関しては、知人から「装置を一度、試しに付けてくれ」と言われて取り付けたのが始まりだった。それが二〇一九年三月二一日。「結果が出るまで付ける」ということで試したところ、二週間足らずで「水が変わってきたことを実感した」と語る。 導入後、調子が良かった水質が、四月、五月になると、ちょっとおかしくなり始めた。 そのため、塩素の使用量も増えて「おかしい」と思って、調べたところ、装置の前に汚れを除去するフィルターを取り付けている。そのフィルターが汚れで目詰まりを起こしていたため、νG7に十分な水が送られていなかったことがわかったのだ。フィルターが問題だとわかって、フィルターをきれいに掃除して、問題は解決した。  結果的にνG7が本当に効いていたことが良くわかったという。  その後、プールでは塩素の使用量が約三分の二ほどに減ったこと。水質がきれいになり濾過器を洗う回数が減った結果、水道の使用量が減ったこと。同時に、水の使用量が減ることで、加温するボイラーの燃料費が下がったことから、塩素と水と重油の使用量が減少するという「一挙三得」となったと、その効果を語っている。  付随効果として、塩素臭がだいぶ減っている。νG7を付ける前、会員から「ちょっと塩素臭がする」と言われていたが、最近はそういう声が聞かれなくなっている。 「塩素殺菌だけで、何もしていないプールと、当社のプールに入ったときのちがいは、実際に体感できると思います」というように、アトピーの人にも安心して入れるプールになっている。 「νG7は、非常に有効性がある」というのが、オーナーの結論である。  ウエルネスのホームページ上には、沖縄市のスポーツジム「スポーツパレス・ジスタス美里」がプールの水質データ付きで、また鳥取県八頭郡の温泉施設「ゆはら温泉ふれあいの湯」がレジオネラ菌ゼロとの水質検査結果付きで紹介されています。  美容・健康のため、リクリエーションのため、スポーツジム、日帰り温泉など、プールをはじめ水を使うあらゆる現場・施設での幅広い活用法があるというのが、株式会社ウエルネスからのメッセージです。  ぜひ、導入を検討してみて下さい。




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