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ウエルネス情報 養護老人ホームへの導入事例

更新日:2021年8月16日


 養護老人ホーム「福寿園」(川南ひばり)  少子高齢化が進む日本では、近年、単なる長生きの指標である平均寿命ではなく「健康寿命」こそが大事だとされています。 「人生百年時代」への心得といった情報がメディアを彩っている一方、高齢化社会の実態に目を向ければ、多くの病気や認知症が家族や地域社会に及ぼす影響から、老人医療の現場や介護施設でのサービスや質の向上が求められています。  誰もが歳を取れば、病気や認知症に悩まされることが避けられない以上、高齢者にとって、介護施設は「第二の自宅」のようなものです。  いかに安全で快適に過ごせるかが重要になります。  そんな質の高い介護の最先端を行く介護施設として『νG7量子水』(ヒカルランド)で紹介されているのが、九州・宮崎県児湯郡川南町の養護老人ホーム「福寿園」(川南ひばり)です。  2008年にオープンした同施設は、2011年にνG7量子水を導入。今日まで、導入後の様々な変化が報告されてきており、いまでは老人臭のしない明るい雰囲気の介護施設として知られています。  設置後、食事全般の水、お茶や薬の飲み水に使用。一部、家に持ちかえって飲用した結果、入居者がイライラしていない。食欲がある。施設内の老人臭がない。外部関係者から入居者の健康状態が良いと評価されるなど、多くの変化が起きています。  その事実が物語っているのは、例えば介護施設特有の臭いが消えると、入居者及び介護スタッフのストレスが軽減し、それが施設全体を良くしていく効果をもたらすということです。  これまで日本のみならず、海外からも多くの見学者を受け入れてきた同施設ですが、設備が老朽化したことから、建て替え工事を行い、2021年6月、新しくオープンすることになりました。  新築に当たっては、水道関連プラントに「νG7」6連式フランジタイプを設置。さらなる居心地のいい介護老人施設を目指して、バージョンアップされています。  参考までに『νG7量子水』第3章より、以下「川南ひばり」に関する部分を転載します。  「老人特有の臭いのしない老人ホーム」  平均寿命が伸びて、日本は高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)が27・3%と、日本人の四人に一人以上が高齢者という超高齢化社会である。介護ビジネスのすそ野が広がる中、介護環境の整備・改善もまた大きな課題になっている。  νG7(量子水)には様々な効果があるが、典型的なものの一つが、「臭いを消す」効果だ。目には見えない臭いだが、多くの人が「あれっ?」と変化に気づく。  νG7を導入した老人ホーム、ケアハウス、グループホームなどの介護施設では、老人ホーム特有の臭いがしないため、他の施設とのちがいがわかりやすい。  そんな代表的な見学コースになっているのが、宮崎県の地域密着型サービス・小規模多機能型居宅介護「川南ひばり」である。  社会福祉法人長平会(長船克彦理事長)が運営する「川南ひばり」は、2008年3月にオープンした。通い・泊まり・訪問の三つのサービスを提供、地域密着型介護サービスにおける質の向上を目指してきた。  オーナーの長船克彦理事長はトロン調剤薬局などを展開しているトロングループの代表でもあり、養護老人ホーム福寿園を経営。νG7の効果を実感してきたため、これまで多くの見学者を受け入れてきた。  同施設には外国人を含めて、すでに延べ80人ほどの見学者が訪れている。  見学者が最初に感じるのが、玄関を入ってすぐに老人ホーム特有の臭いがしないことである。  νG7の導入は、ウエルネスの代理店から「まあ、だまされたと思ってつけてみて下さい」と言われて、基づけしたところ、効果がすぐに現れたためだ。 「まず最初に感じたことは、臭いがなくなったということです。それまでは玄関を入ったときに尿の臭いとか体臭とかいろいろあったんです。それが使っているうちに、臭いがなくなってきて、入居者の家族の方に『何か、臭い感じる?』と聞いたところ『あっ、臭いがないね、ここは』と言われて、その後はみなさんから臭いがないと言われています。  中には夜だけオムツをつけている方もいますけど、臭いはしても、他の施設のように強烈ではないですね。そばに行って、鼻を近づけると感じる程度です。普通なら、部屋全体がオシッコ臭くなりますから。ホントに臭いがないんで助かってます」と、施設長はνG7導入の効果を語る。  その効果は水や土地の良し悪しなど、現場・環境による違いもある。だが、一般的には素直に使い続けるに従って、いろんな変化が現れる。  彼女が「あれにはビックリした」というのが、それまでは使っているうちに汚れが目立ってくる洗濯機の中が汚れていないことと、排水口がすごくきれいなことであった。  利用者の変化について、顕著な例として要介護3と要介護4の夫婦での利用者のケースがある。2人で3カ月ほど泊まっていて、元気になって自宅に帰っていったのだが、それまでご主人はよく心臓の発作を起こすため、その都度、救急車で病院に搬送していた。そのご夫婦には、水もよく飲ませていたそうだが、いまはご主人が要介護1、奥さんは要支援1に改善している。自宅にもどってからも、毎日必ず薬とリバース(くるくる水)を取りにくる。  他にも、車椅子で来ていた人が、いまは歩行器で歩けるようになるなど、変化は人それぞれだという。施設の利用者の大部分である認知症については「目に見える形ではなかなか改善できてませんが、まあ進行が遅いということは言えますね」と、控えめに語る。  そんな施設長だが、導入して臭いがなくなった時点で理事長に「あの機械(νG7)いいですよ」と伝えて、自分でもνSUN君を購入、自宅で使い出した。  ただし、いまは施設にあるくるくる水(リバース水)のほうがいいため、容器に酌んで持ち帰っているという。その結果、明らかな変化があった。 「主人がワキガで、かなり臭いがあったんです。私はそれがずっと嫌だったんですね。それがくるくる水を飲みだしてから、まったく臭いがしない。主人のワキガの臭いがなくなったことだけは、ホント自信をもって言えます」と、施設長が強調するように、その効果を知る関係者がみなνG7ファンになる、それが「ウエルネス」の特徴でもある。

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