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「ウエルネス@タイムス」第24号 ヘッドライン



 「ウエルネス@タイムス」第24号 ヘッドライン

 2023年7月15日、靖国神社に行ってきました。毎月15日に行われている一般財

団法人「梨本宮記念財団」の靖国参拝に参列するためです。

 日本の暑い夏を前に、同財団の梨本隆夫代表理事の動きも活発になり、7月上旬にはフ

ィリピン、安倍晋三元首相の1周忌の法要の翌日には、台湾に飛んでいます。

 戦後77年、当時を知る多くの関係者が鬼籍に入る中、後事を託された形で、昭和天皇

の戦後処理を続ける梨本代表理事には、まだまだやるべきことがあるからです。

 フィリピンは、今年の2月にもモンテンルパの日本人墓地を訪れて、山下奉文大将と本

間雅晴中将、韓国人の洪思翊中将の墓参りをしています。改めて行くことになったのは、

モンテンルパには彼らの遺骨はないと、靖国神社の資料にあったからだということです。

 実際には山奥のジャングルの草むらの中、山下奉文の墓標近く、本間中将の遺骨の埋葬

場所には50年前に娘が立てた碑が立っていたということです。

 2人はフィリピンで一時撤退を余儀なくされたマッカーサーから目の敵にされたため、

「骨さえ残すな」と記された記録があるとか。77年間、眠っていて今があります。

いまだ戦後処理は終わっていないということです。

 台湾には祖父・岸信介元首相との関わりもあり「台湾の永遠の友人」として、昨年9月

高雄市に安倍元首相の銅像ができています。安倍元首相の一周忌に合わせて、安倍元首相

の写真展が始まったこともあり、今年亡くなった外交評論家・加瀬英明氏の代わりに梨本

代表理事が訪れて、台湾では大きなニュースになっていたということです。

 日本でも、昭恵夫人が台湾を訪れたことはニュースになっていました。


 今年3月には、昭和天皇が皇太子時代に台湾を訪問した際に、植樹した桜の木が靖国神

社に里帰りをしています。

 梨本代表理事は周辺における様々な動きに関して「霊界が動いて、いろんなことが起き

ている」と、語っています。

 そんな一つが、悠仁親王が突然、出羽三山を訪れて、崇俊天皇の第三皇子・蜂子皇子の

御陵をお参りしたことです。お忍びでの行動ということでニュースにはなりませんが、そ

こにも梨本代表理事が尽力したパンダ外交の成果が深く関わっているということのようで

す。



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「ウエルネス」とは、私たちが暮らす世界を健全で、より良き状態を維持するために、必

要とされる普遍的な価値であり、目標とすべき考えた・生き方です。

 もともと「ウエルネス」Wellnessは、英語の形容詞Well(良く、健康な)

に、名詞を表すnessからできています。一般的には健康な社会生活を送るため、食生

活の改善や適度な運動などを、総合的に取り入れた生活スタイルを意味します。

 広義には身体的、精神的な健康に限らず、その基盤となる環境の健康、社会の健康をも

含めた考え方・生き方を言います。

「ウエルネス@タイムス」は、人々の健康・安全とともに、広く世の中の健康・安全に役

立つ情報を、フレキシブルに提供するソーシャル・メディアを目指しています。

                      ひとりシンクタンク2010 代表



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