「ウエルネス@タイムス」第60号 ヘッドライン
- vegita974
- 8月9日
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「ウエルネス@タイムス」第60号 ヘッドライン

気がつけば「ウエルネス@タイムス」も第60号を数えることになりました。毎月1回発行の積み重ねで、5周年です。何事も継続することは、ものごとの基本です。
継続することで、傍迷惑なのは戦争ぐらいなもので、一般的には継続は力です。その継続は成長・進化とともにあるからですが、戦争はその対極にある「デスゲーム」です。
と、こんなことを記していると、せっかくの60号が無駄になりそうなので、人間で言えば「還暦」という60号を、自ら祝うことにしました。
「自分で自分を褒める」。いわば自己承認欲求を満たすことによって、明日への勇気、エネルギーをチャージするわけです。
インターネットの普及とともに、今日のSNSの時代は、誰もが発信者として、メディアを装うことができる「何でもあり」の時代です。
そんな時代に「ウエルネス@タイムス」では、確実な成果として、2025年9月刊の『梨本宮家と靖国の影』、2026年7月刊の『量子水って、何?』の2冊が本になっています。
大手メディアとは一線を画する「ウエルネス@タイムス」が、続いている理由は、周りからの情報提供のみならず、様々な声、反応があるためです。
友人・知人など関係者から、いまも「貴重なご意見に、深謝です」などのメールが届きます。多少は、ヨイショだとしても、そこには「我が終生の学びのセレンディピティに感謝です」と書いてありました。セレンディピティとは「素敵な偶然に出会ったり、予想外ものを発見したりすること」を意味します。
実にありがたい反応ですが、中には知らない方面からの意外な反応があって、さすがSNS全盛の時代だと実感することもあります。
2026年2月の「ローンとおるくん」というメディアからの相互リンクのお願いには「ウエルネス@タイムス」の「その温かい筆致と独自の切り口にいつも刺激をいただいています」とありました。その他「建築リペアガイド」運営局からのメールには「ユーザーに寄り添った丁寧な情報発信には、同じ制作者として深く感銘を受けておりました」とあります。
その後も、介護メディア「ぬくもり便」。「Tabicolle」運営チームからの相互リンクのお願いが届いています。介護メディアはさておき「Tabicolle」とは何かと思えば、渋谷のヘアサロンが運営している情報メディアでした。
さらに意外なのは、M&A案件の情報が届くことです。後継者不足の企業や印刷関連企業の経営権を、例えば「1億円以上で譲渡したい」といった内容です。
「1億円か!?」と、知らない相手からの反応を楽しみながら、意外なところで、意外な人たちが「ウエルネス@タイムス」を見ていることがわかって不思議な印象です。

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「ウエルネス」とは、私たちが暮らす世界を健全で、より良き状態を維持するために、必要とされる普遍的な価値であり、目標とすべき考え方・生き方です。
もともと「ウエルネス」Wellnessは、英語の形容詞Well(良く、健康な)に、名詞を表すnessからできています。一般的には健康な社会生活を送るため、食生活の改善や適度な運動などを、総合的に取り入れた生活スタイルを意味します。
広義には身体的、精神的な健康に限らず、その基盤となる環境の健康、社会の健康をも含めた考え方・生き方を言います。
「ウエルネス@タイムス」は、人々の健康・安全とともに、広く世の中の健康・安全に役立つ情報を、フレキシブルに提供するソーシャル・メディアを目指しています。
ひとりシンクタンク2010 代表



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