「世界初・特許ゴルフ術教えます」8 かこいゆうぼう塾長 トップ時とミート時の「腰部・股関節(左右の角度)の法則」です

更新日:9月9日


 「世界初・特許ゴルフ術教えます」8 かこいゆうぼう塾長
 トップ時とミート時の「腰部・股関節(左右の角度)の法則」です





 道具よりも、まずは特許ゴルフ術!

 コロナ禍とあって、観光を含めて日本経済は大きな打撃を受けています。

 そんな中、例外の一つがゴルフ人気だということです。

 自由に外に出られない中でも、比較的「密」を避けることができる屋外スポーツとして

ゴルフに興味を持つ若い世代が増えていると言われています。

 事実、ゴルフショップでは初心者用のゴルフセットがよく売れているということです。

 確かに、道具は大事ですが「弘法、筆を選ばず」と言います。道具のことは、まずは特

許ゴルフ術・黄金ゴルフ理論をマスターした後のことです。

 そこでは、黄金ゴルフ理論をマスター後、もう一つの格言「馬鹿と鋏は使いよう」が、

意味を持つことがわかります。つまり、誰もゴルフのヘタさ加減を道具のせいにはできな

くなるということです。

 黄金ゴルフ理論は、黄金律(比率)に基づく世界初のゴルフ特許です。

 発明の名称は「ゴルフ練習設備及びゴルフ練習用具」。2019年3月に出願し、20

22年6月に登録になっています。



 黄金ゴルフ理論「5つの自然法則」

 改めて、これまでの黄金律(比率)に基づいた黄金ゴルフ理論「5つの自然法則」を振

り返ると、黄金理論1「足幅の法則」では、かこいゆうぼう塾長が「みなさん足幅が狭い

ですよ」と指摘しています。

 以下、黄金理論2「前傾姿勢の法則」では「姿勢が棒立ちで不安定ですよ」。

 黄金理論3「スイングアークの法則」では「横打ちはダメ! 野球ではないですよ」。

 黄金理論4「中心軸(捻転・回転)の法則」では「左右にスエーしてますよ」という具

合に、自分のゴルフのクセを意識した上で、黄金ゴルフ理論を身につけることにより、自

己流(我流)ゴルフからの卒業を促してきました。

 そして、今回の黄金理論5「腰部・股関節の法則」で、かこい塾長は「オーバースイン

グしてますよ」と、多くの人の傾向について指摘しています。

 実際に、黄金ゴルフ理論による腰部の方向・角度をマスターすることで、下半身が安定

します(トップ時の腰・股関節の方向、角度)。そして、ミートが力強くなります(ミー

ト時の腰・股関節の方向、角度)。さらにはミートゾーンの生かし方(トップ・ミート・

フォロー)が安定します。

 そこでの両腰の方向・角度は、右42度(トップ時)、左42度(ミート時)。左右約

42度です。

 その角度は常に、自然界を支配している黄金律(比率)から、導き出されています。

 変な力を入れずに、素直にシンプルなスイングを心掛けましょう。



 黄金ゴルフ理論のシンプルスイング

 あなたの「腰部・股関節の安定角度」は、42・5度です。

 トップ時は、右腰・股関節は42・5度が最大強固角度です。それ以上は、オーバース

イングになります。

 ミート時は、左の腰・股関節は42・5度が最大強固(ヘッドスピード)角度です。無視

すると、左右に曲がります。

 黄金ゴルフ理論のポイントはシンプルにということなのです。

 つまり、足幅、前傾姿勢、スイングアークを正しく、そして大切なポイントは、テーク

バックでは、①自分の黄金率(比率)の足幅で、②下半身(右親指と踵)を固定して、③

肩・腕・胸部(上半身)を一体でターンさせることで、④腹筋に自然と力が入り、腹部が

ねじれて、⑤スイング軸(中心軸)がぶれない捻転になります。⑤テークバック時の始動

(ミートゾーン)は、肩の力と左腕は真下に押した(伸ばした)まま力を抜き、左手の小指

と親指で軽くクラブを掴んで捻転させます。

 次に、ダウンスイングではトップからインパクト(ミート)するまでは、左右ヒップの

ターンと右腕・左腕の応援で行います。この動きで、同時に左右の膝を伸ばして応援しま

す。

 大切なことは、この動きで、①下半身をしっかり使い、②上半身(へそから上)は、両

腕を遠心力重視(腕力だけで動かさない)を心がけること。そして、③腹筋はしっかりと

締まったままにすること。④リストコックはトップの状態(黄金角度)がキープされるこ

と。⑤クラブヘッドが自然とターンし、アームローテーション、リストターンもクラブの

持つ機能性と重力・遠心力がやってくれるからです。


 バックスイングとダウンスイング

 バックスイングでは、①両肩の力を抜き、②左右の脇を締めて(ミートゾーン)、③左

手首の黄金角度を保ち、④小指、薬指、中指の各3本で軽くグリップして、⑤テークバッ

クは左腕(と両胸)主導(レール)で方向を意識して、⑥地面を押すように左肘を伸ばし、

一方、右手親指と人指し指で遠心力を引き出して始動し、⑦両膝固定(ミートゾーン)で

上半身を捻転し、⑧途中、右手の小指、薬指、中指でクラブを黄金角度(21度)に上げ

る応援を行ってトップまで進みます。

 ダウンスイングでは、①左腕は方向(レール)を意識して主導し、②右手は右小指、薬

指、中指の3本で掴み、③トップからミートゾーンまでは、左腕の肘(小指の付け根)を

伸ばし、親指(押してヘッドスピード応援)と、右手人指し指(遠心力)で応援すること

を意識することです(初心者は5本・5本のテンフィンガーをお薦めします)。

 ダウンスイングでは切り返したら、ミート・フォローまで、左足(親指・踵)でしっか

りと踏ん張り、左右の膝を伸ばして、下半身(右脚)の蹴りをヘッドに伝える応援を行い

ます。

 同時に、左右の両腕は黄金角度(21度)に沿ったフォロー・フィニッシュを行います

(左ひじはミートゾーンまで伸ばして、フォローで畳みましょう)。

 シングルスイングとは、ゴルファー自身の意志で動かす部分を極力少なくして、最大限

の力を発揮する動き、ということです(反復練習で可能です)。



 ゴルフは理論を覚えて下手になる?

 特許・黄金ゴルフ理論は、世界初の黄金律(比率)と重力(引力・遠心力)を生かした

新ゴルフ上達練習理論です。

 黄金律のポイントは安定性と美しさです。それがバランスの良さを生み出します。

 ゴルフのあらゆる場面で求められるのが、まさに安定性であり、そのバランスの良さが

美しさにつながっていきます。

 かこい塾長が「地球上を支配している重力・引力だけでなく、宇宙をも支配しているナ

ゾの黄金律(比率)を生かした『最速・ゴルフ上達練習理論』に興味が湧きませんか?

大切なこと、つまり運動の基本を体得すれば、必ず上達して、ゴルフの練習がこれまでに

なく面白くなりますよ」と語りかけるのも、自然法則「黄金律(比率)」と「重力・引力

(遠心力)」を生かした反復練習を重ねることで、スイングが安定して美しくなり、上達

が早く、これまでのスコアが驚異的にアップする(ミスが激減する)からです。

 かつて、あるゴルフ雑誌に、次のようなゴルフコーチの指摘がありました。

「ゴルフは、理論を覚えて下手になる」

「人間が、ロボットになんかなれるわけがないでしょう」

「ゴルフ上達は上級者でないと無理、と断言できる」

 理論を理解しないで、ゴルフクラブを振り回しても良い結果が出るわけがありません。

 しかし、その理論も練習法も千差万別です。どの理論を信じるかが重要です。

 その点、特許ゴルフ術「黄金ゴルフ理論」は天下無敵です。すべてのゴルファーが上手

になります。

 いまからでも遅くはありません。黄金ゴルフ理論に基づくゴルフ上達法にチャレンジし

てみてはどうでしょうか。

(次回は、黄金ゴルフ理論「5つの自然法則」のまとめです)



https://www.wellness-at-times.com/post/世界初-特許ゴルフ術教えます-1-かこいゆうぼう-黄金ゴルフ理論塾-塾長


https://www.wellness-at-times.com/post/「世界初・特許ゴルフ術教えます」2-かこいゆうぼう「黄金ゴルフ理論塾」塾長


https://www.wellness-at-times.com/post/「世界初・特許ゴルフ術教えます」3-かこいゆうごう「黄金ゴルフ理論塾」塾長


https://www.wellness-at-times.com/post/「世界初・特許ゴルフ術教えます」4-かこいゆうぼう「黄金ゴルフ理論塾」塾長-特許ゴルフ理論の「安定性と足幅の法則」について


https://www.wellness-at-times.com/post/「世界初・特許ゴルフ術教えます」5-かこいゆうぼう塾長-特許ゴルフ理論の「前傾姿勢の法則」について


https://www.wellness-at-times.com/post/「世界初・特許ゴルフ術教えます」6-かこいゆうぼう塾長-黄金ゴルフ理論の「安定するスイングアークの法則」


https://www.wellness-at-times.com/post/「世界初・特許ゴルフ術教えます」7-かこいゆうぼう塾長-黄金ゴルフ理論の安定する中心軸「捻転・回転の法則」

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