「無病息災への道しるべ」 @タイムス情報                「丸山アレルギークリニック」丸山修寛院長が始めた「ループ」(その2)

更新日:10月7日


 「無病息災への道しるべ」 @タイムス情報
 「丸山アレルギークリニック」丸山修寛院長が始めた「ループ」(その2)


 何で治しても、また病気になるの?

 前回「ウエルネス@タイムス」第11号で本来の医者の仕事、例えば「丸山アレルギー

クリニック」丸山修寛院長の仕事は、一般的な“医は算術”ではなく、仁術を施すことで

あり、単純に病気を治すことではないと書きました。

 もちろん丸山院長は、クリニックに来た患者の病気の根本的な原因を見定めて、病気を

治しています。

 その治療は、多くの医師あるいは病院での治療に接してきた者には、不思議としか言え

ない治療法です。

 両手の人差し指を上に向け、アンテナ代わりにする奇跡の神技・ループ(魔法の輪)も

その一つですが、クスリ絵やカタカムナパワーをはじめ、電磁波対策関連製品など、同ク

リニックの在り方自体「不思議の国」といったイメージさえあります。

 天とつながるというのは、本当の自分にもどるということです。病気の自分を離れて、

健康な状態にリセットできるからです。

 ループにしろ、カタカムナにしろ、その多くは病気の治療ではなく、健康へ至るための

大きなヒントであり「気づき」なのです。その気づきを活かすことができなければ、ダイ

エットにリバウンドがつきものなように、再び病気にもどっていきます。

 治しても、再び病気の状態にもどるのは、医者任せ、他人任せの結果です。病気の原因

を理解した後は、医者や薬の力と同時に自分で治すしかありません。

 リバウンド同様、治ってもまた病気になるのは、俗な言葉にすれば「様々な矛盾を抱え

た自分」のなせる技です。



 無病息災から一病息災の時代?

「あらゆる病気の原因は酸素欠乏症である」とは、野口英世の言葉です。同様に、酸素の

重要性はこれまでもノーベル賞学者たちが証明しています。

 では、なぜ酸素欠乏症になるのでしょうか。

 食事の不備、睡眠不足、ストレスなどの他、不摂生による生活の乱れ等々、要は「病気

予備軍の自分」がそこにいるということです。

 多くの病人にとって、病気は医者や病院、薬などで治すもので、治療も他人任せです。

その結果、病気が当たり前で、パートナーのような存在になっているのです。

 その状況を的確に表しているのが「一病息災」という言葉です。そこでは、病気は人生

の伴侶のようですが、もともとの四字熟語は「無病息災」です。もちろん病気とは無縁で

健康だという意味です。

 それこそがコロナ下、あるいは高齢化社会の理想的な生き方ですが、かつて「一億半健

康時代」と言われる世の中になって「無病」ではなく「一病息災」が四字熟語として市民

権を得るようになったわけです。

 一病息災ないしは多病共存が現実とはいえ、免疫力をアップし、無病息災を実現するの

にもっとも効果的な方法の一つが、丸山院長の治療法です。

 どこが「無病息災」のためになるのでしょうか?



 楽しまなければ病気は治らない!

 丸山アレルギークリニックは仙台駅からJRで一つ目の長町駅近くにあります。

 少し歩けば、マクドナルドの看板が見えてきて、駐車場に隣接した建物にあります。

 駅から歩いて来れば、最短距離ではその駐車場の脇をすり抜けるようにして、入り口に

たどり着きます。

 クルマ優先のため、不自然な導線になっているわけですが、病人はさておき、健常者に

はそんな迷路を行くようなアプローチそのものが、丸山アレルギークリニックらしくて、

楽しい(?)気分になります。

 患者さんの中には、きっと病気が治った後も、丸山院長の治療は楽しいので、たまに会

いに来る人もいるはずです。

 久しぶりに訪ねてみれば、待合室のレイアウトが変わっていたりして、この夏にはいつ

地震が来ても大丈夫なように、太い柱を使ったシェルターのようなスペースが用意されて

いることもわかります。

 ついでに、本人に自覚症状はなくても、どこか気になるところ、注意すべき点など、病

気になる前に、適切なアドバイスなども得られます。

 そもそもが、ループにしろ、カタカムナにしろ、一般的な病院・クリニックではあり得

ないユニークな治療法です。

 次々と開発される電磁波対策、クスリエ(絵)、クスリネ(音)、3Dカバラ、カタカ

ムナ、書籍・DVD製品などを見たり聴いたりしながら、自分に合ったグッズ、ツールを

見つけて、それらを自然に楽しめれば病気は去っていくはずです。

 というか、楽しまなければ病気は治りません。

 それらを楽しむことができれば、自然な形で、そこから例えば瞑想の世界へと誘われて

やがてそれが悟りへの道だということもわかってきます。その結果が無病息災というわけ

です。

 様々なグッズは、霊性を覚醒させ、高める作用・効果があるということです。

 人生に奇跡をもたらすループ

『一瞬でガン、難病、病気を治すイエスの“ループ” 奇跡をあなたに』の原稿の中で、

癒しは治療ではないと、丸山院長は述べています。

 どういうことでしょうか。

 癒しは治療を超えている、つまりは奇跡をもたらすということです。

 原稿の第一章「人生に奇跡をもたらすループ」には、その奇跡が以下のように書かれて

います。

「何もしないのにもかかわらず、魔法のように一瞬で、人生に奇跡を起こす方法がありま

す。それをループといいます。ループは症状を消し病を癒します。人々を悩みや苦しみ、

問題から解放します。ループが奇跡を起こすのは、人間以上の智慧と力を持つスーパーゴ

ッドのような潜在意識と超意識(ハイヤーセルフ)が私たちに手を差し伸べてくれるから

です。問題が生まれた時、私たちが、どうこうするのを完全に止めて、彼らにすべてをゆ

だねるとき、奇跡は当たり前のように起こります。

 人間の力では絶対にどうにもならないことでも、潜在意識とハイヤーセルフなら可能に

なる場合があります。ループは、人間と潜在意識、ハイヤーセルフを一つにします」

 ループとは何でしょうか?

「ループはあなたと潜在意識、ハイヤーセルフの三者が手と手を取り合ってできる輪のこ

とです。今後、ループをするというとき、三者が手を取り合って輪をつくると思ってくだ

さい。ループはイエスが言った三位一体と同じものです。ただイエスの場合は、父(神)

と、子(イエス)と精霊とで三位一体になりました。ループの場合はあなたとあなたの潜

在意識、ハイヤーセルフの三者が三位一体となって輪をつくります。これはイエスの三位

一体に匹敵するほどの効果を示します。ループは現代版、三位一体です。

 人は、自分一人で生きていると思っている限り、何か問題が生じた時、孤独や不安、恐

ろしさでいっぱいになります。人生は楽しいものではなく、辛くて、苦しくて、恐ろしい

ものになります。でも、潜在意識やハイヤーセルフが常に一緒にいてくれることが分かっ

ていると、どんなときにも安心、安らぎを得ることができます。ループをして三位一体と

なり、潜在意識とハイヤーセルフと一つになると生きることが楽になり、苦痛が和らぎ、

人生は楽しくて価値あるものになります」



 誰にでもできるループ

「ループをすることは、呼吸をするくらい自然で簡単なことです。ループで人がすること

は、今この瞬間に現れているあるがままの自分や現実を変えようとせず、むしろそれを完

全なるものとして迎え入れ、真につくろぐだけです。あとは自分の潜在意識とハイヤーセ

ルフを完全に信頼し、すべてを委ねます。それだけで、奇跡とも言えるシフトがすべての

人に起こります。

 ループのプロセスのほとんどは人ではなく、潜在意識とハイヤーセルフが行います。そ

のため、瞑想の達人が30分ほど瞑想してやっと到達できる無や空の領域に、1、2分で

到達することができます。無や空の領域は創造の領域です。ループをしてこの領域に入る

と、人は自分の人生を自分の力で創造し始めます」



 誰も悟れないということ

「『今、この瞬間』『静寂』『ありのまま』『あるがまま』『純粋な気づき』『キリスト

意識』『仏性』『愛』『慈悲』『存在(プレゼンス)』『無』『空』『神』、これらを理

解することは重要です。というのは、これらを悟ると、死をはじめとするあらゆる苦を克

服できるからです。しかし、悟ることができた人は、これまで、一人もいませんでした。

そういうと、ブッダやイエスはどうかという人もいると思います。しかし、ブッダもイエ

スも悟ることができませんでした。『ええ、どうしてそんなことを言うの』という声が聞

こえてきそうです。

 私が悟った人はいないというのは、悟りは一人の人間に起こることではないからです。

少なくとも悟りは、個人の人間のものではありません。悟りがあるとすれば、それは人間

の意識と潜在意識、ハイヤーセルフが一つに融合した三位一体の意識のものです。ブッダ

やキリストの悟りも彼らの潜在意識とハイヤーセルフからのものでした。彼らは人間の道

徳を超えた神の道徳、悟りをはじめから持つものなのです。ループをすると神の道徳、悟

りが人間の意識を満たします。

 悟りは、人間に起こることではないと聞くとすごく気持ちがよくなります。悟るための

努力がいらなくなるからです。しかも、自分の潜在意識とハイヤーセルフがすでに悟って

いて、ループをすると彼らの悟りが努力なしに自分に浸透してくるというのですから、こ

れほど素晴らしいことはありません」


 言葉を超えているもの

「『今、この瞬間』『静寂』『ありのまま』『あるがまま』『純粋な気づき』『キリスト

意識』『仏性』『愛』『慈悲』『存在(プレゼンス)』『無』『空』『神』は、言語で言

い表すことはできません。どんなに多くの言語を並べても真理には到達できません。言葉

にならない真理は、言葉以外で伝える必要があります。そのための最良最高の方法として

ループがあります。ループはこれらを直に体験する方法です。

 ループをすると、誰もが一瞬で、ブッダやイエスの悟りの境地を垣間見ることができま

す。一瞬でもその片鱗に触れたら、以前のようなアイデンディティでできた偽の自分を生

きることができなくなります。そしてループをするうちに、いつしか『本当の自分』に目

覚め、『本当の自分』として人生を生きることを選択します。あとはそれを日常生活でど

のように現実化させるかだけです。でも大丈夫、ループをすれば、潜在意識とハイヤーセ

ルフが面倒なことを全てやってくれます」


 難しいこともループをすればわかる

 ホントかなと思う前に、まず、やってみることです。

 丸山院長も「はじめは理解しにくいかもしれませんが、ループをしていくうちに、突然

これら智慧が必要になることがあります」と語っています。

 効果がないとか、わからないというのは、その人の勝手ですが、本当に効果を得たい、

わかりたいと思えば、わかるまでやればいいだけのことです。中途半端にやっても、中途

半端な結果しか得られないのは、ループに限ったことではありません。

 以前、新聞の人生相談で「読書をしても、人生に大して役には立たないのでは?」と、

中途半端な読書体験をしてきた大学生に有識者が、懸命に読書の利点をわからせようと説

明していました。

 その回答を見て思ったことは、読書の意味、効果を知らない者には「読めばわかる。わ

からないのは、君の読書の体験がまだまだ足りないからだよ」と、アドバイスをしてあげ

ればいいだけのことだと思ったものです。やったことがない者が、文句を言うのです。

 とはいえ、そんなに難しいことではありません。読書同様、ループもカタカムナも、そ

のパワー、効果を疑わずに、素直に向きあえばいいだけのことです。

 その素直にというのが、何事も理屈で考える現代人にとっては難しいことのようです。

それでも、そんな自分のこだわりを捨てれば、ループもカタカムナもクスリ絵その他、様

々なグッズが、意外な効果とともに、いろんな方面で役立つことも実感できるはずです。

 次回は、ループによって起こる奇跡と、丸山院長が「究極の治療法」と語るカタカムナ

について触れたいと思います。

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