ウエルネス情報 「ガンからの生還レポート」  甲賀・黒忍研究所 樋口寛美所長からの報告

更新日:7月31日


ウエルネス情報 「ガンからの生還レポート」 
 甲賀・黒忍研究所 樋口寛美所長からの報告



「宇田技術研究所」の宇田成徳博士が多くのクライアントの中から「これはスゴイ」とい

うのが「免疫力アップ」をキャッチフレーズに黒ニンニクを製造販売している「甲賀の黒

忍研究所」(滋賀県大津市)の樋口寛美所長です。

「ウエルネス@タイムス」第7号では、匿名で宇田博士からの報告を紹介していますが、

今回は直接、樋口所長から話を聞くことができました。

 以下、その報告レポートです。

           *               *

 「乳がん」のTさん(60代女性)のケース

 同志社大学の後輩(女性)に、クルクル水(リバース水)を送っていたところ、201

8年5月、自分用の分(10リットル缶)を弟宅に転送しました。

 当時、弟のお嫁さんがステージ4の末期乳がんにかかっていて、腫瘍が破裂して手術も

できない状態でした。

 お嫁さんが自暴自棄になっていたのを、弟さんも、どうしたらいいのか、困り果ててい

たのです。それでも「とにかく飲んでみたら」と言って、飲ませていたそうです。

 当時はその後の治療方針が決まって、抗ガン剤を飲んでいました。

 リバース水を飲んで、1週間か10日後のことです。

 出血も止まり破裂していた腫瘍が小さくなり、ザクロ状態が消えていたため、診察した

担当医が「この薬は良く効く薬だと思うけど、それにしても良く効くな」と、看護婦と不

思議そうに顔を見合わせていたということです。

 その後、がんが切除可能となり、無事9月に手術を受けて、年末まで入院。2年後の正

月、いわゆる「寛解」状態になったということです。

 医者のお墨付きを得た夫妻は、お祝いにワインで乾杯したそうです。ところが、久しぶ

りのアルコールに、奥さんがすっかり酔って大変なことになったという、微笑ましい失敗

談もありました。

 その後、転移もなく、いまでもリバース水を飲み続けているということです。


 血液性ガンのTaさん(50代女性)

 2例目は、ずっとつきあいのある近江八幡の農家のご主人に「量子水」の話をしたとこ

ろ「ぜひ欲しい」と言われて、2018年12月、νG7量子水(ニュージー1L)を住

宅の水道メーター後ろに元づけしています。

 もともと宇田成徳博士が推奨している塩まき農法の関係で親しくなっていました。農業

用に使うような話でしたが、実際には奥さんが血液性がんの末期状態だったそうで、死刑

宣告を受けていたような状況の中「藁にもすがる思い」で、一番深刻だった年末に導入し

たということでした。

 以上のいきさつは、奥さんが2021年に退院して、抗がん剤治療もなくなり「寛解」

状態になったため、真相を語る気になったということです。

 ご主人は入院中、自宅からヘキサゴン(νGコア)に通した水を毎日、病院に届けたそ

うです。

 いまは良くなって、再び畑に出て農業ができるまでになっているということです。


 直腸ガンのMOさん(70代男性)

 3例目は2019年5月、以前、経営していた会社の事務員さんのご主人です。

 夏に直腸ガンの手術をしたのですが、転移して、秋から暮れにかけて、肝臓ガンの摘出

手術をしています。

 ご主人は塩まき農法によるブランド筍を栽培していて、筍のシーズンが終わってすぐ、

直腸ガンを発症。退院後の9月には肝臓に転移し、かなり厳しい手術の後、自宅療養とな

ったということです。

 ガンだとわかってから、ずっと水を届けてきたのですが、抗ガン剤の副作用で苦しんで

いるときには「この水を、何でもいいから飲め」と言って置いてきました。

 さらに「この水は転移を防ぐのと、ガン病巣を大きくさせないためなので、小まめに飲

む回数を増やして」と、伝えています。

 2021年の春、担当医が患部を押さえながら「肝臓元気や、もう抗ガン剤いらない」

と診断されたということです。

「手を当てただけでわかるんやね」と、とても喜んでいました。

 本人は「水のおかげ」とは思っていないようですが、いまでは私の言うことはよく聞き

いてくれます。

 タケノコ栽培は以前と同じようにはできませんが、すっかり元気になって、老人会に行

ったり、普通の生活をしています。


 肝臓ガンのTMさん(60代女性)

 4例目は、現在進行中です。

 2020年9月、知人の紹介で、東京のお寺の住職から「黒ニンニク」の注文を受けま

した。奥さんが血液系統から来る末期ガンで、当時は肝臓ガンの療養中でした。

 黒ニンニクと一緒に8000回回したリバース水2リットルを送って、5倍に薄めて飲

むように伝えました。

 その後、調子が良くなったといって、黒ニンニクの注文時に「あの水も欲しい」と言わ

れて、10リットルを送りました。

 奥さん以外にも、娘さんや息子たちも飲むため、とても対応できなくなり、2021年

9月、νG7ヘキサゴン30を買ってもらいました。

 その後は、奥さんも食欲が出て、普通の生活ができるようになり、抗ガン剤治療を拒否

しています。

 昨年末「これでステージ4の肝臓ガン患者なのだろうかと不思議なくらいです」と、ご

主人から手紙が来ています。

           *               *

 「寛解」率75%から100%へ

 以上が約3年間の記録です。4人のうち3人は「寛解」ですから改善効果は75%、4

例目の方も「寛解」になれば100%となります。

 しかし、νG7量子水には縁がある人とない人とに大きく分かれるようです。

 その後、樋口代表は2021年末、駆け込みで3人に水を送ったところ、2人が亡くな

ったということです。

 すでに手遅れの状態だったのか、本当にちゃんと飲んでいたのかわからないと語ってい

ます。

 亡くなった一人は弟の元部下で、肝臓ガン。ちょっと頑固な人で、最後は連絡が取れな

いまま亡くなってしまったそうです。

 もう一人は血液性ガンが寛解した農家の奥さんの友人で、ガンがかなり転移していまし

た。

「水を飲むように言ったけど、本当に飲んでいたのかどうか、届けて3カ月もしないうち

に亡くなりました」

 残念な結果に、人それぞれとはいえ、樋口代表自身、最初のころは治ったと言われても

「まさか、こんな水が効くのか?」という気持ちだったそうです。

 しかし、多くの奇跡的な事例を見てきた現在は「メチャクチャ信じてます。いまは『こ

の水で治してやる!』と思ってますから」と、宇田博士の100人には及ばなくても、そ

の半分でもクライアントを増やそうと、黒ニンニクとともにリバース水の普及に精を出し

ています。

 宇田博士ともども、ウエルネスの強い味方です。




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