ウエルネス情報 奈良 「スイミングスクールあす香」を訪ねる

更新日:11月9日


  ウエルネス情報 奈良 「スイミングスクールあす香」を訪ねる   


塩素臭のしないプールに欠かせないνG7量子水


 臭いがしない、水がキレイなプール

 2022年10月17日、株式会社「ウエルネス」(野村修之社長)が、宣伝用の動画 を撮影することになり、プロの撮影チームと一緒に奈良に行くと聞いて「ウエルネス@タ イムス」記者も取材に訪れました。

「スイミングスクールあす香」は、近鉄吉野線「岡寺」駅前、国道169号線沿いの便利 なところにあります。

 スイミングスクールの他、スポーツジム、学習塾などを経営。系列全体にνG7量子水 が利用されています。

 中に入って、すぐに気がつくことは、プール特有の塩素臭が感じられないことです。

 オーナーの「有限会社ラブロン」香川勤取締役も、スイミングスクールあす香の特徴を 「まず、水がきれいです。普通のプールにはつきものの塩素臭がありません。ちがいが出

る のはνG7量子水しかありませんね」と語ります。

 25メートルプールに約300トンの水が入っているということです。その水が「取り 付けた翌日、変わっていました。透明度が上がっていました」と、長年、プールの水処理 に苦労をしてきたオーナーだけに、すぐ明らかな変化に気がついたようです。

 プールの水が濁る原因は体の汚れと雑菌によります。νG7量子水は鳥取県八頭郡の温 泉施設「ゆはら温泉ふれあいの湯」での「レジオネラ菌がゼロ」という水質検査結果が 公表されているように、雑菌の繁殖を抑える効果があることで知られています。


 年間100万円近いコストダウン

 塩素と湿気が建物には一番良くないとされています。

 スイミングスクールあす香は、すでに30年以上前にオープンという老舗ですが、これ まで壁を塗り替えただけで、あとは当時のままだといいます。

 それだけメンテナンスに力を注いできた結果ですが、一般的なプール施設ではおよそ考 えられません。

 νG7量子水の導入以前、最初はオゾンの発生装置を導入していました。メンテナンス 費用がかかって、すぐに効果が薄れるということでした。

 次に液体塩素を電気分解する装置を導入。確かに水もキレイになったのですが、機械が 古くなって性能も低下してきたということです。しかも、液体塩素が高いため、メンテナ ンス費用を含めて月12万円ほどの出費になったそうです。

 その後、試しにνG7量子水を導入してみたわけです。

「初めは前に使っていた高い液体塩素を使っていたのですが、その後、一般的な固形塩素 に換えてみたところ、まったく効果が変わらないことがわかって、塩素代が4万円と3分 の1になり、年間100万円近くコストダウンしていますから、すごく助かってます」と 香川取締役は語っています。

 νG7量子水を導入することになったのは、塩まき農法をやっている元・松下電器の特 許王・宇田成徳博士から「νG7量子水を農業に使ったところ、収穫量が増えた」と聞い ていたためです。

 その後、ウエルネスの野村修之社長が訪ねて来て「とにかく試しに付けてみて下さい。 効果が出たら、そのとき代金を支払ってもらえればいいので」と言われて、最初は半信半 疑でつけたということです。

 以前はプールで泳ぐと肌荒れに悩まされていたという香川取締役ですが、すぐに肌の調 子がいいと気がついたそうです。

「プールの利用者は毎日利用しているせいか、ウチのプールの環境が当たり前になってい ますから、変化がわかりにくいようです。ただ、外部から来た人は水がキレイだとビック リされます。一番のちがいは、やっぱり水がキレイ。それと臭いがしない」と、その変化 を語っています。  


蕎麦店の浄化槽の臭いが消えた

 νG7量子水を導入後、プール以外の変化についても語っています。 「ビックリしたのが、トイレがアンモニア臭がしていたんですが、それがしなくなりまし た。当社の場合、水道の元につけてますので、建物全体が量子水に変わってます。その水 でトイレも掃除しているので、アンモニアが分解されるということです」

 トイレの臭いが消えたこともあって、三重県の知り合いのお蕎麦屋さんに話をしたとこ ろ、浄化槽の臭いに困っているというので、家庭用のνG7量子水を薦めたということで す。

 試しにつけてみたところ、臭いがしなくなり、それどころか、蕎麦の味が良くなったそう です。

 それまでは、蕎麦打ち用の水をわざわざ御嶽山に酌みに行っていたということです。そ の水も、3店舗分ですから、すごい量になります。そのためリバース水製造装置「ヘキサ ゴン30」(家庭用)を1台薦めて、試しに蕎麦を打ったところ、まったく遜色ない出来 だとわかって、わざわざ水を酌みにいかなくても良くなったと、非常に感謝されていると いうことです。


 コロナ感染対策に量子水を噴霧

 スイミングスクールあす香に限らず、どこの商業施設でもコロナ下の感染症対策には、 苦労しています。

 そんな中、同社では感染症対策用に、業務用のヘキサゴン30(100L)を導入して

います。

 除菌対策をどうしようかと思案していたところ、ウエルネスからメキシコの代替医療研 究所(マシャック代替医療専門学校)でのνG7量子水がコロナ患者の98%以上に効果

があるというデータが届いたことから、その水(リバース水)を加湿器に入れて噴霧する ようになっています。

 系列のスポーツジム、学習塾などを含めて、館内でのコロナ感染者はいないため、非常 に助かっているということです。

 もちろん、νG7量子水はメンテナンス費用が基本的にかからないとはいえ、決して安 い買い物ではありません。導入時には高いと思っても不思議ではありません。

「最初はちょっと高いかなと思ったんです。しかし、塩素代だけでも、年間100万円近 くコスト削減できたので、初期投資分は回収済みです」

 しかも、水が汚れないため、濾過装置を使う回数が減って、水道量も減るなど、いいこ とずくめのようで、スイミングスクールあす香にとっては、結果的に安い買い物であり、 香川取締役も大いに満足していました。


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