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●ウエルネス情報 小倉市北区にある「クサバ歯科医院」を訪ねていく!

更新日:5月11日


●ウエルネス情報 小倉市北区にある「クサバ歯科医院」を訪ねていく!


  そこは「漢方薬・鍼灸・オーリング研究所」だった


 「小倉・倫理法人会」幹事

 北九州市小倉北区にある「クサバ歯科医院」の草場隆夫院長の名刺は、かなりユニークである。

 カラー版で縦型の名刺は、顔写真入りで、一般社団法人「倫理研究所」所属の「福岡県小倉・倫理法人会」幹事の肩書である。小さな活字で「会社・クサバ歯科医院」と、住所が書いてある。引っ繰り返すと、裏側は横型の「漢方薬鍼灸オーリング研究所」歯科医師とあり、QRコードが付いている。

 下には青い活字で「歯周病、入れ歯、審美歯科、インプラント、噛み合わせ治療、顎関節症(痛い音がする 口が開かない)、漢方、鍼治療、オーリング」とあり「定期検診であなたのお口の健康を守ります」と、赤字にアンダーラインが引いてある。

 情報満載の名刺というべきだが、世間的な歯科医のイメージとは異なる。

 しかも、倫理研究所とは1945年9月、教育者・丸山敏雄氏が設立した民間団体で、事業は多岐にわたるが、家庭、地域、企業活動を通じて、日本を創造的に再生することを目指している。傘下の倫理法人会は企業を対象にしたもので、一般向けには家庭倫理の会などがあるという。

 いずれにしろ、倫理研究所、法人会等の「倫理」とは人として踏みかか行うべき道。道徳のことである。やや保守・右翼的な思想団体のように思えるが、科学分野における歯科医のイメージとは、かなり隔たりがある。

 もっとも、素直に受け止めれば、人生を真面目に考えて、歯科のみならず医療全般に興味を持つ勉強熱心な医師ということになる。事実、土曜日の朝は倫理法人会、日曜日の朝は家庭倫理の会に出かける。

 最低の成績から歯学部を目指す

 草場医師は、今年67歳になった。

 人生を振り返って、運が良くて幸せな人生だと、今年3月に出演した地元のFMラジオでも語っている。定年後、多くの仲間が仕事をリタイアするのに対して、草場医師はなお歯科医を続けるなど、やるべき仕事があって、しかも社会から必要とされていると実感できるからだ。

 もっとも、それはいまにして思うことで、人生を振り返れば、必ずしも言葉通りというわけではない。何しろ、生まれたときから、予定日よりおよそ3カ月早い未熟児(1800グラム)として、2月に生まれた。

 小さいころから電車やバスに乗って、大学の付属小学校・中学校に通った。学力は「最低」だったという彼が、勉強の面白さに目覚めたのが、中学2年のころ。

 近くの私塾で、真面目に勉強を始めたが、時すでに遅し。行くつもりだった小倉の進学校ではなく、兄が通っていた門司の三流校(?)に行かされた。

 結局、高校にはなじめず、グレて一つ年下の彼女と遊んでいたところ、彼女の学年のグループに呼び出されて、ボコボコにされた。いまなら警察沙汰だが、その彼女とも別れ、大学受験を前に初めて「将来、何になろうか」と考えた。

「何か人の役に立つ、どうせ一回しかない人生なんだから、歯医者になる道もあるな」と思ったとき、昔、家の前に歯医者さんがあって、いつも遊びに行っていた記憶が蘇ってきたという。

 目指す道は決まったとしても、当然ながら「無理だろう」と言われた。

 事実、センター試験(共通一次)を受けたところ、採点するまでもなく不合格。そのため進学校に併設されている予備校に、3年計画で通うことにした。

 5浪して歯科大合格

 1年目は主要3科目。2年目は物理と化学を、3年通って「3浪」で歯科大に合格するという計画を立てた。

 だが、予備校の父兄会で、母親は担当の老齢の先生から「隆夫君が九州歯科大に入ったら、私はこの校舎を逆立ちして回ります」と言われたという。それぐらい無理な話だった。

 それでも3年計画で、順調に合格ラインにはなってきた。4年目には鹿児島大学に新設された歯学部を目指した。試験は良くできたというが、結局5年目に突入。センター試験の会場が目指す九州歯科大学だった。

 寒い中、体育館での最初の科目は英語で、気がついたら眠りに落ちていた。あわてて、適当にマークシートを埋めて、後は開き直って受けた。自己採点などできないままだったが、何とか合格。二次試験も九州歯科大学で受験を終えて、見事合格した。

 5浪の体験を経た彼は「人間って、最初の一回目で躓いたりしますよね。でも、そこで諦めたら、もう終わりなんです。人生諦めずにやれば、何とかなるという教訓を、そのときに得た」と、振り返る。

 歯科大に合格したからといって、すぐに歯科医になれないのはともかく、最初の2年間は高校でも習った教養過程をお復習いする。年に一回の試験で合格しないと留年になる。

 当時、120人中40人ほどが留年したという。

 彼は10科目が赤点で「草場はもう絶対ダメ」と言われていたというが、3日間、徹夜で勉強して、すべり込みで合格した。

 しかも、試験前夜、近所に住む同級生から「重要な試験問題がわかった」との知らせにクルマで向かった帰り道、雨でスリップして、気がついたら電柱に衝突していた。血がダラダラ流れていた唇を救急病院で縫って、そのまま徹夜で試験に臨んで、留年を免れた。

 そんな運にも恵まれて、大学は最短の6年で卒業。卒業後は、大学のツテを頼らず、上京して開業に必要な臨床実習などの知識や技術を習得しようと、東京歯科大学近くの歯科の診療所に半年ほど勤務。その後、別のところに、1年ほど働いていたところ、母親が自動車事故を起こしたため、帰郷する。


 「お口(歯科)」は健康の入り口

 小倉にもどって、地元の歯科医院に勤めた後、満足な治療ができないことから、小倉市の中心地で開業。7年ほど経って、将来を見据えて、駐車場付きのクリニックにするため、現在地に「クサバ歯科医院」を開業した。

 順調に患者数も増えて、すっかり地元に定着した2003年ごろ、先輩医師から、博多で「東洋医学のセミナー」があると聞いて、東洋医学の道に入った。

 毎月1回、東洋医学・鍼灸の講義を受けて、その先生から漢方薬の先生を紹介されて、やはり月に1回、漢方薬を習いにいった。12年間、漢方薬を習ったというから、名刺が「歯科医」ではなく「漢方薬鍼灸オーリング研究所」であるのも、少しは納得が行く。

 オーリングテストも、東洋医学の先生から教えられて、クサバ歯科医院でも導入。その人に合う治療を行うために、役立てている。

 オーリングテスト自体は、何とも不思議なものだが、いまでは専門の医学会もあり、多くの病院などで利用されている。

 人の体にとって、歯科医が扱う口というのは「健康の入り口」であるため、漢方薬を使ってみたらどうかなと考えて、最初は煎じ薬を土瓶で煎じて出していたという。その後、天然成分の軟膏をつくったり、いまでは漢方薬の煎じ薬を15リットルの釜で連続してつくれて、自動的にパック入りになる装置を導入して、歯科に東洋医学を併用しているという。

 研究熱心な草場医師が、株式会社「ウエルネス」のνG7量子水と出会うのは、2021年半ば、代理店の人から「量子水」の入った青瓶を出されて「あっ、これいいですね」と「直観的に、本物だ」と理解したためである。

 そのときのいきさつと体験は、2023年1月の「ウエルネス@タイムス」第17号で

の「いいもの研究所」のレポート「抗ガン剤にも絶大な効果があるヘキサゴン30」(リバース水)になっている。

 自身の体験として、オーリングテストでも確認しているが、オシッコの水銀とか銀、鉛などが出ているいう。つまりはデトックス効果がある。

 そして、いつも寝ていると、ひと晩に5回も脚が吊るので困っていたのが、なくなったこと。血圧が下がったことなど、いろんな水がある中で「最高の水だな」と、患者さんにも薦めている。

 彼らからのいろんな効果として、やせた。リウマチが寛解した。抗ガン剤を使って顔が浮腫んでいた人の浮腫みが消えたり、ガンの副作用がなく、髪の毛も抜けない他、ガン細胞が消えたと医者から言われたといった体験談が集まったというわけである。


 量子水の貴重な理解者

「ウエルネス」の企業としての特徴は、ユーザーというか、ファンが実名で、時に顔写真入りで自らの体験談を語っていることだ。本『νG7量子水』には、開発者のホンネ、ありがたいこととして「基本的にクレームがないこと」と記されている。

「ウエルネス」の一連の商品は、活水器、エネルギー水など、様々な言い方をされているが「量子水」なる呼称は偶然ではない。量子は新しい時代の科学だからである。

 量子水ユーザーの中には、多くの社会的な地位のある人物もいて、彼らも実名で登場している。草場医師も、そんな一人というわけである。

 先にあげた「幸せ」がテーマのFM放送でも、旧知のパーソナリティから「ずいぶん顔色が良くなっている」と言われて「毎日、量子水(リバース水)を飲んでいるせいじゃないかな」と語っている。

 放送でも脚が吊っていたのが全然なくなったこと。髪の毛が増えたこと。肌がキレイになったような気がすると言って「若返った」と語っている。

 その効果は、人間に限らない。生後すぐ草場家に来た2歳半の犬は、量子水の水を飲んで育った。毎日1リットルの量子水を飲むということで、オシッコが臭くない。お風呂で洗っているわけではないのに、毛がピカピカに輝いている。かつて飼っていた同種の犬とはまったくちがうのだから、ビックリするという。

 そして、νG7装置を水道の元栓に付けなくても、新しくできたシャワーヘッド(LED+5・5νGメディカルシャワー)のお風呂に入れば、全然ちがうと、その良さを積極的にPRしてくれている。

 自分がその良さを確かめて、納得した結果でもあるが、草葉医師が「ウエルネス」の貴重な理解者・ファンである理由である。

 現役の歯科医師が診療の一環として、西洋でも、東洋医学でも治りがいま一つの患者さんに対して、薬げも栄養素でもない「水(量子水)」の飲用を薦めるのだから、近未来の医療を先取りしていると言えないだろうか。



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