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ウエルネス情報  自宅のお風呂が「温泉」になるLED+5・5νGメディカルシャワー

更新日:4月4日


 ウエルネス情報 
 自宅のお風呂が「温泉」になるLED+5・5νGメディカルシャワー



 本来の温泉の力

 2023年8月、新しく「ウエルネス」(野村修之社長)代理店になった大阪の「ju

jubes」の南季樹代表は、淀屋橋で「温泉サロン素pa」を運営している。

「LED+5・5νGメディカルシャワー」を使ったレンタル営業「3000円で1週間

のレンタル体験」を行っている他、シャワーヘッドを使ってためたお風呂に入ってみて、

良ければ購入してもらうという戦略で、愛用者を増やしている。

 名刺には「素になる時間」「湯治・名水の効能研究」などと書いてある。

 営業用に、松田忠徳氏の本などを持っていて、本来の温泉の効用・効果を説明。温泉を

キーワード、セールスポイントにした代理店活動が特徴である。

 古くから温泉の効能・効果はよく知られているが、書物に温泉が登場するのは、奈良時

代。「出雲風土記」(733年)に玉造温泉について「万病すべて治癒してしまう」とい

った記述がなされているという。

 それだけの確かな効能・効果があったわけだが、現在はどうか?

 自然環境の変化等もあって、温泉自体に本来の力が失われている。その本来の温泉の力

を現代に蘇らせたのが「νG7量子水のLEDメディカルシャワーだ」との確信のもと、

営業活動を行っている。

 チラシには「たった5分で、赤ちゃん肌」と、カサカサ肌がハリツヤ肌になる写真が入

っている。まずは女性に使ってもらうと、そのちがいを敏感に感じ取ってもらえる。

 自宅で使えば、子どもたちがよくわかっていて、もう離さないのだとか。親は子どもに

言われれば、甘いというか、子どもたちは一番の理解者なのだ。

 ペットの犬猫同様、最初にνG7量子水の良さがわかる。「ウエルネス」代理店・ユー

ザーには、よくわかる話である。




 神道系の宗教団体

 南季樹代表は1984年11月生まれの39歳。ウエルネスにとっては、もっとも若い

代理店の一つである。

 大阪の貝塚市で生まれた南代表の父親は市役所勤務、母親は小学校教師という、お堅い

家庭に育って、将来何になるか、特に考えることもなく、高校を卒業して、関西大学に進

んだ。                                      

 そんな彼が大きく変わるきっかけとなったのが、兵庫県西宮市にある「誠成公倫」とい

う神道系の宗教団体との出会いであった。

 創始者の八島義郎氏が夢で啓示を受けて、能勢の山中に籠もって修行を積んだという。

いわば神の声を聞いて始めた誠成公倫の名の通りの生き方を目指す宗教活動団体である。

 南氏は高校時代、大学受験のための塾に通っていたとき、可愛い女性から誘われて「彼

女と親しくなれるかも」という、よくある動機から信者になった。宗教勧誘の基本パター

ンである。

 ウィキペディアによれば、教義の三原則は「同質結集・循環(繰り返す)・相対(バラ

ンス)」であり、これらの原則に準拠することによって、真心による明るく正しい生活を

目指すというもの。また、父祖への畏敬も説かれ、日本人の源流である天照大神と、日本

の基礎を築いた崇神天皇・応神天皇を祭祀する。こうした父祖への敬愛をもとに、各人が

平和と幸福を実現するため、尽力すると書いてある。

「ウエルネス@タイムス」がメッセージする「先祖供養は未来への投資!」と共通する。



 いまの仕事の礎?

 大学時代、必ずしも熱心に通っていたわけではないというが、人生問題全般にわたって

何でも質問すると、神のお告げ(?)による答えを示してもらえる。

 卒業後の就職先について、内定が取れる度に、おうかがいを立ててもらうため、訪ねて

いった。大阪にある商社に就職したいと考えていたが、めでたく内定が取れても「ここは

ダメ」という具合で、どこもOKが出ない。

 最後の一つで、ようやく「ここがいい!」と言われて、就職することになった。従業員

150人ほどの化学系の商社で、事務方からスタート。やがて、品質管理課に異動。エク

セルマスターとなり、薬事法、特許書類、契約書のチェック、クレーム対応まで、当時の

経験が「いまの仕事の礎になっている」と語る。

 そんなサラリーマン生活だったが、ある後輩に良かれと思って、宗教(誠正公倫)に行

ってみたらと薦めたところ、後日、社長以下役員に呼ばれて、冴えない営業部に異動。成

績が伴わないため、給料も下がり、窓際族に耐えきれずに脱サラをしたのが、28歳。

 その後、母親が受けていた整体に出会って、自分もやりたいと考えて、その施術師の先

生と一緒に、難波駅前で店をオープン。そこでお茶を出しながら、共同経営をしていた。

 店を訪れるお客さんに、これまた誠正公倫の話をしていたところ、後日、教団を訪ねる

と、幹部から「君は、店で講話をしているみたいやな」と、厳重注意を受けた。

 南代表にとっては、むしろ「教団への勧誘」のつもりだったのだが、まったく聞き入れ

られず、すでに開祖も亡くなっていたこともあり、教団を去ることになった。

 彼の純粋な思いは、大学時代から「幸せとは何だろう」「人生とは」「生きる意味とは

何か?」といった問題の答えを知りたいということだったのだが、ただの宗教団体と化し

た教団にとっては、むしろ邪魔だったのだろう。まったくの異分子とされてしまった。



 人を幸せにする仕事

 整体に関わる仕事をしていれば、通常のビジネス社会では体験できない、様々な知識を

得られる一方、余計なトラブルにも巻き込まれる。

「これはいい」と思って手がけたナノバブル水素水自体は良くても、装置が大きくて価格

も高い。おまけに、開発者の意向とは別にお金儲け優先のビジネス展開になっていく。健

康食品業界に良くあるシステム販売など、多くの経験を経ている中で、当然の疑問にぶち

当たった。

「人を幸せにし、自分も幸せになるためにやっているのに、どんどんどんどんシンドクな

っていく。それが自分のせいだと思っていたんですけど、何かちがう。自分がやりたいこ

とができていないんだ」と気がついて、すべてをリセットしたのが2年前だったという。

 そこで、ナノバブル水素水の良さはわかっていたことから、ナノバブル水素をキーワー

ドに、いろいろ探した結果、東京のオンライン展示会で「ウエルネス」の「メディカルシ

ャワー」の存在を知ったのだ。

 一目見た彼は「これスゲエ! この小ささで、この値段で、これだけのことができるん

だ!」と衝撃を受けた。

 そして、その日のうちに野村社長に電話をして「いまから行っていいですか」と、会い

に行ったのが、2023年8月のことである。

 その後、日は浅いようでもあるが、同じ大阪を拠点にしている。νG7量子水について

調べて、開発者である野村社長の話を聞きながら、野村社長の思い、考え方に共感して、

まさに深く関われば関わるほど、その人となりとともに、商品の良さを知ることになった

わけだ。

「自分もウエルネスの野村社長のように、いいものを売っていきたい、世の中に広めてい

きたいと考えていたので、その思いが生かせる会社と出会えて、本当に良かったと思って

います」と、南代表は以前とは異なる充実した日々を語る。



 ウエルネス健康ランド

 メディカルシャワーに出会った南代表は、その後、独自の代理店活動を展開。「手のひ

ら温泉」のノボリを立てて、地域のイベント、各種展示会等の販促、デモンストレーショ

ンの場があれば出かけていって、その場で実際に体験してもらい、メディカルシャワーの

良さを実感してもらう。

「これは!?」と、ちがいがわかる人を相手に、何か聞かれれば答える。通常は「温泉で

す」とだけアピールすることに徹しているという。

 無理やり人に薦めてもトラブルの元である以上に、本音は「病気の人には興味がない」

ということのようだ。むしろ「健康な人に、もっと健康になってほしい」ということだ。

そして、彼らがいま以上に幸せになれば、病気の人を治す以上に、より早く世の中は良く

なるのではないかというわけである。

 これまで、多くの健康関連商品、水素など水関連企業が病人を相手に病気を治し、健康

になることに努めてきたのに対して、南代表の仕事は、従来とはステージの異なるフィー

ルドでの展開を中心にすることで、これまでのウエルネスの代理店にはない役割を演じる

ことが、自らの使命だと割り切っているようだ。

 事実、今年の「ウエルネス」νG7量子水の展開が、これまでの主に個人ユーザー相手

のビジネスから大きく転換。新たにBtoBという企業相手の展開が始まっている。

 インドの病院で「ウエルネス」のリバース水の効果が確認できたことから、インドにお

ける本格的なエビデンスづくりがスタートすることにもなった。同様の動きは、ヨーロッ

パ等でも見られることから、ウエルネスの次なる展開が進行中である。

 企業に勤めたことがある南代表は、ウエルネスのBtoB展開に関しても、大きな役割

の一翼を担っている。

 個人的にも、今年、子どもが生まれるという人生の岐路にある。

 結婚相手の彼女は、健康のためには心の持ち方(体の内側)が大切なことを指導する、

その道の専門家のようだが、最近は水をはじめ食などの他の要素も取り入れている、彼に

とっても貴重なパートナーである。

 将来的には、2人で「ウエルネスの健康ランドのようなものに関わることができれば」

という夢を言葉にしていたが、それも実現できない夢ではない。

 今後が注目される理由である。












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