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ゴルフは道具だけでは上達しない! 「世界初・特許ゴルフ術教えます」11 かこいゆうぼう塾長


 ゴルフは道具だけでは上達しない!
 「世界初・特許ゴルフ術教えます」11 かこいゆうぼう塾長



 道具の良し悪しとは

「弘法は筆を選ばず」と言われています。

 弘法大師のような名筆家は、筆の良し悪しなどには無関心であるという意味です。その

真意は筆に限らず、その道の名人は道具の助けによって、優れたものを生み出すのではな

く、道具に左右されない力量を身につけている。つまり、免許皆伝の世界です。

 類語に「下手の道具調べ」、「名筆は筆を選ばず」とあります。

 道具が問題でないと言われると、本当かなとも思いますが、外国でも同様で「熟練工は

道具の苦情を言わない」との格言があります。

 ゴルフに当てはめると、自分の下手さ加減を道具のせいにするなということです。

 とはいえ、一方では「弘法も筆の誤り」と言われます。

 弘法大師ほどの名筆家でも、時には筆の誤りがあるという意味です。どんなに技芸が優

れた人でも、その優れた道で失敗することがあるというわけです。

「上手の手から水が漏る」「猿も木から落ちる」など、多くの類語があります。

 ゴルフでは、こちらの格言のほうがシックリくるというか、参考になりそうです。



 飛ぶゴルフクラブ

 ゴルフに限らず、道具は目的を達成するためのものです。使用者が背伸びして高級ブラ

ンドを身につけても、分不相応とされてしまうのがオチです


 ゴルフ道具も似たようなもので、ピンからキリまである中で何を選ぶかは人それぞれ。

ドライバーからFウッド、アイアン、パターまでいろいろあります。

 高級ブランド品からカーボンアイアンだ、パワーチタンだと言いだしたらキリがありま

せん。長さに重さ、グリップにシャフト、フェイスの角度や材質と、各メーカーが知恵と

アイデアを競って、まさに千差万別です。

 しかも、道具に大金を払って、道具自慢ができて、仮に飛距離が伸びることはあっても

、思ったほどゴルフがうまくなるとも思えません。新たな道具が次から次に欲しくなるば

かりです。

 そこに、迷ったときは「心で打て!」といった精神論めいたアドバイスを受けて、へた

うまゴルファーは大いに悩むことになります。

 そんなアマチュアゴルファーにかこいゆうぼう塾長が言うことは、あくまでもゴルフ競

技の基本・原則です。

 ドラゴン競技があるとはいえ、遠くまで飛ばせるかがゴルフ道具の目的の一つになって

いますが、たとえ飛距離は劣っても、フェアウェイの真ん中を正確に刻んで打つことで、

安定しかりスコアメイクをすることが大切なことです。





 道具では解消しないイップス症状

 多くのゴルファーが悩むのは、決まってボールの飛ぶ方向が安定しないことです。距離

が出たからといって、喜んでばかりもいられません。

 よく飛ぶということは、ピント外れの方向に向かったときは、ラフどころか、思いっき

りコース場外(OB)に飛んで行くことになります。距離は出ても、方向とともに成績が

安定しなければ、意味がありません。

 ゴルフプレイは、止まっているボールを、一定の距離に最短で運ぶゲームです。最短で

運ぶには真っ直ぐに打つ。真っ直ぐには安定したボールを確実に打つことです。

 つまり「ゴルフは安定・バランスです」と、かこい塾長が強調するのは、そんなに距離

は出なくても、小刻みでも真っ直ぐに最短距離をつないでいけば、スコアは安定して、そ

うそう崩れることがないからです。

 アプローチのみならずパットの際、緊張や不安から手が痺れて、打てなくなる場面がよ

くあります。

 もともとゴルフ競技から生まれたという「イップス」(イップス症状)とはゴルフに限

らず、様々なスポーツでメンタル面から、思い通りのプレーができなくなることです。失

敗の記憶がトラウマになり、極端な場合、プレッシャーから止まっているボールが打てな

くなるという困った症状です。

 スランプに似ていますが、特にゴルフではより心理的な要因から、普段は当たり前にで

きていたことが、急にできなくなってしまうのが、イップスの特徴です。

 プロでも陥る、イップスは、道具では解決できません。



 魔法のゴルフクラブより自然法則

 かこい塾長が、定期的に行っているゴルフ練習場でのことです。

 いつものように、ちょっと気になるゴルファーがいると、その場でアドバイスしてやり

ます。自然法則「黄金ゴルフ理論」の正しさを証明する重要なパフォーマンスです。

 先日は、サラリーマン風の男性2人組みが懸命にボールを打っていました。

 真っ直ぐ行くこともあれば、左に曲がったり、右に逸れていったりで、全然安定しませ

ん。「おかしいなあ」と言いながら盛んに打っては、首を傾げています。

 頃合いをみて、声をかけたかこい塾長が「もっと足幅を広く」と、いくつかアドバイス

して、塾長が持っていたクラブで打たせたところ、ボールが真っ直ぐ飛んで行きました。

 たった一言のアドバイスで、結果が出たため、驚いた彼は「エッ!? クラブがちがう

からですかね」というので、今度は自分のクラブで打ったところ、指導前とはちがって、

ボールは真っ直ぐ飛んで行きます。

 もちろん、魔法のゴルフクラブなどありません。道具のちがいではなく、魔法のアドバ

イス、要は自然法則「黄金ゴルフ理論」に則って、自分の最適な足幅になった結果です。

つまり、下半身が安定し、スイングが改善したことによって、全体のバランスが良くなっ

たのです。

「安定した足幅」の算出法は、これまで伝えてきたように「地面から自分のヘソの高さ÷

1.618(黄金律)」です。立ったときに地面からヘソまでが100センチだったら、

最適な足幅は約62センチになります。

 かこい塾長から、自分に最適な足幅の計算方法を伝授してもらい、さらに掌の使い方、

指の使い方と両脚、両足裏の動きと使い方のアドバイスで左右に打ち分けることができる

ようになった彼らは、あまりの変化に驚きながら、その後も楽しそうにボールを打ってい

ました。


 特許ゴルフ術でゴルフを楽しく健康に

 かこい塾長は「スタンスに限らず、両腕・両手、両脚・両足裏の動きと使い方やフォー

ム、角度、スイングなど、特許・黄金ゴルフ理論を参考にすることにより、プレーの安定

感と全体のバランスを身につけることが、そのまま精神の安定につながり、自信がつく(

技術が向上する)ことにより、イップスからも解放される」と語っています。

 ゴルフの「形」を特許技術として見える化した「黄金ゴルフ理論」による指導法は、ホ

ンの一言、簡単なアドバイスで、即座に変化を実感し、つまりは一瞬に上達するところに

大きな特徴があります。

 ぜひ、みなさんも体験し、取り入れてもらえれば、ゴルフがより楽しくなり、上達する

ことができます。そこではゴルフが、そのまま健康増進に役立ちます。上達と健康、まさ

に一石二鳥です。

 現在、予約受付中のご自宅の部屋用・お庭用上達練習セットを、ぜひ試してみることを

お薦めします。

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 お問い合わせ先 特許・黄金ゴルフ理論YOU−BO塾

         TEL 090−9344−5736 まで

 HPは you−bo.net 

・「特許・黄金ゴルフ理論」と検索(「ウエルネス@タイムス」1号から11号掲載)

・ゆうぼう構造運動学研究会と検索(you−bo)

(次回は、黄金ゴルフ理論に関するQ&Aです)









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