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@タイムス情報 ストレスは万病の元?  「丸山アレルギークリニック」丸山修寛院長が始めた「ループ」その3

@タイムス情報 ストレスは万病の元?

 「丸山アレルギークリニック」丸山修寛院長が始めた「ループ」その3

 「ストレスは万病の元」の時代

「風邪は万病の元」は古くから病気に対する警句として使われています。

 その風邪も、いつしかインフルエンザが登場し、いまや新型コロナ感染症の時代とあっ

て、ただの「風邪」では片づけられない時代です。

 風邪に代わる「万病の元」とされるのが現代生活につきものの「ストレス」です。いま

や病気に対する警句も風邪から「ストレスは万病の元」へと変化をしているようです。

 ストレスの定義は「外部からの刺激を受けて生じる緊張状態」です。症状として現れる

のは、頭痛から肩凝り、不眠、下痢などあらゆる心身状態に関係しています。

 実際にストレスが社会問題として、多くの心身の異常そして病気の原因となっているこ

とは、よく知られています。

 そのため、メディアにも様々なストレス解消法が登場します。

 ごく当たり前な医師のアドバイスから心理学者、ストレッチトレーナーなど、それぞれ

の立場からの対処法が紹介されています。

 いずれもまちがいではありませんが、それで解消するほど、ストレスは生易しいもので

はありません。

 事実、治ったと思ったところで、すぐにまたストレスに襲われます。

 それは世の中に出回るストレス解消のための様々なグッズ、多種多様な対処法を見ただ

けでもわかります。

 ストレスと感情の動き

「新潟日報」夕刊の連載コラム「今日もココロをストレッチ」で、公認心理師のクマクラ

モトコさんが「感情の変化に気付く」との見出しでストレスについて書いていました。

「今朝はどんな気分で起きましたか? スッキリして良い気分、それともズッシリ体が重

く気分最悪。あるいはいつもと同じでしょうか」

 子どもが感情豊かで「うれしい!悲しい!」と自然に表現しているのに対して、大人に

なると、感情よりも理性が強くなり、特に仕事の場では感情的であることは子どもっぽい

と非難されることが多くなります。

 大人になって自然な感情を抑制できるようになった結果、逆に感情そのものを感じ取る

ことが下手になっているというのが、彼女の指摘です。

 実際に「感情のセルフチェック」のため、彼女は「朝起きてからの1時間程度の行動を

思い出し、どんな状況でどんな感情を持ったか」を書くことを薦めています。

「目が覚めた、よく寝ていい気分、今日の仕事がすぐに頭に浮かんだ」

「起きて食事の支度→焦り、家族が起きてこない→イライラ・・」

 という具合に、刻一刻と変わり続ける感情が、私たちの思考や行動に影響することから

「その影響に気付くことこそストレス対策です」と、彼女は語っています。

 ストレスを味方にする

 朝のルーチンだけではなく、1日の規則正しい生活リズムは感情の安定・バランスを自

然に整える役割をします。それは実際にやってみればわかることです。

 ストレスだらけの現代社会、生活・ビジネス環境の中で、うまくストレスと付き合って

いる多くの人たちは、朝起きてからの行動様式を毎日の儀式のようにして、心身を整えて

います。

 朝食の前に神棚に向かって祝詞代わりの言葉を唱え、神を迎え、感謝を捧げ、安寧を願

うといった儀式を行うのです。そして仏壇の水を替え、線香を焚いて、先祖に向かい、般

若心経その他、簡単なお経などを唱えるようにしています。

 ある人は神棚に向かって、縁のある神名や般若心経を唱えて、先祖の名前をあげながら

祈りを捧げて感謝します。その後、新聞を取り入れ、仏壇の水を換えてから、いただきま

すのあいさつと感謝を行うそうです。

 いわば天とつながり、地とつながり、人とつながる、そうした行為を当たり前にこなし

ていれば、ストレスは感じる余裕はないというか、入り込む余地はないと言います。

「先祖供養は未来への投資」というのが「ウエルネス@タイムス」のメッセージですが、

世間一般はそんなことは無駄だとして、自分本位の効率を選んだつもりが、様々なストレ

スや病気に捕らわれて、結局、苦しむことになるということのようです。

 逆に、忙しい時代だからこそ、自分の原点を確認し、しばしそこに立ち返ることによっ

て、ストレスも味方になっていくということです。

 彼らの笑顔には明るさや優しさ、美しさ、清らかさとともに楽しさが感じられます。

 ストレスを味方にするために「ループ」をはじめとした丸山アレルギークリニックで推

奨している治療法や様々なグッズが役立ちます。

 同クリニックの治療法は、現在主流の西洋医学的な対処法ではなかなか解消しないスト

レスを治すヒントを多くの患者に提供しています。ループは特にストレスを発散するため

の有効で、簡単な方法なのです。

 ループの奇跡でガンが消える!

 ループによる奇跡の前提は、信じるか信じないかです。世の中には、実に多くの奇跡が

ありますが、そのほとんどは科学的に証明されていないことから、偶然や何かの間違い、

勘違いなどにされたまま、日の目を見ない治療法や最新技術が少なくありません。

 奇跡的な事実を前にして、信じるか信じないかが、治るか治らないかの最初の別れ道で

す。

 そこでの迷い、疑うとはどのような心の動きなのでしょうか。

「まさか!?」という、最初の否定的な心の動き、疑う気持ちが人間の持っている可能性

を閉ざします。

 すべての人間は疑うことを知らずに生まれ育ちます。その素直さが「赤心」ありのまま

の心、まごころです。

 本来のありのままの心は、疑うことを知りません。それが赤ちゃんの心です。

 両親・家族そして社会を通じて、すべてにつながることによって、やがて他の動物には

ない二足歩行を身につけ、さらには言葉を覚え、人として成長していくわけです。

 しかし、そのありのままの心は、いつしか俗世に塗れて、歪んだ心の状態を余儀なくさ

れているのが実情です。病気は心身の状態に対する警告であり、それを無視したことから

来る結果です。

 ループは、そうした心の状態をありのままの在り方にリセットする方法です。

 実際に、ループをすることで、レベル4の末期ガンが治癒したケースを、丸山修寛院長

が報告しています。

「8年前、大腸ガンが見つかり、肝臓に転移した40代の女性です。ガンが見つかったの

は、当時、腸閉塞を起こしたことがきっかけでした。その時は『30分遅れていたら死亡

していた』と言われたそうです。

 ガンとわかった当初、抗ガン剤や手術をしたのですが、再発したため『もう抗ガン剤は

やりたくない』と、2年前に丸山アレルギークリニックに来院したのです。

 私は、彼女のパートナーに立体カバラ(ループをしたときに現れる神聖幾何学と同じ形

をした立体)を使ったループのやり方を伝えて、毎日何度も行うようにお願いしました。

さらに、夜、寝るときには電磁波の悪影響を少なくしてもらうようにしました。

 その後、数回来院すると、1年以上来られなくなりました。

 とても、重症のガンだったので、悪化して亡くなられのではないかと心配していたとこ

ろ『大腸ガンも肝転移も消えた』ことを報告するため、来院されました。

 抗ガン剤も、サプリも使わずに、立体カバラによるループと電磁波対策だけで治ったの

ですから驚きです。

 このケースはループと電磁波対策が著しく効果を示した例のようですが、私はパートナ

ーの方が行ったループが彼女を奇跡的に治したのだと思っています」

 まさに愛のなせる技です。パートナーの彼女を思う気持ちと、その思いを素直に受け入

れる心が奇跡をもたらしたということです。

 他にも、乳ガンの女性が立体カバラの模型を使ったループだけで症状が良くなり、さら

に抗ガン漢方を服用することで、腫瘍マーカーが下がり元気になったケースもあります。

 もう一例は、乳ガンの女性のケースです。

「乳ガンが腰椎に転移して、激痛のため歩けませんでした。椅子に座っていても冷や汗が

出るほどの痛みでした。

 ところがループをすると、激痛は十分の三に減りました。しかし、まだ痛みで歩けない

というので、FOLLOWという名のクスリ絵を貼ってループをしました。

 すると、ほとんど痛みがなくなり、歩くことができるようになりました。ループの威力

には驚きます」

 丸山アレルギークリニックを訪ねていくと、日々新たな奇跡と感動が起きています。実

際に「スゴイことが起きている」と言って、その映像や患者さんが語る動画を見せてくれ

ます。

 もちろん、丸山院長が指摘するように「すべてのガンの人が治るわけではありません。

特に末期ガンの人の場合にはループをしても治らない人のほうが多いかもしれません。し

かし、ループをすることによって、多くの人が病気や死に対する不安や恐れが癒え、心の

中に真の安らぎが生まれることもまた事実なのです」

 ループができる奇跡

 ループの威力に関して、丸山院長は「潜在意識と即座にコンタクトできることは奇跡で

す」と語っています。

 簡単なようで、なかなか得られないのが奇跡です。そこにループの役割そして奇跡があ

ります。

 そこでのループの重要性について、丸山院長は以下のように語っています。

「潜在意識とコンタクトするには、普段から潜在意識のケアをする必要があります。それ

まで何のケアをしてこなかった人が突然、潜在意識とコンタクトをとることは本当に難し

いことです。ところが、ループをすると、潜在意識のほうから私たちのほうにコンタクト

してくれます。ハイヤーセルフも自分のほうからコンタクトをしてくれます。

 ループをすると、潜在意識やハイヤーセルフのことをはじめて聞いた人や彼らの存在を

信じない人でも、即座に潜在意識やハイヤーセルフからあなたに向かって手が差し伸べら

れます。

 はじめてループをした9割以上の人が潜在意識やハイヤーセルフに手を握られる確かな

感覚を体験しています。ループによって、誰でも即座に彼らとコンタクトできることは奇

跡です」

 まさに「信じるものは救われる」です。ループが、現代医療のがん治療レベルを超えて

いることこそが、奇跡だということです。

 奇跡のループは丸山院長が医学を志し、多くの治療に向き合う中で生まれてきたもので

す。

 人間の潜在意識や自分の中の神、ハイヤーセルフに直接つながる方法を求めて、病気や

死、貧困をはじめとする「苦」を克服したいと考えていた。その真剣な思い、追究に「潜

在意識とハイヤーセルフがループを教えてくれた」と言います。

 多くの霊能者は、左手と右手を広げて、その上にモノを置いたり、置いたことをイメー

ジして、感じる重さのちがいを測りながら、自分にいいもの、良くないもの、そのモノの

良し悪し、ホンモノ具合などを判断しています。

 その仕種は両手を広げて、天(神)の判断を仰いでいるかのようです。

 それがループの原型です。天につながることによって、天と一体になるような感覚を味

わうことになります。そして、神=奇跡を味方にすることにつながっていきます。

 丸山院長が「ループをしていくと十言神呪(とことのかじり)にあるように『悟って神

になるのではなくして、悟ったら自分自身になるのです』ということが起きます。これは

神は自分以外のものとして存在するのではないということです。神を外に求めるのではな

く自分の内に求めるということです」と言うように「神」とはループをすることで、3者

が一つになった「本当の自分」のことなのです。

 自分の身体の中の潜在意識はハイヤーセルフと自分の意識が融合して一つになる。その

三位一体が「本当の自分」です。

 その自分は、ループをすることでアップデートした心や身体、意識、知力、脳力を実現

しています。それが「主権を持って、自分の人生を創造する力を持つものであり、ループ

はすべてを創造する源へ私たちを誘う最高最上の方法だ」ということです。

 だからこそ、ループによって、私たちは愛と美、知慧、富を手に入れるというのです。

 別の言葉で言えば、霊長類と言われる種の頂点に立つ人間に相応しい霊性が身につくこ

とを意味します。

 ループとカタカムナ・パワー

 ループの先にある、より効果的な組み合わせに、丸山院長が「究極の治療法」というカ

タカムナ(古文書に記された古代の叡知)の応用があります。

 そのパワーについて、彼は「カタカムナに触れれば触れるほど、高次元とのつながりが

強化され、素粒子レベルで体が変化。DNAや脳まで活性化され、意識もどんどん拡張し

ます」と語っています。

 要は、カタカムナに触れることで、可能性が広がるのです。そして、素粒子レベルでの

変化は意識やヒラメキがエネルギーとして作用することにより、現代人の多くがすでに失

った能力としての「超能力」(神=奇跡)を、再び身につけることができるということで

す。

 そこにはすでにストレスは立ち入る余地はありません。そして、ストレスもまた、排除

するものではなく、ほど良い緊張といった形で、心身の保全に役立つ味方となります。ス

トレスから解放されるということは、病気とも無縁になるということです。

 カタカムナの効果を丸山院長は「物質的な苦悩を超えた“大安心”のなかで、いまを生

きる喜びに目醒めること」と語っています。

 カタカムナ研究者としての功績については、またの機会に譲りますが、カタカムナの言

葉を口にするとき、ループをすることで、それがアンテナとなって、より効果的な力を発

揮します。

 カタカムナが素粒子に似ているのは、偶然ではありません。

 カタカムナの姿形は、宇宙における生命の誕生、人間の潜在意識、ハイヤーセルフその

ものの故郷であるかのような郷愁を感じさせます。

 それは神代文字・カタカムナが、いわば人間の文化・文明の潜在意識・ハイヤーセルフ

のような存在だからなのです。

 次回は、実在する潜在意識やハイヤーセルフについて、丸山院長の体験について説明し

ます。


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