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@タイムス情報 酸素補給水WOXと水の「第4の相」の働き 「QOLサポート研究会」講演会×「覚醒医療研究会」

 @タイムス情報 酸素補給水WOXと水の「第4の相」の働き
 「QOLサポート研究会」講演会×「覚醒医療研究会」



 血中酸素濃度チェック

 2022年6月23日「ミューザ川崎」で開催された「NPO法人QOLサポート研究

会」第22回講演会に行ってきました。テーマは「QOLを高める」です。

 コロナの時代、結局のところ、頼りにすべき免疫力アップのためには、生活の質QOL

を高めるしかありません。

 当日のプログラムは「開会の辞」を兼ねた大槻公一・鳥取大学名誉教授の「コロナウイ

ルスの現状」から始まり、松本高明・同研究会理事長の「活動報告」、講演は1.池上文

雄・千葉大学名誉教授の「QOLを高める機能性植物」、2.脇谷泰三・株式会社タフリ

ーインターナショナル社長の「次世代ボディコンデショニング」、3.森川宏昭・株式会

社メダリストジャパン取締役、4.野口千代子・一般社団法人「日本発声医学協会」代表

理事の4名というお馴染みの顔ぶれと新登場の講演者による中身の濃いイベントです。

 会場に着くと、入り口で「右手を出して下さい」と言われて手を出すと、コロナですっ

かりお馴染みになったパルスオキシメーターで、血中酸素飽和濃度のチェックをしてくれ

ます。

「ああ、ちょっと不足気味ですね」と指摘され「WOX(酸素補給水)を飲んで下さい」

と、ボトルを手渡されました。





 血液の体内をめぐる速度

 WOXの製造販売しているメディサイエンス・エスポア株式会社(松本高明社長)は、

野口英世の「すべての病気の原因は酸素欠乏症である」との言葉にヒントを得て、酸素の

重要性を追究。酸素をより多く水の中に溶け込ませることに世界で初めて成功、いまでは

多くのアスリートに愛用されている酸素補給水WOXの他、WOXを蒸気にすることで、

呼吸器官から酸素を補給する酸素ミスト吸引スティックなど、一連の酸素関連商品を開発

し、シリーズ化しています。

 入り口での血中酸素飽和濃度のチェックは、同社がイベントなどで酸素補給の効果を伝

えるパフォーマンスとして行っているもので、酸素飽和濃度が足りない場合、ホンの一口

程度のWOXを飲んで、その後、再度測定すると、急激に酸素飽和濃度がアップします。

 わずか数十秒で酸素が補給される効果に驚くとともに、改めて人体の不思議さ、つまり

は酸素ないしは血液が血管内を巡る巧妙な仕組みが気になります。

 何しろ心臓のポンプによって、われわれの体内を巡る血流速度は、ウィキペディアによ

れば大動脈で毎秒5センチ、毛細血管で毎秒0・5ミリ。心拍出量は安静時で毎分約5リ

ットルで、全身を循環するのに要する時間は50秒から60秒です。

 普段は深く考えることなどない血流速度だが、小さな心臓(ポンプ)の大きな働きを人

工的に再現するのは、現在の科学では不可能だと知ったのは、7月10日、東京・青山の

たまクラブで開催された第44回「覚醒医療研究会」における「生命システム研究所」根

本泰行代表の講演を聞いたからです。



 『第4の水の相』の結論

 根本代表の講演テーマは「覚醒医療への誘い(生命は水によって生かされている)」と

いうもので「身体に含まれている水の不思議」について、最新の科学的研究をもとに紹介

しています。

 根本代表は『水からの伝言』(波動教育社)の著者・江本勝「株式会社I.H.M」会

長の国際秘書として、新しい水の科学に関わってきました。

 2020年には、親交のあるジェラルド・ポラック博士(ワシントン大学生物工学科教

授)のこれまでの研究成果をまとめた『第4の水の相~固体・液体・気体を超えて』(ナ

チュラルスピリット)を監修しています。

 第4の水の相(液晶水)とは固体・液体・気体という、これまで知られてきた水の3態

の他、液体と固体の間に第4の相とも言える性質があるというもの。ポラック博士は「第

4の水の相」について「水が凍るときには第4の相を通って氷になる」と語っています。

 博士の水の研究自体「水に関する現在の認識には何かとんでもない間違いがある・・・

そういう感覚に駆られた結果、本書の各項目が生み出された」というもの。「第4の水の

相」に関する最新の科学的な研究によってわかってきたことは、水には以下の「2つの働

き」があることです。

 1.「水」は情報を記憶し、伝達する。2.「水」はエネルギーを貯蔵し、変換する。

 これら2つの働きは生命において、もっとも根源的なものであり、生物学、医学、薬学

において、近い将来、極めて重要な概念になってくると思われるというのが、その結論で

す。

 具体的な例として、水電池の仕組みと、やがて水がクスリになる時代がすぐそこに来て

いると語っています。WOXをはじめ、νG7量子水など様々な波動水、高機能水の効果

はこれまで「ウエルネス@タイムス」でも伝えてきた通りです。

 それは、かつてニセ科学とかインチキという批判さえ受けてきた『水からの伝言』等に

おける江本氏の研究内容の正しさをポラック博士が証明してくれたようなものです。

 血管は親水性のチューブ?


 血管の隅々、毛細血管まで驚くべき速さで血液を送っている心臓の機能について、実際

にどれほどのパワーのポンプが必要かを計算すると、いまの心臓の力の100万倍のポン

プが必要だと言います。およそ人間が可能にできるシステムではありません。

 なぜ、そんなに早く血液を送ることができるのか、それを可能にしているのが水の第4

の相の働きというわけです。

 物質の表面には水となじむ親水性の性質と、水を弾く疎水性の性質があることから、体

内では毛細血管に至るまでの全身の血液の循環が自然に行われています。何しろ毛細血管

の総延長は約10万キロで地球2回り半。身体全体を循環する時間は速くて20秒、最大

で60秒と言われています。

 そこでは細胞内の水が「第4の水の相」であり、血管が親水性のチューブでできていな

い限り、それだけの速さの水の流れが生じることはありません。

 まさにパルスオキシメーターを使ったパフォーマンスで、WOXを飲んだ後の酸素補給

の速さは、第4の水の相の働きがなければ、あり得ない現象なのです。

 メディサイエンス・エスポアの松本社長は、薬学・ワクチンの専門家であり、酸素から

研究に入ったため、水そのものに関するアプローチはこれからの課題だとしています。

 水の新たな働きがあるという事実から、同社もWOXの今後の可能性を広げるため、今

後は他の研究所、企業などとのコラボレーションを含めて、新たな水の働きに目を向ける

時期に来ているということです。



 QOLを高める様々な方法

 いつも楽しく勉強になる「QOLサポート研究会」主催の講演会は、QOLアップに欠

かせない酸素並びにWOXに関する啓蒙活動の一環です。

 今回も鳥インフルエンザ研究の第一人者である大槻公一教授は、鳥インフルエンザも新

型コロナウイルスも、冠状のコロナウイルスであるところから、病原体としてのコロナウ

イルスの特徴について、1972年に抗体があっても感染を繰り返すこと。ワクチンには

限界があると明らかにしています。

 しかも、変異を容易に繰り返し、単なる呼吸器病の病原体ではなく、多臓器で増殖。持

続感染を引き起こすと指摘、すでに現在のコロナ感染状況を言い当てており、ワクチン摂

取により、感染が拡大するADE(抗体依存性感染増強)の可能性にも触れています。

 結局のところ、免疫力をアップする以外に根本的な対抗策はないということです。

 新登場の池上文雄教授は「QOLを高める機能性植物」をテーマに、漢方と薬草につい

て、中国の「黄帝内経」「神農本草経」、医方の祖・張仲景の「傷寒雑病論」を取り上げ

ながら、例えば予防医学の実践者である徳川家康は、日頃から体調を整え、医薬を研究。

老化防止のための自己保健薬として「八の字」(腎気丸・八味地黄丸)を愛用していたと

いうことです。

 病気を治すのではなく、病人を治すのが漢方薬であり、体を治すのではなく、バランス

を整えるのだということです。

 そこでの食材は薬と同じであることから「薬(医)食同源」との考え方を紹介。食を支

える農業の重要性から「医食農同源」と健康長寿には、免疫力が重要だと説いています。

 野口千代子氏の「発声と健康の関係について」のテーマもQOLサポート、つまりは免

疫力の向上が目的です。

 コロナ下の現在、改めて声を出すことの重要性と正しい発声の方法など、高齢化、認知

症が問題になる時代に、いつでもどこでもできるボケ防止、健康維持、免疫力アップの有

酸素運動、発声訓練の一端に触れて、元気のお裾分けに預かることができます。




 WOXとのコラボ展開

 多くのアスリートに愛用されているWOXとの興味深いコラボレーションも、すでに進

んでいます。

 日本人医師が開発した微弱電流を用いた筋膜トレーニングのための次世代ボディコンデ

ィショニングデバイス「ラクリス(Lakulease)」の人気とともに、トレーナー

の脇谷泰三氏はスポーツ紙などで「魔法の手を持つ」と紹介されています。

 その信頼と実績には定評があるのですが、医者ではないので「治す」とは言えません。

そのため「楽にする」ということです。腕は折り紙付きで、プロ野球球団には専属のトレ

ーナーがいても「ケガをしたら脇谷のところに行け!」というのが合言葉だそうです。ほ

とんどボランティアということですが、多くの選手が奇跡の復活を遂げています。

 社業の「タフリーインターナショナル」はあらゆる分野をカバーする商品の企画開発・

製造・販売を軸に販促・流通に関する幅広い提案やサポート、新規事業展開や開業にまつ

わるコンサルタントなどを行う総合商社ということです。

 幅広い事業を展開する傍ら、現在は「医療費でこの国は潰れる」との危機感から、医療

教育に力を注ぎ、神戸東洋医療学院や天津中医薬大学の理事を務めています。WOXの心

強いパートナーです。

 もう一つ「メダリストジャパン」は、金メダリストを輩出させるために開発したのがオ

ールインワンのエナジードリンク「ゴールドメダル」です。

 ドーピングのないサプリメントの研究開発をしてきたメダリストジャパンとWOXとの

コラボレーションは、たまたま同社がフィギュアスケートの羽生結弦選手にサプリメント

を提供していたことがきっかけで、スタートしています。

 そのサプリメントをWOXで飲んでいたわけです。

 健康・医薬・研究分野での開発に関して、本来「メディカル・サイエンス・テクノロジ

ー」の三位一体で取り組まなければならないのに、実はそのそれぞれの仲が悪いという中

で、同社の役割は大きいものがあります。

 同社の森川宏昭取締役が盛んにサプリも薬も、水(WOX)と一緒に飲んでくださいと

いうのも、多くの現代人が血液がドロドロ、血流が悪いため、様々な病気や障害に苦しん

でいるためです。

 人体の70~80%は水でできています。健康維持のためには「水」が欠かせません。

 21世紀が本物の「水の時代」と言われるゆえんです。





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