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世界中からVIPが訪れる日本茶専門店「茶肆・道中庵」 ヘアーサロン「T&リボーン」を訪ねる  ウエルネス情報1.

 世界中からVIPが訪れる日本茶専門店「茶肆・道中庵」  ヘアーサロン「T&リボーン」を訪ねる  ウエルネス情報1.

 世界中からVIPが訪れる日本茶専門店  2023年4月16日、愛知県東海市の有限会社「グレダガルボ」の高木豊氏を訪ねま した。男性&女性ヘアサロン「T&リボーン」の撮影並びに取材に同行するためです。  撮影は翌日のため、夕方、遠来の客のため、高横須賀駅ロータリーにある日本茶専門店 「茶肆・道中庵」に連れていってくれました。なお、店名の「中(ちゅう)」の字は、辞 書にないため、中の字を当てていますが、正確には「忠」の下の部分「心」を「皿」にし た漢字で、器を意味します。  コロナ下でも世界中から、おいしいお茶を味わいにファンが来るという名店です。  新潟・栃木からなど「近いですね」というぐらいです。  店のカウンターには苔玉などとともに植物が飾られています。そのお茶の木は、われわ れが知っている光沢のある葉とはちがって、造花の茶葉のような不思議な感触です。  それがもともとのお茶の木だそうで、本来は8メートルになる、それを畑で栽培するよ うになり、生産のため、摘み取りやすいように丸い形になっているということでした。  世の中には知っているつもりで、まったく知らないことがいくらでもあるものです。  店主・蟹江友啓さんはおいしいお茶を求めて、独学とのことですが、縁あって無農薬で 古来からのおいしい茶葉を育てている生産者と知り合って、店を始めたそうです。  初心者コースの煎茶を戴きましたが、最初はお猪口のような小さな茶碗に、ほんの一滴 です。次に、器を換えて38度ほどのお湯(?)で入れて、3杯目までおいしいお茶がサ ービスされます。茶器の蓋を取ると、まだまだ十分に出る鮮やかな緑の茶葉が見事です。  贅沢な時間はすぐに経って、予定の時間を過ぎてしまいますが、誰でも来られるわけで もない店で、貴重な一時を過ごすことができただけで、満足すべきだということです。  店主の入れるお茶は、おかしな言い方のようですが、飲む前から十分に美味しい。そし て、飲んで美味しいというものです。  抹茶は上等なものほど泡立たないと言っていましたが、そもそも茶葉を全部磨り潰す、 下品な飲み物だと言っていました。我が意を得たりという印象です。  また、多くのお茶の流派に関しても「ねずみ講のようなもの」と話していました。実に 納得できる表現です。悪いわけでもありませんが、そのことを自覚して教え、また習うこ とが大切だということです。  以下、省略しますが、本来の目的である「ヘアサロン」の話の前に、日本茶専門店での 一こまを紹介したのは、グレダガルボの高木豊氏並びに男性&女性ヘアーサロン「T& リボーン」が、どのようなものかを象徴的に物語ると確信してのことです。


 地域の“美と健康”の拠点、「ウエルネス」東海支店  高木氏の名刺には「“美と健康”豊富な経験情報を求む!!」と書いてあります。その 下に関連業務として「鍼灸・カイロプラクティック・整体」「ヘアーサロン」「化粧品」 「医薬部外品・医療機器・健康機器・水処理装置」そして「サプリ食品・無農薬玄米菜食 (陰・陽)」などとなっています。  美と健康に関する情報を常に求める姿勢が、盛り沢山な内容になっているわけです。  裏返すと「T&リボーン」に関して「健康思考」「波動」など、通常のヘアーサロンら しくない表現が使われています。  何から何まで、こだわって、自ら納得するものを求めて、およそ四半世紀。知る人ぞ知 るヘアーサロン「T&リボーン」の現在があるわけです。  同店には独自の「オーダーカルテ伝票」があって、いまは5つ折りになっていますが、 お客さんの氏名・性別からカットの仕方、仕上げまで、実に細かく一人ひとりに対応でき るような内容になっています。  カルテを持参すれば、次回、いちいち説明しなくても、自分の注文・好みなど、すべて がわかるわけです。リピーターになると割り引きシステムもある他、学生・シニア割りな ど、実に細やかな工夫とサービス満載のカルテになっています。

 その他の全体のスペース、棚の造りや高さから、天井の蛍光灯の配置まで、すべてにわ

たって、ベストが追求されています。  もともと高木氏は、小学校高学年のときに足を切断。その後、成人するまでに2度ほど 骨の長さを合わせる手術をしたと言います。そんな経験から、病院・医師に対する考え方は、少し人とはちがうのではないかと語っていました。  美容院を始めて、アトピーのお客さんがいたこともあり、アレルギーや健康に留意し、 美と健康にいいものは積極的に導入してきたようです。  シャンプー等に使う水もいいものをと、最初に磁気性の活水器を入れたそうです。使え ば、トイレのニオイが消えるなど、いいことはわかりますが、何にでも上があります。さ らにいいという活水器を導入して、最後に出会ったのが、株式会社「ウエルネス」の「ν G1L」(量子水)というわけです。  実際の効果に関して、どの程度ちがうのかを知りたくて、高木氏は近隣の外科が専門と いう医院で、波動測定装置を使って、健康にいいものかどうを測定してもらっていたそう です。  そこに水を持ち込んで確かめてもらった結果、最初の活水器では1段階アップしたのに 対して、2台目の活水器では2段階アップしたそうです。ところが、4年ほど前、νG1 Lを紹介されて、波動測定すると、何と6段階アップしたというのです。  νG1L導入後、ヘアーサロン特有のニオイが消えて、シャンプーした後の髪の毛がし っとりしていると評判で、シャンプーだけのファンが増えたり、その良さは実際に体験し てみれば、わかります。  事実「T&リボーン」のホームページには「シャンプーやスタイリング剤はもちろん、 空気や使用する水などの環境にもこだわり、理美容室特有のにおいも店内にはありません」と明記されています。  その良さを実感した高木氏は、早速自宅にも装置を導入しました。 「お風呂は温泉のようになって、出てからもポカポカして湯冷めしない。まさに量子水温 泉です」と、特にお風呂とνGシャワーには大満足していました。  もちろん、店でνG1Lの良さを知って、自宅にも付けたいというケースもあります。  波動測定機器の他、いまは製造販売されていないマイナスイオン治療器や医療・健康機

器を揃えて、治療に限らず、美と健康のため、食品をはじめあらゆる分野のいいものを導

入することを基本にしています。  撮影当日、ウイスキーを「リバース」(2リットル)に入れて、味がどう変化するか。 最初に2時間回して、さらに8時間、10時間でどうなるかの実験をしていました。  開発者の野村修之社長が暗に「止めたほうがいいんじゃないの」という顔をしているの を無視して、日本のクラフトウイスキー3本ほどを入れて、回しはじめました。  結果は聞いていませんが、本物の追求とともに、美味しさの追求こそ、高木氏が今日を 築いてきたエネルギーだということがよくわかるエピソードというわけです。 

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