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無名ジャーナリストの仕事

更新日:2021年8月16日

「メキシコのコロナ患者を救った日本の技術とプランデミック!」






 水は燃える

 20年ほど前、プラスチックごみを灯油に換えていた「日本理化学研究所」倉田大嗣所長の代わりに『水を油に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)を書いたことがある。  当時、彼の技術を間近に見ていたこともあり、いろんなところで「水は燃える」と言っていたら、思いっきりバカにされて、惨めな思いをした。  中には御親切に、日本を代表する企業の総合研究所所長が「あなたはいい人そうなのでご忠告いたします。水は燃えません」とわざわざ手紙を寄越したぐらいである。  十年一昔というが、いまごろ「水は燃えない」と言ったら、逆に「バカじゃないの」と笑われる。昔の科学の常識は、簡単に覆るという典型的な例である。  当時も今も、科学・技術の世界では、目に見えない世界を扱うことは苦手のようで、波動や意識の世界、原子転換など、量子物理学や分子生物学、微生物工学の発達によって、ようやく学問の対象にするようになっている。  だが、そこでの奇跡的なできごとは、すべてエビデンス、再現性などが絶対とされる科学の限界もあって、折角、開発された研究成果や技術が、日の目を見ないと言った不幸な現実もある。  2020年3月に出版された『νG7量子水』(ヒカルランド)も似たようなもので、多くの体験談、大学や研究所のデータが紹介されていても、なかなか受け入れられない、見えない壁のようなものがある。



イベント201

 テレビ・新聞等のメディアが、その時代にもっとも大事な情報を無視するのは、よくあることだが、それは新型コロナウイルス禍の場合にも当てはまる。  どこも似たような情報を、専門家から芸能人まで総出で垂れ流し、結局のところ、ロックダウン、ソーシャルディスタンス、テレワークなどの外来語を駆使して、感染拡大、医療崩壊の危機といった不安を煽るばかりで、ワクチン以外の何の解決策を提示しようとしない。  いわゆる戦場やテロの現場、ダーティな世界を暴く仕事は大手メディアではなく、フリーや無名ジャーナリストの仕事だと相場は決まっているが、それはコロナパンデミックに関しても変わらない。  コロナパンデミックが、実はもともとプラン通りに仕組まれたプランデミックだということは、ちょっと注意深く世界のエスタブリッシュメント層、グローバルエリートの動きを見ればわかるはずだが、そうした多くの声があっても、無視したまま、大手・有名メディアはプラン通りのワクチン政策を彼らに代わって世界的な関心事にする。  そんな世界で、2020年9月、オランダで興味深い特許が申請されている。  遠隔操作により生体認証ができるモバイルアプリで、「COVID-19」に対する感染状況が把握できる検査システムである。特許申請者は英国に拠点を置く金融・製薬資本として知られるリチャード・ロスチャイルドだ。  しかも、もともとの特許出願は欧州特許庁の「エスパスネット」からわかるように2015年10月である。  その事実は、COVID-19用の特許技術の開発が五年以上前から進められてきたことを示しており、新型コロナ騒動が事前に準備された可能性を物語っている。  事実、今回のコロナ騒動が仕組まれたものだという、いわゆる陰謀論の背景にあるのが2019年10月にニューヨークで行われた「EVENT201」である。  ジョンホプキンズ大学ヘルスセキュリティセンターが世界経済フォーラムとビル・ゲイツ&メリンダ財団と協力して行った同イベントは、テーマは「パンデミック演習」(グローバル・パンデミック・エクササイズ)である。まるで現在の新型コロナ感染状況を想定していたかのようなタイミングの良さだ。  その様子はユーチューブにアップされては削除されたりしているが、注意深く世界の動きをチェックすれば、彼らの陰謀とも言えないおおっぴらな活動をピックアップすることもできる。  多くの新型コロナ用ワクチンの開発も似たようなものだろう。  ワクチン開発のポイントは、次世代のワクチンとされてきた遺伝子操作によるDNAワクチン(RNAワクチン)が、容易にコピーが可能なため、大量生産できることだ。  これまで実際の病気に投与されたことがないというDNAワクチンの危険性を疑問視する専門家がいる一方、大量生産が可能になることから、コロナ・プランデミックのような状況下での最初の実験としては都合がいい。



死亡者数の実態


 新型コロナ禍により、多くの死者が出ていることは憂慮すべき事態だが、もともと日本人を乗せた中国・武漢からの最後のチャーター機が飛んだ2月17日、厚生労働省が「新型コロナウイルスはウイルス性のカゼの一種です」とホームページに発表している。  ウイルス性のカゼの一種だと思えば、現在のコロナ対応は常軌を逸している。  客観的なデータを見れば、今年2月、コロナの感染者数、死亡者数が増えつづける中、発表された2020年の国内の死亡者数は、高齢者の死亡が増える中で、前年より約9000人減少している。  新型コロナ対策により、他の感染症が流行せず、コロナ以外の肺炎やインフルエンザ等の死亡者が激減した結果だとされるが、もともと風呂場で命を落とす推定死亡者数は、年間約1万9000人である。その9割以上が65歳以上の高齢者だが、コロナによる死亡者数は、増えたと言っても1万人である。  人の命を持ち出されると何も言えなくなるが、毎日、風呂場での死亡者数をカウントせず、コロナの感染者数ばかりを報じるのは、見えない恐怖に煽られた、いかにも偏った報道だとわかるのではないだろうか。  結果、肝心の治療法に、いまだ決め手となるものはない。  ワクチンが救世主のように期待されているが、当然ながらワクチンは万能ではない。すでに変異種が登場して、相変わらずモグラ叩きに似た対症療法が続く中、結局のところは人間の持つ免疫力がカギとなる。



メキシコで使われるνG7量子水

 厳しいコロナ対応が続く中、日本の医療界並びにメディアから無視されてきたのが、無名ジャーナリストが「株式会社ウエルネス」(大阪市・野村修之社長)の代わりにレポートしたメキシコの情報である。  内容は「メキシコでは同社のνG7量子水を用いて、コロナ患者の98%以上が快復している」というものだ。  だが、メディアがどこも取り上げないため、苦肉の策として、2021年3月に出版された『日の丸ベンチャー5』(三和書籍)の「エピローグ」に、よくあるベンチャーの宿命の一例として掲載している。  ここでは、同書から概要をピックアップする形で転載したい。 「ウエルネス」ではνG7量子水装置がノロ・ウイルスを除去する効果があることで、類似の特徴を持つ新型コロナウイルスにも有効であるため、欧米等、各方面に「新型コロナウイルスにνG7量子水が効く」との情報とともに、νG7量子水(リバース水)製造装置「ヘキサゴン30」を提供してきた。  νG7(ニュージーセブン)は、様々な液体や気体を活性化させる特殊な六角形のコア「ヘキサゴンフィールドコンバーター(変換器)」である。その六角形のコアを複数組み込んだ活水器(νG7量子水製造装置)を通過した水は、水素の生成・殺菌力・脱臭効果・界面活性力などを持つ量子水になる。  二〇〇八年に日本とアメリカの特許を取得。その後、韓国、中国、オーストラリアの特許を取得。日本国内の他、世界各国で使用されている。メキシコもその一つである。 「ヘキサゴン30シリーズ」はさらに機能性の高いνG7量子水(リバース水)を大量に製造できる電動式装置である。  同装置による実験の舞台となったのは、メキシコ・プエブラ州にある「マシャック代替医療専門学校」および研究所だ。



快復率「98%以上」というメキシコでの治療




 コロナウイルスに対する実験は、マシャック代替医療専門学校の研究部門リーダーのアンヘル・リアールロドリゲスDr(バイオテクノロジー博士)とセントラリ・ナノテックのオマール・テローネス・アギラールCOO(最高執行責任者)により実施された。  実験を担当したオマール氏からは「νG7量子水はウイルス量を減らすことができる」「COVID-19パンデミックに関して、νG7量子水を飲むことは有効である」とのメールが届いている。  実験でのコロナウイルスに対する有効性が確認できたことから、その後はνG7量子水によるコロナウイルス治療が行われている。  オマール氏から届いた報告では、現地プエブラ州保健局の管理下にある、コロナ患者を受け入れている病院の治療は一般的な対症療法である。一方、マシャック代替医療研究所は量子水(飲用)、温熱療法、低周波磁器治療を組み合わせた独自の統合医療を実施している。  両者の患者数と快復率の比較結果は、2020年8月27日時点では、一般的な対症療法による病院の患者数6526人に対する快復率は77・72%。一方、マシャック研究所の患者数101人に対する快復率は95・05%である。  1月後の9月25日時点では、マシャック研究所のみのデータだが、患者数256人に対する回復率は98・05%。最新のデータでは患者数289人に対する快復率は98・27%と驚異的な効果を示している。  νG7量子水が有効な理由は、新型コロナウイルスの特徴に関係がある。  コロナウイルスには、エンベロープと呼ばれる脂質二重膜があり、周りに棘状のスパイクタンパクを持っている。このスパイクを通じてウイルスに感染し、人間の細胞と融合する形で、細胞内でタンパク質合成(増殖)していく。  コロナウイルスがアルコール消毒、界面活性剤、石鹸等に弱いのは、脂質の膜を溶かして、タンパク質合成を抑制するためである。  界面活性効果を持つνG7量子水も、同様に脂質を溶かしてエンベロープ内に浸透するため、ウイルスの活性を止める効果を生じる。  メキシコからの報告は、コロナ・プランデミックが深刻になる中、貴重な朗報であるはずだ。しかも、ワクチンでも薬でもない、水に機能性を持たせた安全な、いわば天然のワクチンである。  だが、残念なことに、いまのところ国内のコロナ感染者に使用された実績はない。  本来であれば、新型コロナウイルスへの対応に関しても、日本の病院、研究施設などで利用されれば、一番いいわけだが、様々な事情から、まさに画期的なベンチャーにつきものの悲哀を味わわされる。結果、遠いメキシコでのコロナ治療に活用されるわけだが、その画期的なニュース自体が、これまた様々な事情によって、大手メディアでは紹介されることはない。そのため、折角の日本発の技術が埋もれたままになっている。  遠いメキシコにおける実績を、どう利用できるかは、今後の課題だが、例外が人間ではないが、東京の動物病院での新型コロナに感染したネコに関する実験であろう。  担当医師から「νG7量子水(リバース水)の飲用で、動物のコロナウイルスは8割以上の確率で、症状は圧倒的に改善します。14例になりましたが、初期飲用で、2日程度で症状は全く消失しています」との報告が届いている。  いまからでも遅くはない。コロナ・プランデミックが続く世界で、日本発の技術がコロナ感染の予防そして治療に役立つ日が来ることを待っている。


(次回は、無名ジャーナリストが見た不都合な真実)


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