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酸素もお金で買う時代が到来した!? 酸素補給水WOXと「健康酸素マスター」100回記念講習会


 酸素もお金で買う時代が到来した!?
 酸素補給水WOXと「健康酸素マスター」100回記念講習会



 誤解が多い活性酸素・酸素水

 酸素補給水「WOX」を展開するメディサイエンス・エスポア(松本高明社長)では、

2010年9月、QOLサポート研究会を立ち上げ、2014年4月にNPO法人化して

います。単なる酸素製品の提供だけではなく、生活や心身の質(QOL)を高め、いつま

でも健康で美しくありたいとの「思い」を実現するためのサポートを目的にした普及啓発

活動です。

 具体的な活動の一つとして力を入れてきたのが、2016年11月にスタートした「健

康酸素マスター」認定講習会です。

 2023年1月、記念すべき100回目となる講習会に参加してきました。

 何かと誤解の多い酸素ですが、その誤解は酸素ナシには生きられないほど重要なものに

もかかわらず、あるのが当たり前でもあり、実態がさほど究明されてきていないことによ

ります。

 例えば、一時期“悪者”にされてきた活性酸素が、実際には栄養分からエネルギーをつ

くる上で、重要な働きをしていることがわかってきて、必ずしも活性酸素は悪者ではない

といった学術面での変化もあります。

 酸素水並びにナノバブル酸素水がアメリカでは「効果は認められない」として消えてい

く中で、メディサイエンス・エスポア(松本高明社長)の酸素補給水WOXがアメリカで

の物質特許(酸素包摂水和物)が取得できて、中国、さらには日本での特許が下りるとい

った画期的な成果が得られています。

 正しい情報提供とともに、メディサイエンス・エスポアが展開する健康酸素マスター講

習会の他、NPO法人QOLサポート研究会定例講演会、毛細血管観察実験イベントなど

様々な手段での教育・啓発活動が必要とされるゆえんです。





 「酸素」もお金で買う時代?

 酸素の重要性に関しては、新型コロナウイルス感染症による変化もあります。人工呼吸

器・ECMO、血中酸素飽和度を測るパルスオキシメーターが脚光を浴びる中で、酸素の

重要性が世の中に広く知れ渡ることになり、WOX並びに酸素ミスト吸引スティックなど

の酸素関連商品が人気になっています。

 100回記念講習会では、講師の「国際毛髪科学研究所」の井上哲夫所長の指摘により

気がついたことは「酸素もお金で買う時代が到来した」ということです。

 後半に登壇したメディサイエンス・エスポアの技術担当・清水清太郎氏は、酸素を有効

に取り入れるための姿勢・呼吸・運動の重要性を解説しています。そこでは、運動も一足

先にお金を払って買う時代になっています。

 その背景には、100年前には24%〜25%だった大気中の酸素量が、現在では21

%という自然環境の変化があります。減少の大きな理由は、戦争による自然環境の破壊で

す。

 酸素不足の要因には環境の変化の他にも、加齢と疾病による機能の低下があります。酸

素摂取能力は、20歳から33歳〜34歳が一番高いのですが、それ以降は年齢を重ねる

に従って、摂取能力が落ちてきます。

「運動していない方では、大体、ピークのころの半分に落ちていることが多い」と、井上

所長は語っています。

 本人にほとんど実感がないのは、摂取された酸素が酸素をもっとも必要とする脳や心臓

または腎臓に、優先的に送られるためです。

 井上所長は、毛髪や皮膚に使われる酸素を「余った酸素」と指摘。十分に酸素が行き渡

らないことにより、起きてくる外見上の老化現象が髪の毛や皮膚における変化です。酸素

不足が大きな要因だということです。

 酸素不足には、加齢と疾病の他にもストレスやタバコ、運動不足、飲酒などの生活習慣

から来るものもあります。



 エネルギーをつくる活性酸素

 酸素不足が進行する中で、買ってでも酸素を補給しようという背景には、酸素は溜める

ことができないといった事情があります。常に呼吸をして、新しい酸素を補給していなけ

ればなりません。

 昔はタダだった酸素ですが、電気同様、お金を出して買う時代が到来しているというこ

とです。

 以前は、酸素を取りすぎると、それだけ多くの活性酸素が発生するのではないかと、心

配する声が多くありました。確かに、活性酸素は老化や生活習慣病を招くとして、悪者に

されてきた時代が続きました。

 その活性酸素は、私たちが生きていく上で必ず発生するものであり、また必要不可欠な

ものとして、いまでは活性酸素=悪者というイメージは科学的に払拭されています。

 私たちの細胞内にあるミトコンドリアでは、栄養分と酸素を使って、絶えずエネルギー

が産出されています。そこでの酸素は、必ず活性酸素の形に変化します。つまり、酸素が

活性酸素になって、栄養分と反応してエネルギーになります。

 燃えるものと酸素があっても、火種がなければ燃えません。その火種が活性酸素です。

このとき、酸素が十分あれば問題ないのですが、酸素が不足していると、不完全燃焼にな

ってしまいます。それが、活性酸素の過剰発生という形で、酸化の好ましくない現象であ

るシミとかシワの原因、老化と結びついて、悪者とされたわけです。

 同時に、活性酸素には体内に侵出した異物や病原菌を攻撃する重要な役目があります。

そのとき、過剰発生する活性酸素が問題になるのですが、本来、私たちの体の中には、活

性酸素ができても、それを駆逐してくれる抗酸化酵素があります。十分な酸素があり、酵

素の働きが正常であれば、活性酸素は自然免疫として欠かせない存在というわけです。



 酸素はエネルギーそのもの?

 2016年のスタートから6年以上、健康酸素マスター講習会が100回も続いていれ

ば、酸素関連商品の推移・変化、その実態も浮き彫りになってきます。

 実際に、これまでも様々な酸素関連商品が登場してきました。

 酸素ブームの中で酸素バーは、一時的に流行しましたが、いまではあまり見かけられな

くなっています。

 酸素カプセルは、医療にも活用されており、いまでもある程度の需要はあるようです。

酸素カプセルは体内に酸素を取り入れるため、1・3気圧ほどの、ちょうどお風呂に入っ

たような状態で、酸素が入るようにしています。

 水圧によって、血行が良くなることもあるのと同様、一定のメリットはありますが、問

題は健常者であればともかく、既往症のある病人にはかなりの負担がかかります。そのた

め、酸素カプセルの良さを語る一方、実際には気圧を下げて、使用しているケースもある

と言われています。

 酸素水はこれまでもブームになったことがありますが、いまでは効果が認められないと

して、アメリカでは売られておりません。

 日本ではナノバブル酸素水が売られていますが、通常はキャップを開けると、酸素が抜

けて、ただの水になります。

 多くの水関連商品の中で、唯一WOXが物質特許を得ているのは、変化しやすい酸素を

水分子で囲む形で安定させているため、長時間放置しても、沸騰させても酸素が抜けるこ

とがないためです。

 WOXが一般的な水製品と異なるのは、それだけではありません。WOXを腕などに塗

ると、乾いた後に筋肉の柔軟性が増すことがわかっています。それも、表層筋肉ではなく

下層筋が柔らかくなるといった不思議な効果があります。

 また、毛細血管観察実験では、通常は左側につけて反応を見ていますが、実は右側の手

にWOXをつけても、同じように反応することがわかっています。

 あるいは、人体だけではなく、興味深い事例に自動車用に開発された「エコスプレー」

(株式会社EiShin)もあります。エンジンのエアフィルターにWOXを含んだエコ

スプレーを噴霧することで、燃費効率が改善、燃費効率が向上、排ガスがクリーンになり

ます。なぜ、機械にいい影響を及ぼすのか。水は情報そのもの、エネルギーだということ

ですが、科学的な解明が待たれるところです。

 一連の酸素関連商品の中で、WOX関連商品が人体の細胞のみならず機械にも、即効性

のあるエネルギー源となるというのがWOXの効果なのです。



 運動もお金で買う時代

 近年、有酸素運動という言葉とともに、ウォーキング、ジョギングをはじめとした健康

面での運動の重要性がクローズアップされています。

 いまやどこの町にもスポーツジム、フィットネスクラブ、アスレチッククラブ、エクサ

サイズ、トレーニングジムなど、健康・運動を目的とした施設があります。

 名称は様々ですが、そこでは運動の効果を、手軽かつ効率的に得るためにお金を支払い

ます。

 運動の効果は様々ですが、健康も体力増強もトレーニングも、いかに有効に酸素を取り

入れることができるかにかかっています。その意味では、運動の重要性は酸素の重要性そ

のものと言えそうです。

 事実、有酸素運動という言葉が脚光を浴びるように、いかに酸素をうまく取り入れるか

によって、健康・体力面での効果が発揮されます。まさに、運動にお金を支払う形で、酸

素を買っているようなものです。


 有酸素運動ブーム

 新聞などで、サンマーク出版の『運動脳』の広告をよく目にします。著者は世界的ベス

トセラー『スマホ脳』で知られるスウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセンです。

「有酸素運動で脳は何歳からでも変わる!」とのキャッチフレーズで、広告には有酸素運

動について「毎日生まれる1400個の脳細胞を死なせず定着させる!」として、次のよ

うに書かれています。

「歩く・走るが神経回路に◎!」

「体を動かすと脳細胞が増える! 海馬が2%成長した事例も」

「歩くは薬。認知症が遠ざかる! 週5、20分で発症率大幅減!」

「考えごとは歩きながら!アイデアの『量』『質』が高まる!」

「よく動きカロリー消費で脳の萎縮は遅くなる」

「走ればストレス解消、ストレスに強い脳に!」などと書かれています。

 有酸素運動の目的は、広告に書かれているように、脳に対する良い影響です。そこでは

運動は、より酸素を有効に体内そして脳に取り入れるための最善の方法というわけです。

有酸素運動が健康にいいこと、また運動並びに酸素の重要性が経験的にわかっても、そ

の酸素が、健康酸素マスター講習会での指摘のように、環境的に肉体的に、なかなか有効

に得られない状況下にあるのが、21世紀の現代です。

 酸素をいかに取り入れるか、「運動」の延長線上に、酸素を買う時代が到来しているの

です。



 すべての病気の原因は酸素欠乏症!

 メディサイエンス・エスポアの起業の原点は、人間が生きる上で必要不可欠な酸素につ

いて、野口英世博士が残した「すべての病気の原因は酸素欠乏症である」との指摘です。

 特に、生活習慣病である糖尿病に関しては「日本臨床栄養学会」での酸素と糖尿病に関

するWOXを用いた「臨床検討成績」が発表されています。

 その結論は、WOXの飲用で血糖値とHbA1c(ヘモグロビンA1c)の低下に伴い

臨床症状の改善がみられるということ、今後、同一機関(総合病院、大学病院、一般診療

所など)での臨床試験を検討したいというものです。

 あるいは、酸素と認知症に関して、酸素不足が大きな要因となっていることから、有酸

素運動での酸素補給とともに、うつ病(うつ状態)にも改善効果がある酸素補給のため、

WOXによる酸素補給が期待されています。

 医療費のことを考えれば、手軽に買える酸素、特にWOX関連商品など、かなり安上が

りだというわけです。


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