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「ウエルネス@タイムス」第13号 ヘッドライン

更新日:2022年9月9日


 「ウエルネス@タイムス」第13号 ヘッドライン



 久しぶりに旧・新左翼の知人に会って、最近の政治状況などについて話してきました。

 世間話の際、たまたま「夫婦別姓」について聞かれたので「世の中の流れに逆らうつも

りはないけど、個人的には反対!」と答えました。

 もともと、学生時代に戸籍はさておき、夫婦別称を信条にしてきた友人がいたこともあ

って、夫婦別称は個人的には古くて新しい問題です。

 反対の理由は、個人つまりは自分を大事にすると、ロクなことにならないからです。そ

のうちレディーファースト、大和なでしこという言葉が差別用語になっていくはずです。

 2022年6月24日、日本のリベラルが、ある意味モデルとするアメリカで、時代を

象徴する最高裁判決が話題になりました。1973年以来の女性の人工中絶の権利を、約

半世紀ぶりに覆す判断を示したとのニュースです。

 日本でも、多くの進歩的文化人が、ナンセンスな判決だとして問題にしていました。

 個人的には、彼らの発言を聞いて「スゲェ! 妊娠中絶って人殺しじゃん」と、思わず

口にしたものです。

 しかし、世界では「中絶」は自立した女性、個人の権利であり、その否定は自由の侵害

です。

 近親相姦や強姦による妊娠など、問題は単純ではありませんが、命の抹消、体のいい殺

人という事実に違いはありません。個人優先による命の軽視が、そのまま今日のロシア・

ウクライナ戦争における殺人ゲームとなるわけです。

 今後の展開はさておき「先祖供養は未来への投資!」とメッセージしてきた「ウエルネ

ス@タイムス」的には、人工中絶は水子供養の対象であると共に、未来の抹殺でもありま

す。

 個人の自由の成れの果てなのです。




●無名ジャーナリストの仕事8

 ワクチン訴訟・無水掘工法裁判と山健組三代目組長の裁判


●「絶対得するビーガン&ベジタリアン」8

 人はなぜ、ベジタリアンになるのか?


●一口知識 「SDGsに欠けているもの」

  ゲルハルト・リヒター展と長谷川章のDK(デジタルカケジク)

 

●「世界初・特許ゴルフ術教えます」8 かこいゆうぼう塾長

 トップ時とミート時の「腰部・股関節(左右の角度)の法則」


●フォトギャラリー8

 新潟「萬代橋」の兄弟橋・福岡「名島橋」


●ウエルネス情報

1.高回転水 モニター養豚農場からの報告書1

   「夏場でもブタが下痢をせず、成長が早い!」


2.新宿ゴールデン街・ママの体験談

   直腸がん 血液サラサラの薬を止めた92歳の母親


3.マントラ教室の生徒さんからの体験レポート

   「不思議なお水に出会えて感謝です」




「ウエルネス」とは、私たちが暮らす世界を健全で、より良き状態を維持するために、必

要とされる普遍的な価値であり、目標とすべき考えた・生き方です。

 もともと「ウエルネス」Wellnessは、英語の形容詞Well(良く、健康な)

に、名詞を表すnessからできています。一般的には健康な社会生活を送るため、食生

活の改善や適度な運動などを、総合的に取り入れた生活スタイルを意味します。

 広義には身体的、精神的な健康に限らず、その基盤となる環境の健康、社会の健康をも

含めた考え方・生き方を言います。

「ウエルネス@タイムス」は、人々の健康・安全とともに、広く世の中の健康・安全に役

立つ情報を、フレキシブルに提供するソーシャル・メディアを目指しています。

                      ひとりシンクタンク2010 代表






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