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「ウエルネス@タイムス」第58号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第58号 ヘッドライン 2026年4月初め、商店街を歩いていると「どうぞ!」と若い男性に声をかけられてスクラッチくじを渡されました。 街角でポケットティッシュやチラシを受け取れば、それだけで「ありがとう」と言われるご時世。「どうぞ」と言われて断る理由はありません。もっとも、くじの結果は「参加賞」です。いろんな商品が並んだ中から、一番安そうな「うまい棒」を選びました。以前、くじ引き券を渡されたことがあったのでそのつもりでいたところ、その日は商店街で何も買い物をしていません。 改めて「何で?」と思ったら、携帯電話auの勧誘でした。スマホ代が高いと思っている若者相手のようですが、日曜日の昼前、平日より人が少なめのためか、高齢者にも声をかけたようです。 ずいぶん熱心に乗り換えを説明するのですが、その気はないため「うまい棒」を返そうとすると、「いえ、どうぞどうぞ」と言って、さらに「スマホ代、安くしたいと思いませんか?」と食い下がってきます。「別に、そうは思わない」と答えたところ、大げさに驚かれました。「自分の給料を安くしたいと思いま
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元不動産王とコメディアンが始めた世界の「殺人と戦争」ゲーム 誰でもやりたくなる「殺人」そして「戦争」の真実?
元不動産王とコメディアンが始めた世界の「殺人と戦争」ゲーム 誰でもやりたくなる「殺人」そして「戦争」の真実? ジャーナリストT氏 人間の家畜=自己奴隷化 当たり前に、日々のできごとを見聞きすれば、世界も日本も狂っている。世界のあちこちで戦争が行われて、毎日のニュースにもなっている。異常気象が様々な分野に波及して、その異常がいまや当たり前という状況である。しかも、それは文明が高度に発達したはずの21世紀の話である。 同時に、そこで暮らす“大人”のわれわれは、表向き「おかしい」とはわかっていても「狂っていない」との前提の下で生きている。たぶん、誰もそんな狂った世界で生きたいとは思わないからだ。そのため、少しでも明るい話、希望を見出そうとするのだが、しょせん世界の現実を前にすれば無理がある。何しろ、試しにネットを開けば、一個人のメールに届くものの大半は余計な情報なのはさておき、大量の詐欺・インチキメールである。そんな世の中を生きていて、狂わないほうが難しい。 では、どうするのか。「おかしい!」とか「異常だ!」とか、目の前にある現実を、無意識のうちにでは
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5 日前読了時間: 10分


「山脇学院の未来を考える会」からの告発メール 乗っ取りという「悪事」を犯した“善人”たちに告ぐ!(第3弾)
「山脇学院の未来を考える会」からの告発メール 乗っ取りという「悪事」を犯した“善人”たちに告ぐ!(第3弾) 山脇服飾美術学院の未来 「ウエルネス@タイムス」編集部にメールが送られてきた「山脇学院の未来を考える会」の実態は、定かではないとはいえ、山脇服飾美術学院の問題が、いまに始まったわけではなく、古くからの問題であることがよくわかる内容となっています。 そこにあるのは、創立ファミリーでもない清水カツ子理事長をはじめとした現体制に都合の悪いことが起きれば、手軽な対処法で対応する。その結果の「山脇ギャラリーの教室化」、「山脇ビルの売却」、「巨額の寄附金の流用」との事実は、突然、他人の資金や権利を表面上、手にした本来の“善人”たちが、悪事を犯すことになるという典型的なパターンです。 とはいえ、その舞台はビジネス主体の実業界、企業と密接なつながりがあると同時に、その根本的な使命・在り方を教える教育の場です。創立者・山脇敏子氏の理想を忘れ、創立者ファミリーを敵に回す同学院の「闇」の深さとともに、改めて理事長をはじめとした現体制が、教育者として、いかに相応し
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5 日前読了時間: 9分


「量子水すごい!」との感謝・感激メール 「ウエルネス」情報 糖尿病の数値が改善して、さらなる可能性を語る体験者たち
「量子水すごい!」との感謝・感激メール 「ウエルネス」情報 糖尿病の数値が改善して、さらなる可能性を語る体験者たち ステージ4なら、がんも治る!? 現在、進行中の「νG7量子」の体験談を紹介した本『「量子水」って何?』(三和書籍)には「ステージ4なら、がんも治る!?」との1章が掲載されています。 もちろん、それらは個人的な体験であり、治る治らない同様、信じる信じないも人それぞれ。信じない人には、それら情報は何の価値も意味もありません。そもそも、あまりに多くの病気に関する情報の海の中から「量子水」に出会う確率も、ほとんど奇跡的なレベルです。縁のない人には、ただの無駄な情報でしかありません。 しかし、多少の縁もあって、素直に信じる人には「νG7量子水」は強い味方です。特に、中高年に多い糖尿病には「量子水」は飲むだけでダイエットになるのですから、もっとも簡単な方法です。 そんなこともあって、糖尿病だという友人の獣医師のK氏にも薦めていたのですが、量子物理の知識などが邪魔をして、素直に向き合えなかったようです。もちろん、経済的な事情もあります。そこで、モ
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5 日前読了時間: 3分


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(15) 小林氏の聖書と信仰生活について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(15) 小林氏の聖書と信仰生活について 小林氏の「趣味」? 今日、日本の資本主義の原点である渋沢栄一翁の「論語と算盤」の考え方と同様の価値を持つと思われる「ライオン」創業者・小林富次郎氏の「事業と聖書」について、いわばビジネスと信仰の2つを矛盾なく両立させた、その生涯は、希有であるとともに、良い意味での信仰の力を教えている。 『小林富次郎伝』の著者・加藤直士氏は、小林氏がキリスト教信仰から、人生上のすべての教訓を「聖書」の中に見出し、実行したと指摘している。「小林氏と信仰生活」の章では、その信仰生活を3期に分けて、小林氏の精神的向上の道のりをていねいにたどっている。その内容・人生は著者ならずとも、敬服すべき内容だということがよくわかる。生き馬の目を抜くと言われる実業界にあって、企業ライオンを成功させたのであるから、実に稀な生涯にして、まさに「聖書を抱えた経営者」の面目躍如である。 なお、第26章「小林氏と聖書」と第28章「小林氏の信仰生活」の間には、原著では第27章「小林氏の趣味」の一章が挿入されている。その
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5 日前読了時間: 16分


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 18 ダーツバーBeeのウェットティッシュ? 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 18 ダーツバーBeeのウェットティッシュ? 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 東京駅お忘れ物承り所 2026年5月、ホテルをチェックアウト後、JRのお茶の水駅で乗り換えて、東京駅に向かった。空いていた優先席に座ると、ドア側に座っている若者の後ろポケットの下にウェットティッシュがあった。 「もしかして、誰かの忘れ物かも?」と思いながら見れば、10枚入りの宣伝用ノベルティのようで、何とダーツボードに「Bee」の文字が目立つ「ダーツバーBee」のものである。隣の若者のものとは思えないが、一応「これ、君の?」という感じで見せると、ちがいますと手を振った。 こんなところにダーツバーのノベルティグッズがポツンと置いてあるとは、単なる偶然とは思えない。早速、落とし物センター(東京駅お忘れ物承り所)に届けなければというのは嘘だが、そのまま捨てられるよりはと思ってポケットに入れた。 東京駅の忘れ物センターは中央線のホームからは、ほど近い丸の内にある。試しに「中央線の優先席にウェットティッシュの落とし物があったのですが
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5 日前読了時間: 7分


「ウエルネス@タイムス」第57号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第57号 ヘッドライン 東日本大震災・福島原発事故から15年後の3月11日、東京・大塚駅南口にあるホテルに泊まっていたときのことです。 昼食後、駅の北口から南口のホテルにもどろうとすると、北口前の広場でガーナ人数人が声を合わせて、たどたどしい日本語で「お願いしまーす」と、募金箱を手に声を張り上げていました。 いつもなら500円玉を入れるのですが、そのときはたまたま500円玉がありません。駅に向う人たちはみんな当たり前のように、サッサと通り過ぎていきます。そんな中、わざわざ彼らのところまで行くのも、ちょっと恥ずかしいものです。善意を率先して示すのも、ちょっとした勇気がいると、そんなときに思います。 結局、背後からの「お願いしまーす」という彼らの声を聞きながら、何でいつものように募金をしなかったのか。後ろ髪を引かれる思いで「やはりもどってでも、募金をするべきだったかも」と思いながら、改札前を通り越して南口に行ったところ、何とそこでも彼らの仲間が4人並んで「お願いしーます!」と声を張り上げていました。 今度は迷うことなく、一番手
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5月6日読了時間: 4分


フォトギャラリー 「Zepp Diver City」でのヘヴニーズ 御台場そして会津「女白虎隊」中野竹子の最期の地を訪ねてみた!
フォトギャラリー 「Zepp Diver City」でのヘヴニーズ 御台場そして会津「女白虎隊」中野竹子の最期の地を訪ねてみた! 2026年3月10日、81年前のその日は戦争中とはいえ、東京大空襲が行われて、10万人以上の市民が亡くなっています。広島・長崎、あるいは沖縄と並ぶ「戦争犯罪」の一つです。 いまも盛んに使われる「リベンジ」(報復・復讐)を続けていれば、現在の日本の平和はありません。昭和天皇が「終戦」、戦争の終わりを世界に宣言して、日本はいまのところ、戦争ばかりの世界で80年以上の平和を実現しています。 3月11日の東日本大震災の記憶はさておき、東京大空襲の悲劇は経験していないとはいえ、浅草小学校入学組の筆者には、忘れられない歴史として折にふれ蘇ります。81年後の3月10日、東京・台場の「Zepp Diver City」での、和の音楽一座「HEAVENESE」(ヘヴニーズ)の「フリーダム・ファイト15」に出かけてきました。 ヘヴニーズ公演はいつもながら、雅びな中に一抹の不安が感じられるように思うのは、幕末等を舞台に日本の歴史をテーマにして
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5月6日読了時間: 4分


「山脇服飾美術学院乗っ取りという『悪事』を犯した“善人”たちに告ぐ!」第2弾 「悪人」が頼りの受任弁護士の仕事とは? 無名ジャーナリスト 早河策毘頼
「山脇服飾美術学院乗っ取りという『悪事』を犯した“善人”たちに告ぐ!」第2弾 「悪人」が頼りの受任弁護士の仕事とは? 無名ジャーナリスト 早河策毘頼 山脇美術専門学校の口臭問題 2026年3月26日、「山脇服飾美術学院」乗っ取りの主人公である清水カツ子理事長に「ウエルネス@タイムス」第56号のコピーを携えて、辞任を勧めるとともに、とりあえずの取材のお願いをするため、直接訪ねていった。 突然の訪問でもあり、春休み及び年度末という微妙な時期である。別用があり、対応できないとのことなので、後日、手紙を送ることにした。以下、その文面である。よく読めば、無名ジャーナリストがいかにどうでもいい問題に関してまで、同組織の人間以上に彼らのことを気にかけているかがわかるはずである。 * * 前略 先日学校を訪ねていったジャーナリストです。 「略歴」等、持参いたしましたが、もう少しわかりやすいジャーナリストとしての立場は、一般的には『読売年鑑』の分野別人名録(報道)に記載されていることからわかっていただけるのではないかと存じます。お忙しいところ、清水理事長
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5月6日読了時間: 9分


ウエルネス情報 ゴールデン街ママの愛用する「νG7量子水」 美白効果のある会員制「量子水ミネラル78」&「美養」の誕生!
ウエルネス情報 ゴールデン街ママの愛用する「νG7量子水」 美白効果のある会員制「量子水ミネラル78」&「美養」の誕生! 量子水ミネラル78 2026年4月、大阪で「ウエルネス」の野村修之社長に会った際に「これ、上げる」と言われて、手渡されたのが、新商品「量子水ミネラル78」と「量子水・美養」です。 「量子水ミネラル78」は78種のミネラルが入った「深海のミネラルを豊富に含んだ食品に使えるミネラル量子水」です。 パンフレットおよび説明書を見ると「海と岩石の本物のミネラル」の基本的な使い方として、1.コップ1杯に7~8滴入れて飲む。2.お米1合に3~4滴入れて炊く。3.お酒の前後にコップ1杯の水に7~8滴入れて飲む。4.虫刺され・蜂刺され・火傷に、すぐにすり込む。5.歯茎や虫歯、口内炎に直接つけると書いてあります。 利用者の声は、以下のようなものです。 ・1日2~3回飲んでいたら便秘が解消し、体質が改善した。 ・てんぷら油200ccに4~5滴入れたら油が澄んで、繰り返し使っても新しい油と同じように揚がった。 ・お米がツヤツヤや粘りが出て
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5月6日読了時間: 4分


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(14) 小林氏の「友情」と小林氏の「楽観と思い切った決断」について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(14) 小林氏の「友情」と小林氏の「楽観と思い切った決断」について ドイツのことわざ? 「友情はしばしば灌漑を要する植物である」とドイツのことわざにあると『ことわざ故事金言小事典』(福音館書店)に書いてあった。灌漑とは田畑に水を引くこと。「友情を永続させるには、しばしば会い、しばしば愛情を注がなければならない」ためである。 確かに友情を維持していくためには、それなりの努力が必要となる。ことわざがすべて正しいわけではないが、それが世間の常識である。とはいえ、永続させるのに努力を要する友情関係というのも、いささか寂しいようにも思える。そんな思いで加藤直士著『小林富次郎伝』を読めば、明らかに異なる小林氏の友情に関するエピソードが披露されている。 あるいは、小林氏の「楽観と思い切った決断」もまた、明治期のベンチャー精神を伝える「ライオン」創業者らしいエピソードに満ちている。そこでは『論語』にある「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」との戒め通りの生き方が貫かれている。また、小林氏の「楽観」について、著者の加藤氏は「楽天
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5月6日読了時間: 10分


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 17 「ソフトの神」と「人生」について 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 17 「ソフトの神」と「人生」について 作家・波止蜂弥(はやみはちや) ホテル前のビーガンカフェ 昔はさておき、近年は大阪に用があるときには、大体が新大阪駅近くのホテルを利用する。特に、新大阪には知人のオフィスがあることもあり、昔からよく利用してきた。 昨年末、新大阪に行ったときのこと。朝、知人と待ち合わせてモーニングを御馳走になった。よく利用するカフェに行くのかと思ったら、その日は東口駅前広場に面した店に行った。何でも「30年間、新大阪に住んでいるけど、そこがカフェだとは知らなかった」という店なのだとか。 そう聞いた筆者も「東口駅前広場にカフェなんてあったかな?」と考えていたら、確かにその店はあった。長いカウンターのある店で、公園に面した側にはテーブル席が並んでいる。オレンジ色の看板が目立つ「PUPE」である。それまで筆者も新大阪駅・東口広場には何度も降り立っている。とはいえ、ずっと目にしていても、そこはケータイか介護や保険のサービスショップか何かだと思っていて、まさかカフェだとは思ってもいなかっ
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5月6日読了時間: 9分
「ウエルネス@タイムス」第56号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第56号 ヘッドライン 「ついに来たか!」と思ったのが、2026年2月。2・26事件の2日前、ネット上に現れた「日本型チップ」の記事のです。インバウンド客を相手にする店などが、スマホを利用して課金できるシステムを新たに導入したということでした。 すごくスマートな仕組みで、急速に日本型チップを導入するケースが増えていると、良いことのように紹介されていました。 チップ制度は日本人には馴染みがないため、海外に行ってとまどうことが少なくありません。 日本にはチップがないのに、チップのある海外よりも、笑顔とていねいなお持てなしが受けられると好評なため、日本を訪れるインバウンド客が増えて、逆に海外でのチップなしの流れのヒントになると期待する声もあったわけです。 日本型チップの「日本型」とは、外国とちがって義務的ではないということのようで、昨今の「推し文化」の延長のようにも見えるとの意見もあります。 チップ以外でも、日本に来て駅や公共のトイレでも温水洗浄便座が据えられているのを知ってショックを受け、先進国である自国のあまりの酷
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4月6日読了時間: 4分


「山脇服飾美術学院」乗っ取りという「悪事」を犯した“善人”たちに告ぐ! 無名ジャーナリスト 早河策毘頼
「山脇服飾美術学院」乗っ取りという「悪事」を犯した“善人”たちに告ぐ! 無名ジャーナリスト 早河策毘頼 神様のデザイン ジャーナリストの仕事の本質は、世の中に起きるあらゆる問題に関して、誰かの代わり に、その場に行って、見て聞いて、確かめて伝えるという仕事です。 誰かの代わりということは、究極「神の代わり」ということであり、その使命を自覚す る者にとっては、厳しい“行”のようなもの。疎かにはできません。とはいえ、それはあ らゆる仕事(いわゆる天職)は、そのようなものとして発祥し、かつ存在しています。 デザインの世界でそのことを直接、指摘していたのは、いまは亡き広告デザインの大家 ・佐野寛氏(東京学芸大学教授)です。同氏の著書『21世紀的生活』(三五館)の中に は、デザインの本質が書いてあります。それが「神様のデザイン」という表現です。 「われわれはデザインの中で生まれてデザインの中で生き続ける」という彼の主張は、近 代以前、そのデザインの多くが自然や気候風土と密接に絡んでいたため、いわばわれ
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4月3日読了時間: 11分


自分の名前を間違えられて怒る人たちに関するM氏の「考察」 人は常に、誰かに試されている!?
自分の名前を間違えられて怒る人たちに関するM氏の「考察」 人は常に、誰かに試されている!? 間違いを許せない人生 人生、何があっても驚かないが、今回取り上げるのは「自分の名前を間違えられて激怒 する人(A氏)」と「自分の名前をたまに間違えられる人(M氏)」についてである。 A氏はアングリーのA、M氏はミステイク・ミスアンダースタンドのMの意味である。 ここでは筆者が代わりに書いているが、不特定多数のM氏がいるはずだ。 長い人生、生きていればいろんなことがある。苦もあれば楽もある。成功や勝利もあれ ば、失敗や敗北もある。自慢すべきこともあれば、逆に間違いや無駄もある。それが人生 である。 自分の名前を間違えられて激怒するA氏は、どんな人生を送ってきたのだろうか。たぶ ん、自分だけは間違いも失敗も無駄もない。負けたことまで記憶にないのかもしれない。 試しに、名前を間違えられて怒る人に関して、ネット検索してみた。もちろん答えはい ろいろである。 「怒る側のキャパシティが低すぎる」「人間は全知全能ではない」「ただの短気!」とい...
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4月3日読了時間: 9分


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(13) 青年会事業と実業界における貢献について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(13) 青年会事業と実業界における貢献について 小林富次郎氏の欧米漫遊が日露戦争渦中のことであることは、その時代背景とともに、 以前にも紹介しているが、それはラフカディオ・ハーンこと小泉八雲と妻・セツをモデル にしたNHKテレビ小説「ばけばけ」で描かれた時代でもある。 小泉八雲の死の前年、彼の書いた『怪談』がアメリカで出版されて、その本が日本に送 られてきたのが、明治37年(1904年)のこと。まさに日露戦争勃発の年である。 加藤直士著『小林富次郎伝』に描かれている第22章の小林氏が晩年に専念した「青年 会事業」並びに「実業界における貢献」の舞台は、そうした時代でのことである。 小林氏の先見性は、今日の宗教界、実業界を考えたときに、実に興味深いものがある。 * * 第22章「小林氏と青年会事業」 小林氏は晩年、青年会事業に大きな関心をもって、尽力した。氏は徒弟教育の信奉者で もあり、もともと青年会事業には理解があったが、自ら一歩踏み込んで
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4月3日読了時間: 14分


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 16 チェス、ビリヤードそして神戸について 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 16 チェス、ビリヤードそして神戸について 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 神戸・山口組本部 兵庫県・神戸も広いが、昔から何かと縁がある土地柄のようで、旅行に取材によく訪れ ている。 最初がいつ、何の用事だったのかは記憶にないが、もしかしたら大阪での広域暴力団・ 山口組の取材で、神戸の高級住宅地にある山口組総本部を訪ねたのが最初かもしれない。 訪ねたといっても、作家が書く月刊誌の「山口組VS稲川会」の取材のため、とりあえ ず訪ねた証拠写真(?)だけ撮ってきたようなもの。筆者は山口組担当だったからだが、 総本部周辺にはパトカーが停まっていて、まるで警察がガードマンといった感じだった。 大体が、山口組総本部を訪ねたところで、当たり前だが門前払いになる。それでも広報 担当の親分の事務所が大阪にあると聞いて、そちらに向かった。 ヤクザ小説を書いていた作家の紹介状があれば、多少は融通が効いたようだが、当時は そんな知恵もない。親分への取り次ぎをお願いすると「紹介状は?」と聞かれた。「特に.
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4月3日読了時間: 9分


「汚れたシャワーで肺炎に」という新聞記事を見て思うこと ウエルネス情報 改めて「νGテラシャワーヘッド」を教えて上げたい!
「汚れたシャワーで肺炎に」という新聞記事を見て思うこと ウエルネス情報 改めて「νGテラシャワーヘッド」を教えて上げたい! 量子水、すごいです! 2026年3月末、ある人物から電話がかかってきました。 いつもとちがう電話番号だったので、誰かと思ったら、勤務先からでした。 糖尿病の治療をしているというので、先日、手元にあったモニター用の「νGテラシャ ワー」を、使ってみたらと渡した相手です。 「ありがとうございます!」と、すっかりもらったようなことを言ってましたが、素直な 反応は、とりあえずはνG7量子水を使う上で、重要なことです。 不思議なモノを見るように、ジッと手で握りしめたりして、装置の反応を感じ取ろうと しているようでした。 勤務先からの電話なので、何かと思ったら、先日渡したνGシャワーの水を飲んだとい うことで、筆者の言っていた「(量子水の)スゴさがわかった」とのことでした。 彼には、以前にも『νG7量子水』(ヒカルランド)の本を持っていって、読むように と伝えていたので「これ(νGテラシャワー)でわからなかったら、も
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4月3日読了時間: 3分


「ウエルネス@タイムス」第55号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第55号 ヘッドライン 先日、10歳年上のガールフレンドから「あんまり僕は元気と言わないようにしなさいね」と忠告されました。健康自慢は嫌われるそうです。 周りの高齢者がみんな病院通いとか、ドクターストップで酒も飲めないのに、自分だけが元気だというのは、嫌味になるからというのです。ホント? 確かに、あいさつ等のスピーチの注意点は「自慢話は嫌われる」ということです。そんなときは、失敗談などを探し出してきて、共感と教訓になる内容につなげるのが大人の知恵ということのようです。 参考になるかどうか、2025年1月の新聞のコラム「おじさん図鑑」には「倒れる」の見出しで、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとを、一時に注射して、寝床から起き上がることも歩くこともできなくなり、40度の熱で呼吸が苦しく、ついに救急車のお世話になったという、団塊の世代のコラムニスト飛鳥圭介氏の体験談が掲載されていました。 ワクチンを2本同時に打つなど、無謀の極みですが、誰かが「止めたら」と言っても、たぶん聞く耳を持たないと思います。結果、コラ
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3月6日読了時間: 4分


1400年ぶりの女帝の誕生と自民大勝選挙について 政党の歴史に見る野党と公明党の矛盾と弱点 無名ジャーナリスト・早河策毘頼
1400年ぶりの女帝の誕生と自民大勝選挙について 政党の歴史に見る野党と公明党の矛盾と弱点 無名ジャーナリスト・早河策毘頼 永田町駅の“悪臭” 2026年1月23日に衆議院が解散して、2月8日の選挙はほとんど誰も予想できなかった自民大勝で終わった。“高市劇場”はまだまだ続きそうである。 解散の当日、自民党本部の様子はどんなものかと思って、永田町駅に降りてみた。自民党本部に近い階段を登っていくと、待っていたのは鼻がひん曲がるような悪臭であった。前を行く人物が、強烈なオナラをこいたのかと思ったが、そんな訳はない。 東京はいろんな場所で、ごみやガス、下水などの悪臭・異臭を感じることは少なくないが、自民党本部に向かう階段出口の悪臭は、飛び抜けていた。自民党の閣僚・議員の先生方は車での移動で、ふだん駅の階段など通ることはないため気がつかないのかもしれない。だが、もしかしたら、それは長年の腐敗した保守政党・自民党を発生源とする悪臭ではないのか。当事者は案外、自分の悪臭には気がつかないものだ。 選挙政策・公約を語る前に、まずは自民党本部に至る永田町
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3月6日読了時間: 10分
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