top of page
検索


「ウエルネス@タイムス」第51号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第51号 ヘッドライン 2025年11月20日(木)は、世界に先駆けて、日本でフランスのボジョレー・ヌーボーが解禁になります。 ひと頃の熱狂など、すっかり冷めているようにも思いますが、いまではすっかりワインは日本の食卓になじんで、日本産のワインも全国各地でつくられています。 ボジョレーと並んで、日本ワインのヌーボーも登場していて、いわゆるワインブームもすっかり落ちついているということでしょうか。 ボジョレー解禁の後は、クリスマスそして忘年会シーズンがやってきます。 最近の若者のお酒離れが進行し、いわゆる「飲みニケーション」も敬遠されて、宴会も減っている中でも、少しはお酒を飲む機会が増える季節です。 アルコール依存症は論外として、世間的にはお酒は「百薬の長」です。 その由来は中国の歴史書『漢書』の「食貨志(第四下)」にある「塩は食肴の将、酒は百薬の長、嘉会の好、鉄は田農の本」との一節から来ているということです。 つまり、適量のお酒は、どんな薬よりも効果があるというもので「嘉会の好」とは、めでたい集まりには欠か
vegita974
11月3日読了時間: 3分


およそ1400年を経て、日本初の女性宰相誕生の歴史的意義 日本初の女帝・推古天皇の時代に戻れ!? 無名ジャーナリスト・早河策毘頼
およそ1400年を経て、日本初の女性宰相誕生の歴史的意義 日本初の女帝・推古天皇の時代に戻れ!? 無名ジャーナリスト・早河策毘頼 米・仏に先駆けての女性宰相 「ウエルネス@タイムス」第37号で、2024年9月、前回の自民党総裁選に関して、 ジャーナリストT氏が「候補乱立の自民党総裁選の行方は『神』のみぞ知る? 金のかからない総裁選は『阿弥陀くじ』で決めろ!」と、レポートしている。 9人が乱立した総裁選は、議員票では一番人気の小泉進次郎氏(75票)、ついで高市早苗氏(72票)、そして石破茂氏(46票)、小林鷹之氏(41票)という順位になった。一方、党員票は高市氏(109票)がトップで、続いて石破氏(108票)、小泉氏(61票)、小林氏(19票)である。 議員・党員合計では高市氏がトップ、2位が小泉氏だったが、決戦投票で、まさかの石破総裁の誕生となった。要は永田町の論理で決まったのだが、初めから無理があったためわずか1年での退陣となった。 今回、2025年10月に行われた総裁選では、これまた下馬評では確実と見られた小泉氏ではなく、ま
vegita974
11月3日読了時間: 9分


畳一枚でできる健康法を推進する「真向法協会」への提案 21世紀のジャポニズム「Sin真向法」へのアップデートを!?
畳一枚でできる健康法を推進する「真向法協会」への提案 21世紀のジャポニズム「Sin真向法」へのアップデートを!? 畳一枚で出来る健康法 世の中には多くの健康法があります。しかも、次から次へと新たな健康法が誕生している印象があります。スポーツジム、フィットネス・アスレチッククラブなど、今日ではお金がかかる健康法が主流です。そんな中、実は畳一枚分のスペースで出来る、手軽な健康法が真向法です。 最近、あまり目にする機会がないようですが、筆者の手元には古い「真向法」の本が2冊あります。 一冊がズバリ『真向法』(真向法体操普及会著/朝日ソノラマ)で「3分間でできる健康体操」と表紙に書かれています。 もう一冊が『究極の真向法』(加茂真澄著/祥伝社)で「一日五分一日爽快 体と心の健康法」というものです。こちらの著者は同会の副理事長の肩書です。 筆者が、いわゆる真向法について知ったのは、40年以上前のことです。政財界の重鎮のみなさんが元気なことから、その秘訣を教えられたのが最初です。 老化には様々な現象がありますが、肉体的には成長期とは異なる
vegita974
11月3日読了時間: 10分


「人民日報(海外版)」で紹介された103歳の現役画家 キャベツを描く「九州派」の巨匠・齋藤秀三郎氏とは?
「人民日報(海外版)」で紹介された103歳の現役画家 キャベツを描く「九州派」の巨匠・齋藤秀三郎氏とは? 「人民日報(海外版)」 2015年10月の休日、昔から縁があった日中友好会館に併設された「後楽ガーデンホテル」に宿泊した。地下1階に日本料理の「錦鯉」があって、いまはホテルの朝食会場になっている。入口を入ると、錦鯉の地元・新潟名産の他、錦鯉模様の新潟の酒瓶がずらっと並んでいる。 入口脇のカウンターには、たまに無料のノベルティ類が置いてあって、その日は「人民日報(海外版)」日本月刊の7月号が置いてあったので、もらってきた。 「人民日報(海外版)」など、普段は手にする機会はない。どんな内容なのか、少しだけ気になる。 表紙には「特別インタビュー」の代々木ウィルクリニックの太田剛志院長の写真が載っている。がんスクリーニング検査分野で、一回の採血でがんを発見し、早期治療の可能性を拓く画期的な検査手法の普及に取り組んでいるとか。 冒頭記事は「習近平の足跡」で「中国経済の焦点」をテーマにした「新たな質の生産力で、協力の新章開く」である。その他「
vegita974
11月3日読了時間: 5分


日本企業の社会的貢献の先駆けとなる「ライオン歯磨」慈善券の発行 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(8)
日本企業の社会的貢献の先駆けとなる「ライオン歯磨」慈善券の発行 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(8) 明治期の広告代理店 明治期における音楽隊によるライオン歯磨宣伝の全国行脚、大相撲招待など、ライオン創業者・小林富次郎氏の広告戦略は、実にユニークなものである。 その手法並びに社会的な影響力は、今日における電通・博報堂を味方につけたかのような勢いである。 だが、明治期の広告代理店は、1883年(明治16年)に福沢諭吉が「広告」という言葉を発案。各種新聞の発刊とともに、広く使われるようになり、多くの広告代理業が誕生している。 だが、博報堂(1895年)も、電通(1905年)も創業当初は、広告の取次ぎ、ブローカーとして「広告屋」と呼ばれて、とても今日のような社会的地位にはない。 そんな中で、ライオン歯磨は広告代理店顔負けのユニークな広告戦略を、次々と打ち出して、世間の注目を浴びることになったわけである。 * * 第13章 生涯の大転機...
vegita974
11月3日読了時間: 13分


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々(11) 森瑶子の小説「アイランド」は「愛ランド」!? 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々(11) 森瑶子の小説「アイランド」は「愛ランド」!? 作家・波止蜂弥(はやみはちや) チーム編成の最難関? アイヴァン・ブラッキン氏とウィリアム・フィッツジェラルド氏との共著『英国流ダーツの本』(大陸書房)の「ダーツチームの編成」の章で、ダーツが面白くなってくると、仲間内だけの世界から、チームを編成し、見知らぬプレーヤーたちとのいわば他流試合をしたくなると書いてある。 チームの編成に関しては「チームの中心はマネージャー」とあり、マネージャーの役割から仕事、良いマネージャーの条件、試合後の後始末までが網羅されている。 興味深いのが、もしかしたらブラッキン氏特有の冗談なのかもしれないが「最大の難関はメンバーの細君たち」との見出しの一節があることだ。 「いかにメンバーを厳選しても、プレーヤーの細君やガールフレンドたちについての配慮がゆき届いていないと、あとで困ることになる。ダーツ・チームにおいての最大の敵は、対戦相手にあらず、実は自分たちの女房殿や女友達の無理解なのである」...
vegita974
11月3日読了時間: 11分


「ウエルネス@タイムス」第50号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第50号 ヘッドライン 2015年9月11日、東京・池袋サンシャイン近くの路上で“暴漢”に襲われた。 社会派ジャーナリストという仕事柄、常に命の危険を心配され、何かある度に「いつかそんなことがあるぞ!」と、ずいぶん前から警告されていた。 その日、酒が入っていたとはいえ、いつもとは違う気配を感じて、信号が点滅を始めた横断歩道を急いだ。 暴漢を振り切るつもりが、一瞬、遅かった。気がつけば、前歯を4本折っていた。 特に、痛みがないのが不思議だったが、万事休す! たまたま居合わせた通行人から「救急車、呼びますか?」と言われたが「大丈夫です」 と振り切って、ホテルにもどった。 だが、鏡に映った顔は、鼻筋から血が出ていて、何とも汚い顔になっていた。 その日は、米同時多発テロから24年後の9月11日である。 テロの被害にあったかのような筆者の顔は、今年の6月、X(旧ツイッター)で、酸素吸入装置を装着した衝撃の画像をアップしていた原口一博衆院議員の姿を彷彿とさせる。 ネットで話題になった映像である。...
vegita974
10月4日読了時間: 3分


東大・京大などで「究極の解答公開」講座を開いた“名無しの老人” 日本語の一人称にまつわる不思議な話とは?
東大・京大などで「究極の解答公開」講座を開いた“名無しの老人” 日本語の一人称にまつわる不思議な話とは? あるフィクサーに誘われて 30年ほど前、1990年代末のことだが、肩書・経歴不詳の「おっさん」と呼ばれた名無しの老人による「哲学講座」、正確には「究極の実能・解答公開」講座に参加したことがある。実能と書いて「じったい」と読む。 1997年11月、東京・葛飾にある「明志塾水元学舎」で1泊2日の合宿講座が開催された。明志塾水元学舎とはパチンコ大手「ダイナムグループ」の佐藤洋治会長(当時)が主宰していた研修団体、研修施設・道場である。 講座に参加することになった、もともとのきっかけは、政財界並びに出版界のフィクサー・F氏(3つの名前を持っていた)からの紹介だったと思う。 当日の部屋割り表が残っていて、見るとF氏と懇意にしていた量子波動関連のT氏、日本におけるマクロビオティックの拠点「日本CI協会」のH氏などの名前が見える。 佐藤氏はマクロビオティック指導者・久司道夫氏のボストンツアーに参加していることから、いわゆる玄米菜食を能力開
vegita974
10月4日読了時間: 9分


SMAP中居正広もサントリー新浪剛史も、どこで間違ったのか? 「危機管理の時代」一家に一冊『危機管理広報大全』を!?
SMAP中居正広もサントリー新浪剛史も、どこで間違ったのか? 「危機管理の時代」一家に一冊『危機管理広報大全』を!? 7人の敵がいる? 東京・内幸町の「日本プレスセンター」で行われた山見博康氏の著書『危機管理広報大全』(自由国民社)の出版記念会に出席したのは、一年近く前の2024年11月のことである。出版記念会の報告を兼ねて、同書に関するレポートを書かなければと思いながらついタイミングを逸して、今日に至ってしまった。 しかし、戦争の続く世界はさておき、日本社会に目を向ければ、相変わらず低レベルの様々な“危機”が、世間並びにメディアを騒がせている。その意味では、危機管理はいまなおホットな話題である。 そんな一つ、ジャニーズスキャンダルに連なるSMAP中居正広氏の女性トラブルもサントリー新浪剛史氏も、どこで間違ったのかが、何かと気にかかる。 中居問題はフジテレビそのものを揺るがすほどの問題に発展して、新浪氏はローソン等での昔の行状が暴かれる経営者失格の事態を招いている。 その昔、男は「外を出れば7人の敵」と言われた。そんな小説もあった
vegita974
10月4日読了時間: 9分


ウエルネス情報 パスツールの“嘘”を引きずる感染症対策 いまさらながら「コロナと生きる」総集編(續々〃倭詩)
ウエルネス情報 パスツールの“嘘”を引きずる感染症対策 いまさらながら「コロナと生きる」総集編(續々〃倭詩) コロナ変異株「ニンバス」 「夏カゼ」という言葉は、以前からあったが、冷房が当たり前の時代になって、さらに悪質になった印象がある。記録破りの猛暑が続いた2025...
vegita974
10月4日読了時間: 6分


フォトギャラリー 上賀茂神社に神事「烏相撲」を見に行く 悠仁親王「加冠の儀」に連なる? 平安の雅び
フォトギャラリー 上賀茂神社に神事「烏相撲」を見に行く 悠仁親王「加冠の儀」に連なる? 平安の雅び 将来の天皇候補とはいえ、秋篠宮悠仁親王はこれまであまりメディアの前面に出る機会は少なく、その本当の姿は見えてきませんでした。そんな印象が一変したのが、女性天皇論が脚光を浴...
vegita974
10月4日読了時間: 4分


失敗は成功の元、そして「ライオン歯磨」大成功へ 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(7)
失敗は成功の元、そして「ライオン歯磨」大成功へ 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(7) 好運始めて循環し来る これまで「ライオン」で出している創業者・小林富次郎氏の小伝などに、越後には多いという「眼病」を患うとの記述を目にしていた。加藤直士著『小林富次郎伝』の「故郷と幼時」の章にも、その記述があり、一時は失明の危機もあって、十分な読み書きも習うことができなかったと、すでに紹介している。 だが、第11章の「好運始めて循環し来る」は、幼時とは別に、すでに事業を始めて上海にも行って、帰国した後のことである。 経済的な余裕もない中、8カ月の間、入院して何とか一眼だけは見えるようになった。 意外な闘病生活は、それこそ、彼の「生涯、最大の試練の時だった」わけである。 そこからの再出発は、まさに「失敗は成功の元」「災い転じて福となす」である。 以下、第11章「好運始めて循環し来る」から、第12章「ライオン歯磨の大成功」へと続く。 * * 第11章「好運始めて循環し来る」...
vegita974
10月4日読了時間: 14分


「ウエルネス@タイムス」第49号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第49号 ヘッドライン 今回は詩人・H氏に「何か?」書いてもらうようにお願いしてみました。 届いたのが「詩・やさしさに」です。 優しさも愛も、言葉としては世の中に満ちあふれています。 やさしさに人は傷つくだろうか...
vegita974
9月7日読了時間: 3分


「昭和100年、戦後80年」 靖国神社の2025年8月15日 早河策毘頼著『梨本宮家と靖国の影』(三和書籍)いよいよ刊行!
「昭和100年、戦後80年」 靖国神社の2025年8月15日 早河策毘頼著『梨本宮家と靖国の影』(三和書籍)いよいよ刊行! 靖国神社に向かう道 2025年8月15日の終戦記念日、東京・九段下駅に降りた。その日、九段下駅は日本の暑い夏を象徴する靖国神社、皇居・北の丸公...
vegita974
9月7日読了時間: 8分


「原子力イノベーションセミナー」に行ってみた! 核兵器にならない、平和な時代の原子炉「トリウム溶融塩炉」の80年
「原子力イノベーションセミナー」に行ってみた! 核兵器にならない、平和な時代の原子炉「トリウム溶融塩炉」の80年 「すごい!」に決まっている 2025年8月21日、第一議員会館地下にある大ホールで開催された「原子力イノベーションセミナー」に行ってきた。...
vegita974
9月7日読了時間: 8分


『日本人拉致』(岩波新書)と『蓮池譜』(現代短歌社)の関係 20年以上、何の進展もない拉致事件の、もう一つの“真実”
『日本人拉致』(岩波新書)と『蓮池譜』(現代短歌社)の関係 20年以上、何の進展もない拉致事件の、もう一つの“真実” 『蓮池譜』の読み方? 北朝鮮による拉致被害者である蓮池薫氏(新潟産業大学特任教授)が「人生の集大成」と位置づけた著書『日本人拉致』(岩波新書)が、20...
vegita974
9月5日読了時間: 8分


キリスト教信仰との出会いとベンチャー最大の試練! 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(6)
キリスト教信仰との出会いとベンチャーとしての試練! 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(6) 小林氏キリスト教信徒となる 「ライオン」創業者について『小林富次郎伝』の著者・加藤直士氏は、ある人物が小林氏を評して「法衣を着たる実業家」と呼んだのに対して「算盤を抱いた宗...
vegita974
9月5日読了時間: 12分


世界を目指す天然ミネラル農法の「ジョイントファーム」とは? 40代での農業チャレンジ! ウエルネス情報
世界を目指す天然ミネラル農法の「ジョイントファーム」とは? 40代での農業チャレンジ! ウエルネス情報 食べられる景観・道? 「食べられる景観」(エディブル・ランドスケープ)なる景観づくりの手法があると知ったのは、2024年9月の「日経新聞」文化欄で、江口亜維子氏...
vegita974
9月5日読了時間: 7分


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 76歳でのダーツ再挑戦!? 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 76歳でのダーツ再挑戦!? 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 池袋「ロサ会館」 2025年8月24日、東京・池袋「ロサ会館」8Fにある「ダーツスタジアム」で行われたダーツ大会「チームバトル2025」をのぞ...
vegita974
9月5日読了時間: 8分


「ウエルネス@タイムス」第48号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第48号 ヘッドライン 「石の上にも3年」と言われますがウェブメディア「ウエルネス@タイムス」も、3年どころか、今号で4年目の最後です。 アッという間の4年との印象ですが、よく続いたものだと、大袈裟に言えば「自分を褒めてあげたい」そんな気分です。 ジャーナリストを50年以上続けることができて、いまだに現役と見なされ、ときおり著書が出るだけでも貴重だと自分でも思います。 2025年7月7日、東京・北とぴあで開催された「第3回世界平和サミット」に参加した翌日、札幌に飛んで、余市と仁木のワイナリーオーナーを訪ねてきました。 新潟に帰った週末は、仙台の知人に誘われて、南蒲原郡田上町の米農家を訪ね、月半ばは大阪・東京、月末は新川崎という具合で、忙しくあちこち出かけています。 7月の大阪では、声をかけた知人2人が「入院中!」とのことで、改めてベジタリアンは夏に強いと思ったものです。 炎天下、なるべく涼しい顔をして歩き回って、帰宅したときには着替えをした後は、休憩することなく、出かける前の作業や溜まった新聞を整理して、夕方で
vegita974
8月7日読了時間: 3分
bottom of page



