「世界初・特許ゴルフ術教えます」4  かこいゆうぼう「黄金ゴルフ理論塾」塾長  特許ゴルフ理論の「安定性と足幅の法則」について

更新日:6月3日


「世界初・特許ゴルフ術教えます」4

 かこいゆうぼう「黄金ゴルフ理論塾」塾長


 特許ゴルフ理論の「安定性と足幅の法則」について



 いかにムダを排するか

 現在、世界で戦っているトッププレーヤーはもちろん、最近の小中高校生、若いゴルフ

選手の中には、かこいゆうぼう塾長の目から見ても、自然の法則「黄金律(比率)」に近

い、ほぼ正しいスタンス、スイング角度を身につけているゴルファーが増えてきている。

 なぜなのか?

 若いうちは悪癖に染まっていない素直で自然なスイングができるからである。

 ゴルフは止まっているボールを、ある一定の距離のグリーンに運び、カップ(ホール)

まで最短のコース、最少の打数でたどり着くというゲームだ。

 その簡単なはずのプレーを難しいものにしているのが、長年染みついた癖など多くの無

駄な動きである。

 世界のトッププレーヤーを見れば、よくわかるのが基本中の基本、

①スタンス(幅)が正しく、安定感があり、美しい。

②スイング姿勢(前傾姿勢、スイングアーク)が正しく、自然の法則に適っていることが

わかる。

 いかに無駄を少なくするか。自然の法則に逆らわず「黄金律(比率)」を生かした構造

運動学的なゴルフ練習をすることで、ミスが激減してゴルフが上達し、スコアアップにつ

ながるということだ。



 黄金ゴルフ理論を理解すること

 世界のトッププレーヤー並みの無駄のない美しいスタイルを身につけるには、まず「黄

金ゴルフ理論」を理解する必要がある。

 理解して実践することで、

①日ごろの練習内容がより充実したものとなり、

②練習場での自身の再生動画の欠点に、自分で気づき、修正することが容易になり、

③道具(クラブ・ボール・シューズなど)の選び方も容易にでき、自分で思っている以上

④驚異的な成果が生まれてくる。

⑤何よりも、短期間で上達すれば、ゴルフが楽しく、大好きになることで、ゴルフ人口の

激増に貢献するのも夢ではない。

 そのために不可欠なのが、構造運動学的に見た理論的な“正しいゴルフ”である。

「ゴルフの映像を参考にして、世界のトッププロのスイングを身につけたつもりでいるゴ

ルファーの何と多いことか。自分ではゴルフの模範スイングのつもりで、自己流(我流)

ゴルフをしています。あの狭い足幅、あの野球打ちスイングで満足している。不安定さゆ

えのヘタウマに気がついていないのです。思い当たることはありませんか?」

 と、かこい塾長は問いかける。

 要は「正しい基本理論」がないため、全くの自己流ゴルフに気がつかない。

 ゴルフはトッププロでも出来不出来の差が大きな競技である。実際に、ヘタウマのまま

で優勝することもある。そんなことからうまく行くと「練習の成果だ。練習はウソをつか

ない」と勘違いをして、折角の構造運動学理論が生かされない。



 安定度と美しさを表す黄金率

 人間を取り巻く自然、文明の歴史を見てくると、あらゆるもののベースにあるのが、黄

金律だということがよくわかる。

「われわれ人間は『黄金比率』で支配されている動植物を、日常的に見ているため『黄金

比率』で構成されているモノこそ、もっとも堅固(安定度)で、もっとも美しいといった

感覚を、脳内にインプットしてきたのだと思う」と、かこい塾長は語っている。

 そのため、人間をはじめとした動植物は、このナゾの法則「黄金比率」を無視しては生

きられない。逆らえば、ロクなことにはならないのは、ゴルフも一緒である。

 この事実に気づくこと、そして生かすことが、あらゆる行動・生き方には重要である。

 かこい塾長は「黄金率はすべての運動競技に通じる」と強調する。

 事実、黄金ゴルフ理論は「黄金律や重力・引力(遠心力)」を構造運動学的な見地から

解析・研究することで、ゴルフに利用、最速上達練習理論として特許申請したものだ。

 自然の法則を生かしたゴルフ上達のための正しい指導法の確立が急がれる。


 自分に合ったスタンス幅

 自然法則からなる正しい「スタンス幅」というとき、各人それぞれに安定した最適なス

タンス幅がある。自分に合った、その「○○cm」という足幅でこそ、より安定度の高い

美しいスイングができる。

「人間の身体は下半身と上半身に分かれます。その中心はヘソ(または腰の高さ)です。

椅子に座って、肩を左右に回してください。中心軸を中心に、ヘソから上だけが捻じられ

ていることがわかると思います。座って捻転すると、まったく左右にスエーしません。こ

れがゴルフスイングの基本です。ぜひ、一度試してみてください」

 かこい塾長の指摘は、下半身を固定(安定)して上半身を捻じると、ヘソの上だけがし

っかり捻転するということ。座って捻転することで、中心軸が左右に移動しないことがよ

くわかる。

「動かざること山のごとく」で、ゴルフでは下半身を固定することで、中心軸の捻転・回

転が安定する。

 なるほど、椅子に座ることで、その指摘通りだとわかる。しかし、実際に立ったときの

自分の足幅は、何センチが最適なのかはわからない。

 どうすればわかるのか? その答えを導き出すのが、黄金律である。


 自分の足幅を計算する

 ゴルフ黄金理論には、ゴルフスイングの安定度と飛距離をアップする黄金律(比率)が

決まっている。

 それが以下の計算式である。


「自分だけの安定した足幅」=地面から自分のヘソまでの高さ÷1.618(黄金律)


 例えば、直立姿勢でのヘソの高さが100センチだったら、最適な足幅は約62センチ

と、簡単に割り出せる。

 その足幅は、多くのゴルファーにとって、意外と広いと感じるはずだ。

「初めのうちは、ずいぶん広いと思われるでしょう。しかし、中心軸を意識した捻転・回

転の練習を重ねれば、いかに左右にスエーしない効率的で理論的なスイングができるか納

得できるはずです」と、かこい塾長は保証する。

 その感覚が実感できれば「黄金ゴルフ理論」理解のための第一歩はクリアーできたよう

なものだ。

(次回は、安定性とゴルフの前傾姿勢について)



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