メキシコの食肉加工メーカーで実証された「νG7量子水」の改善効果! 驚きの結果に、日本に調査団が送られてくる!? ウエルネス情報
メキシコの食肉加工メーカーで実証された「νG7量子水」の改善効果! 驚きの結果に、日本に調査団が送られてくる!? ウエルネス情報

健康にいい水?
多くの画期的な技術並びに製品があるのは、水関連分野には限りません。しかも、種々雑多な多くの情報が溢れていて、人々の選択を待っています。
もちろん、多くの技術・製品・商品の中から、何を選ぶかは人それぞれです。選ぶ基準も様々なのは、明確な基準、これといった法則があるようでないからです。せいぜい大手メーカーだから、著名人が推薦しているから、ユーザーの評判がいい、人から薦められたなど、何を信じるかもまた、人それぞれです。
結果、自分で選んでいるつもりでも、肝心な選択はおぼつきません。事実、嘘でも信じる人が多いことは、以前のオレオレ詐欺や振り込め詐欺から、どんどん進化(?)して、いまやインターネット上は、ウソもホントも一緒という現実があります。
と、そんなことを考えたのは「塩素不活化・家中丸ごと『量子水』」をキャッチフレーズにする株式会社「ウエルネス」(野村修之社長)の「量子水」に対して、「家中まるごと浄水器」をうたい文句にする会社やオシャレなホームページで、いかにも消費者受けしそうな浄水機能付きウォーターサーバーのメーカーなどがあるからです。
他にも卓上型、水道直結型など、同じ水関連商品でも、それぞれちがいがあります。
そんな中で、似たような効果を謳うのは、塩素等有害物質の除去の他には、多少のデータと共に「おいしい」「健康にいい」といった効果に関してです。
しかし、そこには量子水の場合とは異なり、ステージ4のガンが治ったとも、アトピーが治った、糖尿病が治ったといった体験者の声は基本的に掲載されてはいません。全国各地の畜産現場、水産加工現場、農業実績、介護施設などの大規模な現場の紹介もありません。ましてや、海外事例など、まず載っていません。量子水との大きな違いですが、知らなければ、それらの事実も情報もないと同じです。

メキシコ・ケケン社
2026年9月、久しぶりに大阪のウエルネス本社を訪ねて、メキシコにおけるの最新情報を聞いてきました。
新型コロナ下、メキシコのプエブラ市で、コロナウイルス削減に効果がある「νG7量子水」が市の上下水道で採用されて、目ざましい成果を上げていたことは「ウエルネス@タイムス」第60号で紹介しています。
ついでに塩素の使用量が激減したことから「余計なことはするな!」と、塩素を納入する怖い業界関係者から脅されて、撤回に追い込まれているということです。
とはいえ、その効果を知ったメキシコ企業が、続々とνG7量子水を導入していることも、簡単に紹介しています。
中でも、メキシコ有数の食肉加工メーカーの「KEKEN社」は、2026年4月から5月にかけて、28日間の実証実験を行って、驚異的な改善効果を遂げています。
汚れ(COD)が20%削減、窒素(N)38%削減、リン(P)53%削減の他、浮遊物(SST)の除去率が99%、化学的酸素要求量(DQO)の除去率が98%、総窒素(N Total)の除去率が95%という結果です。
第一段階での結果のため、数値の低い汚れ(COD)などは、さらなる削減効果が期待されます。
νG7量子水の導入により、2025年には排水基準を超えていた項目(総窒素・総リン・浮遊物質)が基準超過0(ゼロ)を達成。環境基準を安定的にクリアできるようになつたとのことです。
実証実験結果に対する「考察」に関して「νG7を通水することで、粒子に変化が起きる結果、ナノサイズとなる。ナノサイズであるがゆえに、気体の高い物質移動や水中での長期安定性といった独自の物理化学的特性を備える。汚染物質の自然分解を促進し、ひいては、薬剤使用量の削減につながる」との指摘を行っています。

メキシコからの調査団
メキシコは養豚が盛んな国の一つとして知られていますが、KEKEN社のチルドポークは日本にも輸入されています。
2007年創業の業務用総合卸の八面六臂株式会社が「Kiniton」(キニトン)ブランドとして扱っています。
同社のホームページにはKEKEN社に関して、次のように書かれています。
「長年にわたり日本向け豚肉を輸出しているメキシコの養豚企業」、「一貫生産で、自社工場によって飼育された三元豚を加工しており、そのおかげで上品な肉質と仕上がりの脂を可能にしました。飼料や飼育状態など農場での養豚記録から加工工場に至るまで、優れたトレーサビリティを確立し、食肉加工の最高の国際基準に従って徹底的に管理され、安全性、鮮度、風味、栄養価が保証されています」
まさに、世界を相手にする国際企業なのです。
νG7量子水の産業面での試用は、日本では養豚場から始まっています。臭い及び飼育環境から肉質の改善など、多くの実績があります。
その意味では、メキシコでの実証実験結果は、想定通りの結果ですが、日本の大手食肉メーカーに先駆けて、メキシコの国際企業KEKEN社でνG7量子水が採用された事実はおおきいものがあります。
日本に先駆けて、メキシコのケケン社が採用したのは、日本企業の大企業とちがって、外国企業は決断が早いことです。また、良いものは良いと認めるビジネス上の素直さがあります。
「論より証拠」のことわざは英語にもある表現、常用句ですが、その場合の「論」はアグリメント(同意・協定)やプリセプト(教訓)が使用されます。「証拠」はエビデンスの他にはエグザンプル(具体例・サンプル)、プルーフ(証明)が当てられます。会話の中で、よく使われる例では一般的に「プディングの証明は食べてみないとわからない」という言い方が、論より証拠の意味になると書いてあります。
確かに、日本では何かとエビデンスが問題とされますが、プディング同様、食べずにアレコレ言っていても意味はありません。νG7量子水も使ってみなければわかりません。だからこそ「νG7量子水」の本には「使えばわかる!」と書いてあるのです。
とはいえ、ビジネスとして国際的な市場で展開していくには、医療現場で採用しているハワイ・ジュジュベ・クリニック同様、信じるに値する何らかのモノは必要となります。ケケン社の場合、その手がかりを得るためもあって、メキシコから日本に調査団が送られてくることになったわけです。大阪の本社、新潟・三条の工場など、経営並びに製造の現場などを確認。自信を持って使用できるようにすると同時に、量子水のさらなる可能性を模索しているのかもしれません。

養豚用消臭シート
すでに四半世紀前のことですが、日本企業の誘致に熱心だった中国・青島周辺の工業団地を訪ねたことがありました。
日本向け畜産製品の加工・冷凍食品が盛んに輸出されていました。そこでは、一羽のニワトリが次々と工場の中を一周する間に、流れ作業によって袋詰めの唐揚げ等の商品にパックされていきます。その様子を見ていて、食肉製品は「工業製品なんだ!」と思ったものです。その中国では、最近は「豚肉価格の下落が続く」と、2026年7月20日付「日経新聞」に掲載されていました。
掲載された写真の中国内陸部・湖北省鄂州市に建てられた豚舎は、高層マンションのような26階建て。エレベーター付きで給餌や換気、消毒などの管理は自動化されていて、年間最大120万頭を出荷するということです。
ハイテク養豚で供給過剰となった豚肉価格の下落は、中国のEV、ソーラーパネル、液晶パネルなどと同様の構図ですが、さすがに「ハイテク養豚ビル」には言葉を無くしました。
まさに「そこまでやるか!」という中国に対して、日本ではエステー株式会社やクラレなどの大手企業が、悪臭に関する苦情が多い畜産現場に「消臭シート」の設置を進めています。2026年5月、エステーは畜産王国・宮崎市と連携協定を締結。農林水産業の関連施設や市立動物園における臭気対策及び環境改善を通じて、地域の持続的発展に貢献することを目的におこなっているとのことです。
消臭シートは針葉樹トドマツの枝葉を独自技術による粉末を表面に塗ったもので、同協定に基づき、市のフェニックス自然動物園と市内養鶏場で環境臭気改善に向けた実証実験を実施するそうです。
実証実験を経た2027年春に、畜産現場の臭気を改善する事業をスタートするという計画です。同様の取り組みは、すでにクラレグループのクラレトレーディングが2009年から悪臭を吸着・分解して軽減する畜舎向けアンモニア臭分解シート「まどか」を販売。その後は「さやか」ブランドで商品化されています。
νG7量子水との効果の差は不明ですが、大きな違いは消臭シートは、νG7量子水が設置したら、基本的にメンテナンスの必要がないのに対して、消臭シートは浄化器のカートリッジ同様、定期的に交換する必要があることです。もちろん、選ぶのはそれぞれの当事者です。利潤の追求が大きな使命である大企業にとっては、メンテナンスフリーのνG7量子水は、たぶん余計なモノでしかありません。
とはいえ、ユーザーがもしも知らないのであれば、余計な苦労をしているのですから、残念なことです。



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