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 ウエルネス情報2 「フッ素の危険性から身を守る!」          νG7量子水の可能性を検討する

2023年3月29日
読了時間: 3分

 ウエルネス情報2 「フッ素の危険性から身を守る!」        
  νG7量子水の可能性を検討する



 EUがフッ素使用禁止を検討!

 テフロン加工のフライパン、フッ素入り歯磨き粉など、フッ素化合物(PFAS)は、

私たちの日常生活に欠かせないものとして、広く利用されてきました。

 近年は化学部品、IT基盤等のフッ化水素など、洗浄用の用途が、日本の高い技術力と

ともに注目を浴びています。

「無害・安全」と言われてきたフッ素ですが、以前からその安全性には大きな問題がある

という疑問の声が根強くありました。事実、フッ素化合物のうちPFOSとPFOAは、

環境残留性が高いとして、日本でも製造・輸入禁止になっています。

 そのフッ素化合物は、数千種類あると言われています。

 何が安全で何が危険かの判断は、難しいものがあります。

 そうした中、一足早く、EU(欧州連合)がフッ素化合物の使用を禁止する草案の検討

を始めたとしてニュースになっています。同時に、化学業界に代替物の確保を求めていま

す。

 草案策定に携わったドイツ、オランダ、デンマーク、スウェーデン、非EU加盟国ノル

ウェーの5カ国は、共同声明で、承認されれば欧州最大級の化学物質規制になるとし、フ

ッ素化合物を禁止すれば、長期的に環境中のPFASの量を減らし、製品及び製造プロセ

スの安全性を高められると述べています。



 フッ素の害を不活性化する

 北九州市の「いいもの研究所」では、定期的に「ウエルネス」のνG7量子水関連情報

を広く提供していますが、2022年12月、フッ素に関して、νGテラヘルツシャワー

の愛用者からの質問に答えています。

 質問は「塩素が抜ける感覚は確かに感じるけど、もし、フッ素が水道水に混入したらど

うですか?」というものです。

 すでに日本でも、各地で水道水の汚染や健康被害が問題になっています。

 質問に対する答えは、以下のようなものです。

          *                 *

 みなさんもここで高校の化学の授業を思い出して下さい(図参照)。

 Fフッ素(右上)は、電気陰性度がいちばん大きい元素です。相手を引き寄せるパワー

がいちばん大きい、ジャイアンみたいな奴ですね。

 そして、元素周期表では、タテの列に並ぶ元素は似たような性質を持ちますから、ひと

つ下の塩素CLとは兄弟かいとこみたいな関係にあると連想できます。


 (図) 第二周期元素のフッ化物




 そうすると、塩素よりももっと反応性が高い、フッ素の電子の軌道の最外殻にνGから

供与される金属の自由電子が、ポンと1つ飛び込めば、イオン化傾向が大きいフッ素は大

人しくなる可能性が大である、と推察できます。

 実際に、計測したことがありませんから推察と申しましたが、高校生の化学を元に考え

ますと、そんなことが理解できるわけです。

          *                 *

 なるほど、さすが「ウエルネス」ファンです。νG7量子水の塩素の不活性化効果と高

校の化学の知識からの指摘ですが、十分な説得力があると思います。

 

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