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『量子水って、何?』出版記念特集1 メキシコから届いた「量子水」導入事例 プエブラ市上下水道プロジェクトは、塩素業者の圧力で中止!?

更新日:1 日前

『量子水って、何?』出版記念特集1 メキシコから届いた「量子水」導入事例

プエブラ市上下水道プロジェクトは、塩素業者の圧力で中止!?


水イノベーション賞


2026年6月末「ウエルネス」の野村修之社長からメールが送られてきました。そこには、メキシコ・プエブラ州での導入実績が3ページにわたって紹介されています。


すごいニュース・情報です。


「メキシコで次々と成果実証」とのタイトルに3色のメキシコ国旗が目立ちます。


内容は「水をきれいに、社会をより良く」、また「本来の水に戻し、未来を守る」とのキャッチフレーズを掲げる「νG7量子水」に関するメキシコ「CENCA」(都市開発研究所/1980年設立)の2026年第1四半期報告書からの情報です。同研究所は地域都市計画、都市と住宅、知識の共有といった課題に取り組んでいる組織です。


メキシコでの実績として、プエブラ市「上下水道プロジェクト」、ケケン社「サレ工場豚肉加工工場」、アカトラン・デ・オソリオ病院「水処理プラント」、Presea Tlaloc「水イノベーション賞」という4つの情報が紹介されています。


「量子水」の成果を象徴する事例となったプエブラ市「上下水道プロジェクト」は、過度な塩素処理によって生じるハロゲン化有機化合物(AOX/THMs)を、νG7が除去できることを実証。νG7の設置により、約9万人が暮らす自治体全体の水供給を守りつつ、膨大な流量を処理しています。


世界有数の豚肉メーカーであるケケン社の「サレ工場豚肉加工工場」では、νG7の適用により、生物学的排水処理や熱効率の改善において、非常に優れた結果が得られています。即時のPOI(投資利益率)が見込める成果が示されました。


アカトラン・デ・オソリオ病院「水処理プラント」では、深刻な糞便性大腸菌群による汚染問題の解決にνG7を導入した結果、初期段階の細菌学的低減効果は非常に良好でした。医療業務を安全に行える環境づくりに貢献しています。


そして、Presea Tlaloc「水イノベーション賞」は、プエブラ州政府主催の「Presea Tlaloc」コンテストにおいて、水のイノベーションプロジェクト上位50件に選出されたものです。これにより、公共分野でのνG7の信頼性が大きく高まりました。


プエブラ州水道局への圧力


メキシコ・プエブラ州といっても、多くの日本人はなじみがないと思いますが、メキシコ31州中5番目の人口を持つ中東部の州です。首都メキシコシティと港湾都市ベラクルスとの交通の要衝として発展したということです。


そのプエブラ州は2026年7月31日に出版された本『量子水って、何?』(三和書籍)で「メキシコの新型コロナ患者を救った日本の技術!」の舞台として、マシャック代替医療専門学校及び研究所での事例が紹介されています。


なぜ日本ではなく、メキシコ・プエブラ州なのかについては『量子水って、何?』に譲りますが、その答えは残念ながら、既得権益層にとっては、余計なことだからです。


その点「メキシコはすごい!」と思ったものですが、何のことはありません。


「プエブラ州の上下水道プラントは塩素業者からの圧力があったようで『勝手なことをしやがって、殺したろか!』などと脅されて、止めた」というのです。


ホンモノの技術は、往々にして既得権益を犯すことになって、意外な方面からの圧力がかかって、頓挫する結果になります。


何とも残念な反応ですが、それもまた画期的な商品が持つ「ホンモノ」の証明ということになります。


そんなメキシコですが、プエブラ州での成功事例は、嘘ではないため、水処理プラント分野以外での導入が続いています。


つい最近も、νG7の「50A」(外径2インチ)の注文があったそうで、野村社長によれば「どこかの排水処理に使うのではないか」ということでした。


日本からメキシコ、メキシコからさらに海外での展開が期待されます。

 
 
 

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