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「ウエルネス@タイムス」第61号 ヘッドライン

「ウエルネス@タイムス」第61号 ヘッドライン


 第60号を終えて、第61号は人間で言えば、還暦後の新たなスタートです。


 Webメディア「ウエルネス@タイムス」の創刊は、ビジネス情報誌『エルネオス』が新型コロナ禍の結果、休刊に追い込まれたことからです。


 1999年8月号から20年以上続けてきた連載「ベンチャー発掘!」も終了です。


 新型コロナには何の恨みもありませんが、世界を異常なパンデミックに陥れた“茶番”に惑わされない、真実の報道・メッセージを伝えるための手段が必要だと考えてのチャレンジです。


 根拠となった一つは、もちろん株式会社「ウエルネス」のνG7量子水のコロナウイルスに関するデータです。もう一つが、量子水の理論的な背景、科学的なメカニズムの解明とともに、学術的な価値を確認の上で量子水(ダ・カッパ水)をクリニックで使用しているジュジュベ・ハワイ・クリニックの亀井士門院長からのデータ・海外情報です。


 夏休みが始まった2026年7月、久しぶりに、千葉県いすみ市のジュジュベクリニックを訪ねてきました。


 ちょうど、ハワイ・ジュジュベ仕様の「ぐるぐるダ・カッパ」テラヘルツスペシャルバージョンが完成していました。


 現地では、畑や田んぼでも不思議なことが起きていて、後日、改めてレポートしたいと思いますが、家の周りの鬱蒼としていた斜面の杉の木などを少しずつ伐って、山の斜面に木花咲耶姫の御霊を祀った鳥居と小さな祠を設けていました。


 杉の大木を伐った結果、水が下の畑にまで流れていくようになっています。1本の樹を伐っただけでも、水の働き・循環とともに自然の景観が変化していくということです。


 ハワイからまったく縁もゆかりもないいすみ市に移住し、治療とともに、武術の指導、田畑づくり、海岸でのごみ集め、神社の清掃等の地域起こしを兼ねた活動を行っている亀井院長の取り組みを見ていると、個人的にはいつも「総合ヨガ」の提唱者・三浦関造氏が著書で紹介している治療師・兼子尚積氏の姿が思い浮かんできます。


「同君の治療原則は直ちにそれが、徹底した哲学であり、芸術の玄妙道であり、一般人生の実際指導原理である。人はこの原理に依らなくては断じて救われるものではない」


「友人知己の一人もいない土地に行き、看板も広告も一切用いず、沈黙の間に多くの人を救い、多くの人に敬慕され、超人の生活力を。しかも確実に立派に環境に印して行くのは兼子尚積君である」と、三浦関造著『霊性の体験と認識』(竜王文庫)の序に書いてあります。


『霊性の体験と認識』は『日本より全人類へ』とのタイトルで、1929年(昭和4年)9月に出版されたものを、2005年(平成17年)5月に再出版したものです。


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「ウエルネス」とは、私たちが暮らす世界を健全で、より良き状態を維持するために、必要とされる普遍的な価値であり、目標とすべき考え方・生き方です。


 もともと「ウエルネス」Wellnessは、英語の形容詞Well(良く、健康な)に、名詞を表すnessからできています。一般的には健康な社会生活を送るため、食生活の改善や適度な運動などを、総合的に取り入れた生活スタイルを意味します。


 広義には身体的、精神的な健康に限らず、その基盤となる環境の健康、社会の健康をも含めた考え方・生き方を言います。


「ウエルネス@タイムス」は、人々の健康・安全とともに、広く世の中の健康・安全に役立つ情報を、フレキシブルに提供するソーシャル・メディアを目指しています。


                      ひとりシンクタンク2010 代表

 
 
 

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