ウエルネス情報 「量子水」BOOKファイル2026年! 『コロナに負けない水』(三和書籍)制作進行中!
- vegita974
- 2 日前
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ウエルネス情報 「量子水」BOOKファイル2026年!
『コロナに負けない水』(三和書籍)制作進行中!

動物に選んでもらった水
ヒカルランド版『νG7量子水』が出版されて、その後の全国各地およびメキシコからの体験談などを集めた本「量子水」第2弾が、仮タイトル『コロナに負けない水 私が選んだ量子水!』(三和書籍)として、出版進行中である。
これまで「ウエルネス@タイムス」上でレポートしてきたように、一時「ウエルネス」総代理店「ウエルネスミタカ」での小冊子づくりが準備されていたが、諸般の事情から、結局はウエルネスの代理店でもある「三和書籍」から出版されることになった。
ウエルネスの量子水は、通常の商品とは明らかに異なるものとして、ユーザーを選ぶというのか、いわゆる悪人、心にやましさを持つ人物を排除する不思議としかいいようのない商品特性を持っている。
その効果を知っているユーザーは、率先してνG7量子水の良さを『νG7量子水』や「ウエルネス@タイムス」で、実名・写真入りで語っている。
いわゆる健康本では、社会的な地位のある人物が登場することがあっても、それは広告塔として推薦することであり、一ユーザーとして登場することはない。
量子水の場合は、広告塔というよりも、自ら「その良さを世の中に知らせたい」との思いから、いわば応援団として、推奨してきた活動並びに体験談を語っている。基本的にクレームがないという事実と合わせて、極めて例外的な商品と言わざるを得ない。
「ウエルネス@タイムス」では、その効果についてレポートすると共に、なぜ使おうとしないのか。そんな残念な実情を「みなさん、無駄な努力をしている」とメッセージしてきたのも、その良さを知っているからである。
とはいえ、不思議な商品ということもあり、人はメンテナンスが要らないというと、逆に「何か怪しい」と思い、ビジネスを考えている者は「メンテナンスで儲けられないのでは、扱えないな」との発想になる。
要するに、欲得まみれの人間はアテにはならないということだ。
そのため「量子水」第2弾では、動物の鋭い感覚を頼りに「同じに見える『水』 動物に選んでもらったら!?」というテーマの「はじめに」からスタートしている。
よく見ればわかるように「ステージ4のガンでも効果がある」と、関係者が明かすぐらいで、素直に信じれば、強い味方になる。それも縁があってのことだが、実は多少の縁があったとしても、残念な結果になることもある。

記事が見つかりません!
「ウエルネス@タイムス」の熱心なフォロワーには、気がついた人もいるようだが、2026年1月(第53号)の「ウエルネス情報」は、現在「記事が見つかりません」と、表示されるようになっている。
初めて、自社メディアでも「記事が見当たりません」との表示を見た。なるほどという感じで「ウエルネス@タイムス」も、他のWEBメディアらしさに、少しだけ近づいたような気にもなったが「どうなってるの?」との抗議ではないが、疑問の声もある。
手抜きをしていると思われては不本意なため、記事が削除された経緯を「こんなこともあるんだ」という一ケースとして紹介することにした。
無名ジャーナリストには、よくある展開であり、昔から命に関わるテーマが少なくないため「記事にして!」とお願いされても、取材の過程で、あるいは記事になった後、振り返ると誰もいないという状況に、何度も遭遇している。
当初の単純な正義感から「不正を暴く」と息巻いて、無名ジャーナリストに協力を求めた当の本人が、その後、自分のやっていることの社会的影響力の大きさや立ち向かっている権力等の巨大さに気がついて、いつしか摘発した問題に背を向けて、知らん顔をする。
結果、いまさら引き下がれない無名ジャーナリストがたった一人の戦いを演じるといったケースになる。
結果、嫌がらせはさておき、時にはワイドショーネタにもなり、訴訟沙汰をはじめ、家
族の身の安全のため、出版社が用意したホテルのスィートルームで、1月ほど暮らしたこともある。
そんな誰もが体験できないようなジャーナリスト生活を送れるのだから、人生は面白いと思うのだが、世間は必ずしもそうではないようで、削除したレポートも、似たような展開をたどることになった。
もともとは「ウエルネス」の野村修之社長から頼まれたものであり、当の本人は『νG7量子水』を「私の聖書です」と語って、その著者に会えることを、大いに喜んでいた。
そのためか、本人の体験談について「匿名で」とも言わず、実際に録音を始めると「こういう形で記録してくれることは大変ありがたいことです」と話していた。
約束の時間内では、話し足りなかったようで、夕食を兼ねて話を続けて、ぜひ「本に書いてほしい」と頼まれた。とはいえ、あまりに奥の深い話であり、業界の闇など、その背景まで考えると、他の仕事の兼ね合い上、安請け合いはできない。
肝心の本づくりは、誰か然るべきジャーナリストにやってもらえればと思って、とりあえずは、次回、より深刻な周りの人のケースについて聞くつもりであった。
「ウエルネス@タイムス」で、いわばプロローグとしてレポートしたのも「量子水」第2弾に、追加掲載できればと考えてのことである。

すぐに削除して下さい!
年末年始は何かと連絡の不行き届きが生じがちである。取材した、当の本人も実家に帰っていて、肝心のレポートを読めなかったとのことである。
確かに、返信がないのを不思議にも思っていたが、レポートが関係者は匿名でも、本人の名前はそのままだと知って「大変なことになる」と慌てふためいて「すぐに削除して下さい!」と、泣きそうな声で連絡してきた。
「エーッ!」
量子水の体験談の特徴は「社会的な地位がある人でも、実名で時には写真入りで登場することだ」と説明した上で、話を聞いているのに!
しかも「大変な問題だから、体験者として社会問題にしたかったから、話したんじゃないの?」と思いつつ、彼との会話を「ジャーナリストは診療内科のカウンセラーじゃないけど!」と、ボヤいても、後の祭りである。
不本意ながら、野村社長が関わっていることもあって、早速、衝撃のレポートは削除したという次第である。
削除するに当たって、仲介者である野村社長には、彼は「自分のことしか考えていないじゃん。だから、普通の人がならない病気になって、余計な苦労を背負い込むんじゃないの」と、メールした。
折角、νG7量子水に縁ができたのに、野村社長に残念なことになった実情を伝えたのも、今後の展開を考えると、νG7量子水の本来の力が働かなくなることを危惧してのことだ。
事実、その後、彼からのメールはない。どうなっているのかと思いつつ、まさに自分のことしか考えていない生き方に、改めて無名ジャーナリストとのちがいを実感するしかない。
何しろ、無名ジャーナリストは最近の本の中でも書いているように、次々と周囲の者たちが、時には銃で、あるいはヤクザに襲われて、またまさかの車に轢かれて、そして重篤な病などで不慮の死を遂げている。
そんな中で、重要な使命があるうちは死ぬことはないと、いわば自分の命など二の次にして、必要とされるところに出向いていく。ジャーナリストの仕事は、自分の命を棚に上げにせずには、何もできないからである。
そんなジャーナリストの事情など、想像することもできないのか、小さな自分の事情を優先して、会って語ってはみたものの、後日、自分の名前が公表されることにビビッて、無名ジャーナリストが何の見返りもないまま書いたレポートを削除してくれという。
何とも、無駄な時間を割くことになったようでもあるが、何かと効率が求められ、無駄が排除される時代に、必ずしも無駄は嫌いではない。事実、余計なことではあるが、こうした“後日談”を一本、記事にできるのだから、文句は言えないか?
もちろん、文句など言うつもりはないが、頼んだ相手に、本来は返事なり、返信なりすべきところ、まったく音信普通になる。そんな人としての生き方にもとることを、いまさらしなければならないことを、彼のためを思って、残念に思うだけのことである。








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