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活気づく「リカバリー」業界で、独自の道を行く!  日の丸ベンチャー「アムズ企画」のさらなる可能性とは?

更新日:1 日前

活気づく「リカバリー」業界で、独自の道を行く!

 日の丸ベンチャー「アムズ企画」のさらなる可能性とは?


「健康はお金で買えない?」

 世の中の高齢化のせいばかりではなく、現代は何かと疲れる時代のようで、なるべく疲れないようにと、日々の効率、努力などが求められているようです。コスパとともに、タイムパフォーマンス・時短が時代のキーワードにもなっています。

 疲れれば心身が病むことになるため、そんなことのないようにと、防御策に懸命に取り組むのも、本来、健康はお金で買えないからです。

 しかし、時代はもはやそんなことなど言ってられない状況にあるようです。現実にはお金で健康を買うための健康食品、サプリメント、さらにはエクササイズのためのスポーツジムなど、健康を手に入れようとするには、お金がいくらあっても足りません。

「AMESBALANCE 健康グッズシリーズ」(アムズ企画株式会社/中村誠一代表取締役社長)の製品カタログには、以下のように書かれています。

「自分の体からのサインを感じることもなく、痛みや辛さを我慢して、忙しい毎日を送る方々。辛くても、今日一日何とか働かなければと市販薬を常用。血糖値が高くても、体に異変が来るまでは放置。検査をしても、気をつけるのはそのときだけ。アドバイスをしても、生活を変えることはなかなかできない・・・」

 まるで、自分のことを言われているようだと感じる人も多いのではないでしょうか。

 むくみ、痛み、しびれ、不眠といった体からのサインを放置していては、良くなるものも良くなりません。

 そのため、なるべくお金をかけずに、手軽に効果がある健康グッズが求められている時代に脚光を浴びているのが「リカバリーウェア」です。その様子はブームというよりも、まるでリカバリーウェア・バブルというべきかもしれません。

 長年「リカバリーウェア」の開発に取り組んできたアムズ企画の中村誠一社長でさえ知らないブランド、メーカーが、続々と「リカバリーウェア」業界に乗り出してきて、戸惑いを隠せない状況だからです。

 魔法の「波動タオル」

「ウエルネス@タイムス」第53号が公開された2026年1月、その後のアムズ企画の展開について聞くため、紹介者であるダーツの元日本代表の小熊恒久氏と一緒に、ビーガンの店「罪無き麻婆豆腐」に行ってきました。

 近くに、中村社長が昔、設計に携わったという店があるというので、手前の南桜公園に面したカリフォルニアワインレストランの写真を撮っていました。意外な偶然です。

 前回、紹介した地方企業との「快眠ウェア」の提携話は、素材のグリーン蚕が水に弱いため、エコタン水をそのままでは使えないとの意外な課題もあって、水を使わず、エコタンと同等の効果を得られる方法を研究中だとのことです。

 ビジネスに限らず、何事も良いニュースもあれば、残念な展開もあります。ベンチャー企業であれば、それもより極端になります。

 そんな中、新たな展開として「技術で健康をデザインする」をコンセプトに、独自のブランド戦略により、健康・スポーツ関連商品を製造販売している有限会社「ジーンスレッド」(佐賀県/森本益生・代表取締役)が、アムズ企画のボディタオルを「Mahono Hado Tawel」(波動タオル)として、展開を始めました。興味深いコラボレーションとして、今後が期待されます。 

 また、アムズ企画がダーツの大会「チームバトル」のスポンサーであることから、小熊恒久氏が懇意にしているダーツのできるチェーン居酒屋でも、何かの記念に「AMESBALANCE」の「究極のタオル」を配るとの明るいニュースもあります。

 アムズ企画並びに中村社長のビジネス展開の特徴は、もともとマンガ家を目指したという愛すべきキャラクターと無縁ではないようです。同時に、誠一という名前通り「誠実」な人柄から、必要なときに、誰かが力になってくれるようです。

 現役医師の「推薦文」

 これまでも2014年4月には、福岡県の「直方中村病院」の南川喜代晴院長(当時)が自ら試供品を使ったことから、職員や患者にも使用してもらった一年後の変化・効果を「エコタンシリーズへの期待」との一文にしています。

「足首にエコタンサポーターを巻いたところ、足の踏ん張りが全く違う。病院の職員にお願いして試したところ、やはりはっきりとした違いがみられました。これまで経験したことがない不思議な体験でした」

 以下、省略しますが、今後について「どのような効果が確認され、どのような製品が開発されるのか、大いに期待しているところです」と書いています。

 同じく、当時の「NTT東日本関東病院」リハビリテーション科の稲川利光部長(現・令和健康科学大学学長)からも同様の体験談とともに、やはり「科学的にどのように作用するのかは時間がかかるが、試みた多くの方々は、心地よい装着感を感じているようだ」

として「介護・リハビリ・スポーツなどの分野にも広く活用されることを、切に期待している」との推薦文が2012年5月に寄せられています。

 稲川医師は多くの著書を持ち、テレビにも登場するリハビリの専門家です。

 また、2015年の福岡国際会議場で行なわれた「日本抗加齢医学会」シンポジウムで当時の抗加齢学会および形成外科学会会長、福岡大学副学長の大慈弥裕之名誉教授は、500人からの医師・関係者にエコタンTシャツを記念品として贈呈し、その着心地の良さと優れた消臭抗菌性を評価しています。

 以上が、実際のAMESBALANCEユーザーの代表的な体験談です。

 よくある通販商品では、薬事法違反などの関連から「個人の感想です。効果には個人差があります」と書いてます。とはいえ、社会的な立場がある著名な病院の院長や現役医師が、特定商品の推薦文を書くことは、なかなかないことだと思います。それだけで効果が嘘ではないとわかります。

 もともと、この手の商品ではエビデンスは特許だけで、個人的には「素直に体験者の声に従えばいい」と思うのですが、エビデンスにこだわる人たちはなかなか納得しないようで、そこには何か別の思惑があるのではないかという気にもなります。

 ケアクリームの商品化

 もともと、エコタンテクノロジーによる製品開発の過程で、実際の効果は、例えば遠赤外線、マイナスイオン、テラヘルツ効果などは測定できても、その因果関係を含めた、それ以上のエビデンスを得るのは、現在の科学では限界があります。

 そんな中、アムズ企画・中村社長としてもできるだけのことはしてきました。

 効果の裏付けのための「日本食品分析センター」での元素の定性試験結果(成分分析)や

財団法人「日本紡績検査協会」での抗菌消臭検査結果などの他、東京大学、上智大学などに依頼した測定結果もありますが、それで納得するかどうかは相手次第というのが、目に見えない波動物理の現状です。

 エコタン水並びにエコタンテクノロジーの解明は、将来の科学者に任せるしかありません。

 アムズ企画・中村社長の開発の原点はシックハウス症候群であり、大切なことは、そうした化学物質被害とは無縁の「人と地球にやさしい」安心・安全な環境づくりに役立つ商品開発です。

 エコタン水を使った長年の研究・開発が実って完成した一つが、ケアクリーム「ZERO-2」です。

 商品化に成功した2020年には、女性週刊誌『女性セブン』(小学館)の12月3日号で「女医が教える若さの秘密・美肌を作る生活習慣・対策最前線」ページに、日比野佐和子さんが実践している「外から&内からの乾燥対策」の中に「外から体ポカポカ&保湿もできるクリーム」として、アムズ企画の「ZERO-2ケアクリーム」が、写真入りで紹介されています。

 日比野佐和子さんは「肌年齢22才!」がキャッチフレーズの医療法人社団康梓会「Ysサイエンスクリニック広尾」統括院長・医学博士というお肌の専門家です。

 彼女が実践している乾燥対策として、枕元にコップ一杯の水を置いて寝ることから、入浴後の保湿、朝食でのたんぱく質チャージ、紫外線&乾燥対策ができるヨーグルトとともに、アムズ企画のケアクリームが紹介されています。

 ヨーグルトは「明治」とブランド名が出ていますが、クリーム類では唯一、名前が出ているのがアムズ企画です。

 使ってみて、その価値を知っているから、明治とは異なり、ほとんど無名のアムズ企画商品をクローズアップしているわけです。

 超微小生命体「ソマチット」

 まさに、実際の商品の効果によって、少しずつ広まりつつあるアムズ企画のエコタン水をはじめとしたエコタンテクノロジー関連商品、AMESBALANCEシリーズです。

 その原材料は廃棄物とされてきたホタテ貝殻(焼成カルシウム)と稲のもみ殻(炭)を有効利用したものです。

 両方とも一般的に、消臭・抗菌効果、遠赤外線・テラヘルツ効果などがあることで知られています。アムズ企画でも、原点である建築関係の他、AMESBALANCEなどの健康関連グッズ以外にも、様々な機能を持った水関係、土壌改良剤など、およそ衣食住に関わる、ほとんどすべてに利用されています。

 あまりに応用範囲が広いのが特徴でもあり、逆に非力のベンチャー企業としては、荷が重いとも言えます。ビジネスパートナーとのコラボが、必要とされる理由です。

 事実、アムズ企画商品の良さを体験し、効果を実感しているユーザーが全国各地に点在しています。そうした点と点が、やがて線になり、大きな輪になるのには、まだまだ時間がかかるのかもしれません。しかし、ベンチャー企業は何がきっかけで弾けるかは、そのときになってみないとわかりません。

 ただ、ホタテ貝と炭からなるエコタンテクノロジーの可能性は、まだ十分には開花していないことだけは確かなようです。

 そんなことを教えてくれたのが、1月に上京した際に、ある人物から紹介されたバイオ・ベンチャーの存在です。

 何と、焼成帆立て貝の粉末を多方面で商品化していて、究極の健康食品(ソマチット)を世に出そうとしていました。日本以外では、アジアでの展開を考えているということです。

 同業者であるバイオ・ベンチャーについて、中村社長が「知らない」というのはさておき、同ベンチャーが「ソマチット」を売りにしていると説明したところ、中村社長は「ソマチッドって何ですか?」と言うので、思わず「エッ、知らないんですか」と、呟いていました。

 一緒にいた小熊氏が知らないのはともかく、同じ焼成帆立て貝を原料としていて、環境関連から化粧品などまで、あらゆる分野の商品を手がけていて「ソマチット」を知らないことは、実に不思議としか言いようがありません。

 ソマチット(ソマチッド)とはフランスの生物学者ガストン・ネサンによって発見された動・植物を問わず、すべての生命体の細胞内に宿る意志・知性を持った超微小生命体のことです。われわれ人間の細胞・血液の中にも存在しています。

 一般には風化貝カルシウムや水素焼成サンゴ末、麦飯石などに含まれているとして、様々な商品・サプリメントなどが販売されています。ガンや難病の特効薬として、健康・サプリメント業界では人気商品となっています。

 その存在を中村社長が知らなかったのは、ちょっと意外でしたが、逆に言えば、まだまだアムズ企画のエコタンテクノロジーには、開発者自身が知らない、新たな可能性があるということでしょうか。

 その意味でも、エコタンテクノロジーには、まだ未知の働き・可能性があるということになります。今後の展開が期待されるところです。

 


 
 
 

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