フォトギャラリー 「ウエルネス」情報も満載! 人・ひと・人の幕張メッセ「スーパーマーケット・トレードショー2026」
- vegita974
- 5 時間前
- 読了時間: 4分
更新日:3 時間前
フォトギャラリー 「ウエルネス」情報も満載!
人・ひと・人の幕張メッセ「スーパーマーケット・トレードショー2026」

2026年2月18日から3日間、千葉の「幕張メッセ」で「SMTS2026」が開催されました。
愛媛県伊予郡の株式会社ロルトラーノからの年賀状に「スーパーマーケット・トレードショー」愛媛県ブースに出展しますと書いてあったため、訪ねてみました。
同社は株式会社「ウエルネス」のνG7量子水と「宇田技術研究所」の塩撒き農法を併用して、甘草(リコリスティー)やミニトマト(ジュース)などを製造販売しています。一度、愛媛の本拠地を訪ねようと思っていたため、その下調べのようなものです。
とはいえ、同じ展示場でも、東京ビックサイトに比べて、幕張メッセは遠くて、ちょっとした旅行気分です。東京駅の京葉線への長い通路を歩いて地下のホームまで行く長さが、そんな印象を増幅させているかのようです。
国際会議場のプレスルームそばから、近くの7~8ホールに降りていくと加工食品ゾーンの「ムソー」(大阪市中央区)が出展しています。マクロビオティックの関連では、常に名前を聞いていた企業です。おせちが並んでいたので、マクロビオティック仕様かと思ったのですが、そうではありません。自然食品を使ったもので、肉や魚も普通に使っていました。
インバウンドの増加もあり、ビーガンやベジタリアン向けを多少は意識しているようで、お隣の「波里」(栃木県佐野市)は、様々な分野に使用できる米粉製品をつくっていました。小麦アレルギーのある人も安心して食べられるグルテンフリー食品です。
健康・ウエルネス志向は、近年の食の世界では大きなムーブメントになっています。広い会場は、業者向けの展示会とはいえ、とにかくすごい人でビックリします。ずっと見ていくと、とてもお目当ての愛媛県ブースのある9~11ホールまでたどり着かないため、途中をパスして、各都道府県が出展している「第21回こだわり食品フェア2026」に行きました。
こちらの会場も人がいっぱいです。バブルの時代にはいろんな試供品が配られていましたけど、最近は一般向けの展示会ではあまり豪華な試供品や記念グッズが配られることが少ないのに対して、今回のイベントでは、業者向けということでなのか、どこでも試供品等を用意していました。
「ロルトラーノ」のブースには、甘草のティーパックの他、トマトジュースの瓶が3本並んでいました。色が微妙にちがっているのは、種類のちがいです。ロルトラーノの商品については、以前、ホームページをチェックして気がついたのが、頼もうとした商品が、ほとんど売り切れになっていたことです。
ミニトマトは量子水と塩で栽培して、甘味がアップしたということですが、いまは夏場にしか製造しないとのことです。以前、冬場にもつくったところ、甘味が足りずに酸っぱかったということです。納得する商品づくりが基本のようです。
愛媛県の隣りが新潟県のブースです。いつもスーパーなどで見かけて、実際に我が家でも購入している商品がいろいろ並んでいました。酒造会社が3社出展していて、歩いていると「中川酒造」のブースで、声をかけられました。お酒の試飲です。なるほど、淡麗辛口のようですけど、要は嗜好品です。感想は人それぞれ。担当の女性もお客さんのそれぞれの感想を聞くのが楽しみだとか言って「あちらで20年ものの、高価な古酒が試飲できますよ」というので、行ってみました。
「麒麟」と銘柄名が書いてある名刺は、下越酒造代表取締役の佐藤俊一社長ですが、肩書に「農学博士」とありました。阿賀野市津川が本社の会社で、わざわざ訪ねていくことはないかもしれませんが「またどこかで会うようなことがあったらよろしく」と言って別れました。
掲載写真について
「東京駅」丸の内側の目立たない一角には、なぜか「アガペー(愛)の像」があります。第二次世界大戦の戦犯の遺書・遺稿701編を編纂した『世紀の遺書』(巣鴨遺書編纂会編)の印税の一部によって、千葉の中村勝五郎氏の尽力により駅前広場に設置。1955年11月に除幕式が行われたとのことです。
像は広島の平和記念公園「祈りの像」などを制作した彫刻家・横江嘉純氏が手がけています。東京駅駅前広場の整備事業により一時撤去。その後、現在の位置に移されたそうです。時代の荒波を乗り越えて、日本の表玄関に立ち続けているのです。
海浜幕張駅は「ロッテ」マリーンズの本拠地のようで、幕張メッセに向かう通路脇で、マスコットが出迎えてくれています。駅からの通路・エスカレーターは、すでに会場に向かう人たちでいっぱいです。
広い会場は、とても1日では回ることは難しい印象です。事実、入館章は3日間通用します。まだまだ、見たりない感じですが、次の予定があるため、会場を出て、入館章を返却しようとしていると、声をかけられました。
アンケートの記入のお願いです。2~3分で済みますというので、適当に書いていると御礼に「スーパーマーケット・トレードショー2026」のパッケージの福島県産こしひかりを渡されました。人助けのつもりで応じただけですが、意外なお土産です。
ロルトラーノでもらったリコリスティーも貴重なお土産になりましたが、波里ブースでもらった米粉パンは翌日の朝食になったので、写真はありません。残念。































コメント