top of page

ワクチンの次は「エボラ!」 メディアが報じない日本の危険な真実!? 「日比谷図書文化会館」大ホールは満席 大人気の林千勝氏講演

ワクチンの次は「エボラ!」 メディアが報じない日本の危険な真実!?

「日比谷図書文化会館」大ホールは満席 大人気の林千勝氏講演

アイドル並みのライブ?

 2026年1月21日、午後6時40分開演の「未来を、切り拓く! 林千勝講演会」(主催・NGO宇宙未来創造協会)に余裕を持って行くと、何と講演会は大人気とあって会場の「日比谷図書文化館」大ホールは、すでに満席だということである。

 会場入り口の長蛇の列をかき分けるようにして中に入ると、ステージには2024年の5・31集会「聖地・日比谷公会堂」の写真をバックにした映像がアップされていた。反ワクチン、反体制を掲げた集会のため、大手メディアではまったくといっていいほど報じられていない。そうした真実は辛うじて、YouTubeなどで見ることができる。講演は開始時間になっても入場が済まないため、だいぶ遅れてスタートした。

 はじめに、主催者の畔柳みゆき代表があいさつして、今回の講演会は「人気のため、お断りした人がまだまだいる」ということで「今日、ここに来れたのは選ばれた方だけ」と話していた。

 黒々とした頭髪が目立つ講師の林千勝氏は、濃いめのスーツに赤のネクタイを締めていた。日本のトランプを意識してなのか、ロバート・F・ケネディJrのワクチン本などの翻訳をしていることから「日本のロバート・F・ケネディJr」とも言われている。

 講演の始めに、林氏がその日の会場の参加者に、どこから来ているのかを尋ねると、何と東京近郊以外の参加者が半数以上を占めていた。「遠くから来た人?」との林氏の問い掛けには、会場から「沖縄」「札幌」などの声が上がった。新潟など近いほうである。

「推し活」が流行語大賞(2021年)にノミネートされて、5年にもなるだけに、追っかけはアイドルだけではない、すでに林氏はアイドル並みということか。林氏の講演は、YouTube映像とは異なるおよそ1時間半の貴重なライブというわけである。

日本の陰謀論者?

 林氏のプロフィールについて、改めて知るために、書きかけの「ウィキペディア」をチェックすると、1961年生。東京大学経済学部卒。銀行勤務などを経て、独立。肩書について、日本の陰謀論者、反ワクチン活動家、近現代史研究家、ノンフィクション作家、「WHOから命を守る国民運動」共同代表と書いてある。もう一人の共同代表は創設者の井上正康氏(大阪市立大学医学部名誉教授)である。

 著書に『近衛文麿・野望と挫折』(ワック)、『日米戦争を策謀したのは誰だ! ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿そしてフーバーは』(同)、『ザ・ロスチャイルド 大英帝国を乗っ取り、世界を支配した一族の物語』(経営科学出版)、『原爆は「日本人」へ20数発投下せよ!〜米英の極秘覚書が明かす原爆投下の真相』(同)など。産経新聞社および月刊「WILL」(ワック)など、日本の保守を代表するメディアで活躍する論客であることがわかる。

 翻訳書にはロバート・F・ケネディJrの『The Real Anthony Fauci〜人類を裏切った男(上)巨大製薬会社の共謀と医療の終焉』(経営科学出版)、『(中)アンソニー・ファウチの正体と大統領医療顧問トップの大罪』、『(下)ビル・ゲイツの正体と医療植民地プロジェクト』の三部作など、一連のロバート・F・ケネディJrの関連書などがある。

 肩書にある「日本の陰謀論者」とは、立場を異にする権力・既得権益層・大手メディアによって貼られたレッテルであるが、その主張の多くは「ウエルネス@タイムス」でも伝えてきたことだ。

危険な「パンデミック協定」

 林氏の影響力を伝えるものとして、2024年5月31日、日比谷公園で「WHOから命を守る国民運動大決起集会」が開催されて、集会後、日比谷周辺での大規模デモが行われている。その後も、2025年9月23日にも第5次国民運動して「9・23WHO脱退デモ@新宿」(長崎同時開催)が執り行われるなど、大きな盛り上がりを見せている。

 この手の運動は、これまで主に左翼・リベラル勢力が主導で行われてきたのに対して、反コロナ・ワクチン集会は、必ずしもそう単純ではなく、日本社会における時代の転換点となったかの観もある。その結果の高市首相の誕生そして自民大勝であったようにも思えてくる。

 事実、日本を語るに当たって、トランプ大統領を無視してはあり得ない中、大手メディアからはわからないアメリカの動きを林氏などが教えてくれる。人気の秘密である。その人気も、ネットを見れば検索するまでもなく、すでに2026年9月の講演会「国際金融資本と新世界秩序・日本の歴史の真実を知る」(1万1000円)の案内が出ている。

 日比谷での講演は、解散選挙前の開催だったが、国際金融資本の動きとアメリカについて、11月の中間選挙の見通しを語ることから始まり、厳しいとされる日本のメディアでの報じ方とは異なり、いまの冷静な見方からは「共和党は大勝はしない」(でも、勝利する?)と語り、米国経済についてバブル崩壊の懸念などを示している。

 日本での言論統制が強化される中、いわば身を挺して活動する彼の今年一番の課題は、「日本の植民地化が完了するかどうか」への対応だと語る。

 5月に開催されるWHO(世界保健機関)総会で、日本政府が旗を振っている、もっとも危険で恐ろしい「パンデミック協定」が、ほぼ確実に決まることから、次のパンデミックについてワクチン推進派の連中が「来る」と語っていることに対して、5月8日、虎の門での集会・デモによる国民運動を展開するという。

 ワクチン忌避主義者とされる大阪・泉大津市の南出賢一市長は、20歳未満へのコロナワクチン接種に反対し、接種券や市のホームページなどで危険性を訴えたことから、かなりの変人扱いされたようだが、林氏の貴重な同志の一人である。

 今回の講演でも、会場から「日本の首相に」との声があったように、林氏の国民運動、YouTubeなどで、その正当性が指摘されているように、日本の将来に希望を語ることができる一人となっている。5月8日の集会にも登場予定だというが、当日はさらなるサプライズというスペシャルゲストを迎えて開催するとアナウンスしていた。

捏造された原爆・きのこ雲!?

 林氏は今回の講演で、広島・長崎の原爆について、改めて時間を割いて語っている。もともと、米英のハイドバーグ覚書などの発掘資料を元にした著書『原爆は日本人へ二十数発投下せよ』(徳間書店)もある。

 これまで信じられてきたというか、いまも信じられている原爆が、1945年当時、完全には完成していなかったため、実は核兵器ではなく、いわゆる毒ガスの類だったとして、皮膚のケロイドなどの被害状況を毒ガスに関連づけて論じている。

 いわゆるきのこ雲も統合爆弾として、当時の兵器及び技術を駆使して発生させたものだとして「捏造だ」と指摘。広島と長崎のきのこ雲が映像を反転させると同じものだとわかると、当時の映像を見せながら語っている。

 それらの指摘には「なるほど」と思うものの、チェルノブィリの事故も似たようなものと言われると、いささか強引なようにも思える。一部から、批判の声が届く理由でもあるが、そうした声を差し引いても、なお我々がこれまで信じさせられてきた多くの歴史的な事実が、必ずしもそうではないという事例が至る所にあるということだ。そして、それ以上に重要なことは、製薬・武器・エネルギーを牛耳る国際金融資本・ディープステートとの関わりである。

エボラの感染実験!

 コロナに代わる次なるパンデミックとは「エボラ出血熱」のようでもあり、会場で手渡された資料の中に「危険! 住宅密集地でエボラの感染実験」とのチラシが入っていた。エボラに感染すると「致死率50~90%」と書かれていて「世界が驚く危険なBSL4は要りません」とある。

 エボラ出血熱は、エボラウイルスに感染することによって引き起こされる感染症の一種である。2014年から2016年ごろ、西アフリカを中心に大流行したことは、よく知られているが、日本人の感染者はいなかった。日本にはないエボラウイルスが、研究を理由に持ち込まれたのが、エボラの感染実験が行われているという「国立感染症研究所」村山庁舎(東京都武蔵村山市)だとか。

 日本がWHOの出先機関と化していることから、次なるパンデミックが問題とされる中で、何とも興味深い動きである。なお「BSL4」とはバイオセーフレベル4のことで、何と致死率が高くて治療法や予防法が確立されていない最も危険な病原体を扱うための実験施設である。研究所の近隣には公園や小学校がある。

 このBSL4施設は、地元に何の説明もなく建設されて、2024年2月にエボラウイルスの「ヒト化マウス感染実験」が開始されたことによって、いまさら大問題となっているわけである。

 コロナの終息と歩調を合わせるかのような感染実験開始に「WHOから命を守る国民運動」が日本国民に立ち上がるように促すのも不思議ではない。相変わらず世界も大変だが、日本も世界を支配する悪の手のうちにある?

 講演でも「日本国はなかなか独立できません」との現実的な認識をもとに、それでも明るい未来について、林氏は「悪と戦うには、諦めないこと」と語り「相手は2世とか苦労を知らない連中が多いので、根性がない! 軟弱だ」との意外な盲点を指摘していた。市民からの反対の声が、結構、効果があるとの自らの体験を話していた。彼が多くの同志たちと展開する集会・デモなどの活動「国民運動」に期待する理由である。

 講演が終わって、最後に「日本万歳!」との万歳三唱でお開きとなった。代表的日本人の一人・林氏に、とりあえずのエールを送ることにする。

 
 
 

コメント


bottom of page