逃げるな「山脇服飾美術学院」悪徳理事長・悪徳顧問弁護士! 「山脇美術専門学校」乗っ取り問題の意外な展開とは?
- vegita974
- 8 時間前
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逃げるな「山脇服飾美術学院」悪徳理事長・悪徳顧問弁護士!
「山脇美術専門学校」乗っ取り問題の意外な展開とは?

一回休載の真相について
2026年4月、ちょうど新学期が始まる時期に合わせて、山脇服飾美術学院(清水カツ子理事長)に関する「乗っ取りという『悪事』を犯した“善人”たちに告ぐ!」のレポートを始めた。
専門学校とはいえ、一応は教育界が舞台である。タイトルは「乗っ取り」とか「悪事」を犯すとか、とても教育に携わる教育現場とは思えない禍々(まがまが)しさである。
少数精鋭を謳っているとはいえ、100年近い歴史がある学院ともなれば、学生並びにOB・OG、その父兄など多くの関係者がいる。彼らの立場まで考えたとき、ジャーナリストの取材には真摯に対応して然るべきであろう。
もっともそれは何の疚しさもなく、学院経営に向き合っていればさておき、都合の悪い隠し事を抱えていれば、そうは行かない。問題は、いつまでそんなこと、つまりは逃げ回って、悪事を隠し続けることができるかである。
すでにジャーナリストがレポートして、訪ねていっているのだから、先は見えている。
とはいえ、無駄な抵抗というか、実質的な取材拒否・取材妨害を続けて、取材対応を理事長から受任した顧問弁護士が、電話にも出ず、訪ねていっても居留守を使って、ついに「7月21日までに回答を」との質問状に対する回答もない。
結果、レポートを読んだ読者からの「次回、顧問弁護士からの回答を楽しみにしています」とのメールにも応えられず、前回(第60号)は一回、休載となった。
一連の山脇側の対応に、何のための顧問弁護士かと思うしかないが、それで勤まるのだから、実にいい加減な世界でもある。

悪人どもの巣窟?
子どもの遣いではないと思いつつ、手紙でも電話でもラチがあかないため、とりあえず8月5日、東京の「半蔵門総合法律事務所」と「山脇服飾美術学院」を訪ねていった。
半蔵門総合法律事務所は地下鉄「麹町駅」近くのケロッグ社が入っている立派なビルにある。セキュリティがしっかりしている感じだが、ケロッグ社入り口とはちがって、こちらは自由にロビーに入れて、上階まで行ける。
オフィスのある4階に降りると、オシャレなエントランスに驚くが、それはキレイな見た目ではあっても、実際には敵が襲ってくるのをガードする砦でもある。
ジャーナリストの取材に、居留守を使って逃げ回る。どんだけ都合の悪いことをやってきたのかと、頭を巡らせれば、まさに悪人どもの巣窟に見えてくる。
一方、山脇服飾美術学院に行くと、こちらは夏休みの専門学校ということなのか、山脇ギャラリーで写真展が開催中であった。
学生らしき数人がいたので、写真など撮りながら、中の作品を見ようとしていると、学園の女性スタッフが客人と思ったのか「どちらかお訪ねですか?」と聞くので「清水さんに」と伝えると「理事長ですか?」と言って、確かめに行った後、以前、応対に出た森田浩士・事業部課長が出てきた。
理事長は不在とか都合が悪いとか何か言っていたが、例によって居留守を使っているわけである。
森田課長に「乗っ取りという悪事を行った元善人たちに告ぐ」のレポートを読んでいるのか聞いたところ「読んでない」とのことである。
本当に読んでいないのかはさておき、当たり前といった顔で否定する。
「いま、あなたが勤めている山脇で何が起きているのか、本当に知らないの?」
失礼ながら、思わず「バカじゃないの?」と口にしたのは、その危機感のなさに呆れたからである。学院に何の問題もなければ、わざわざジャーナリストが訪ねていくことはない。
仮に理事長のやったことだとしても、何度も代理で出てきているのだから、場合によっては、同罪ということにもなる。知らないから済むはずもなく、やがて身わりにされる可能性もあるのだから、少しは学園のことを知るべきではないのかと、伝えておいた。

内容証明郵便の作り方
理事長も顧問弁護士も、質問には応えない、訪ねていっても居留守を使う。要するに、逃げ回っているため、何とも面倒な作業だが、内容証明・配達証明付きの「通知書」を郵便局に出しにいった。通常は弁護士の仕事である。
5枚の文面ということもあり、審査に小一時間ほどかかる。料金は2580円。弁護士の身になれば、作成費用など、5万円どころか10万円以上はもらいたくなる。
以下、その「通知書」の文面である。
* *
前略 2026年3月発行のWebメディア「ウエルネス@タイムス」第56号におけるレポート「『山脇服飾美術学院』乗っ取りという『悪事』を犯した“善人”たちに告ぐ!」(早河策毘頼)に関する対応について、一つには山脇服飾美術学院(清水カツ子理事長)並びに代理人・岩田拓朗弁護士のジャーナリストに対する不誠実な対応を証明する目的で、もう一つには「第56号」のレポート内容の正当性を証明する目的で送っているものです。
筆者(早川)は2026年6月30日付で「代理人 岩田拓朗様への質問状」として、以下のような書簡を送っています。
「代理人 岩田拓朗様への質問状」
山脇服飾美術学院に関する具体的な質問の前に、代理人に2点ほど確認することから始めたいと思います。
質問
1.「山脇服飾美術学院乗っ取りという悪事を働いた“善人”たちに告ぐ!」のレポートを読んだ感想について、お聞かせ下さい。どんな気分でしょうか?
2.学院乗っ取り等の悪事を推進するのに、結果的に加担してきた顧問弁護士としての仕事に関して、情けないとは思わないのでしょうか?
3.山脇服飾美術学院職員の口臭問題に関して、理事長は対応に出た学院職員に、ちゃんと伝えて歯医者に行くように促してくれたのでしょうか?
4.ジャーナリストから「乗っ取り犯」と指摘された理事長の様子は、どんな感じだったのでしょうか。お聞かせ下さい。
その他の質問は、次回以降に考えることにして、とりあえず以上の4点に関して、誠実な対応を期待して、代理人からの回答を待つことにしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
なお、7月21日(火)までに届くように、回答いただければ幸いに存じます。
草々
2026年6月30日 早川和宏
その後の経緯は、内容証明こそ用いておりませんが、指定期日を過ぎても、何の音沙汰もないため、書簡内容の確認並びに対応に関して、何度も弁護士事務所に電話を入れている他、8月5日には直接「半蔵門総合法律事務所」を訪ねて、ジャーナリストの質問に誠実に対応するように伝えています。
同時に、学校法人「山脇服飾美術学院」清水カツ子理事長に対しても「受任通知書」を送ってきた代理人・岩田拓朗弁護士が、電話にも出ず、折り返しの電話もかけてこない一連の不誠実な対応に関して、同学院に電話をしています。
岩田弁護士が実質的に代理人としての役割を放棄している事実を伝え、依頼された代理人としての仕事をするように伝えるとともに、8月5日、同学院を訪れ、重ねて誠実な対応をするように理事長側にも伝えています。
一般社会では、このような対応は、当事者(「山脇服飾美術学院」及び「半蔵門総合法律事務所」)の常識の欠如を示すものとして、社会人失格の烙印を貼られます。
ジャーナリスト早川について、誤解のないように、初めに述べておきます。
いわゆる日本を代表するジャーナリストの一人として『読売年鑑』分野別人名録の「報道」等に記載されています。
自己紹介代わりの「略歴」でも明らかなように、50冊以上の著作物の大半は、いわゆる大手・有名メディア等が扱わないため、私が頼まれてテーマにしてきたものです。
すでに「元ジャーナリスト」といった年齢ですが、いまだ現役である証明として、2025年9月『梨本宮家と靖国の影』(早河策毘頼著)、2026年7月『量子水って、何?』(早川和宏著)が出版されています。
書籍になっていないため「略歴」から省かれているものも多く、現役当時では、例えば田中角栄元首相の金権問題、あるいはオウム真理教問題があります。
権力・業界その他、力のある者たちを敵に回せば「命が危ない」ばかりではなく「家族の身の安全の保証がない」さらには「仕事を干される」ことから、ほとんど誰も手掛けないため、筆者が代わりに内部告発、宗教批判、権力者糾弾とともに、社会的弱者救済を結果的に担わせられてきたわけです。
なお、これまでの一連の推移を振り返って「山脇服飾美術学院」(清水理事長)並びに代理人・岩田弁護士には、いわゆる「山脇服飾美術学院」問題に関して、まったく回答する意思がないと判断し、「ウエルネス@タイムス」レポートの内容を真実と認めたものとして、今後の取材レポートを続けていくことにいたします。
いまさらながらではありますが、もし何か反論があるならば、8月31日までにお願いいたします。
また、その場合は、なぜ今日まで回答もせず、無視する形で逃げ回っていたのか、その理由(例えば「他の学院経営問題同様、放っておけば諦めると思った」、「まさか内容証明郵便が送られてくるとは思わなかった」他)も、添えていただければ幸いに存じます。
草々
2026年8月12日



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