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記 事


「ウエルネス@タイムス」第59号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第59号 ヘッドライン 家にいるときは、朝はラジオを聞いています。土曜日のNHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」、日曜日の朝の「ONE-J」(TBS)など、中には「耳寄りな話」もたくさんあります。 楽しみに聞いていた番組が終了したり、山カフェのお相手の女性アナ(山本志保)がいまは新しい人(柘植恵水)に変わったり、以前、ワンジェイのMC本假屋ユイカの相手をしていたお笑い芸人が不倫問題で降板。その後も呆れた性的暴行事件を起こしたり、意外な世の中の移り変わりを知ることもできます。 ヒマな人間にも、忙しい人にも、そこにはネットとは異なる社会とのコミュニケーション。生活の知恵をはじめとした様々な情報が満載です。聞き方にもよりますが、そこには耳寄りな話もあれば、まったくスルーして何の記憶にも残らない情報まで様々です。 2015年6月のある日、まさにコマーシャルの「耳寄りな話」が流れてきて、気になってふと考えました。その「耳寄りな話」は、何かの商品の案内なのでしょうが「耳寄りな話です」とのコメントに被せるように「耳は寄らへんやろう!」と強
3 日前


童謡詩人・金子みすずの故郷「仙崎」に行ってきた フォトギャラリー そこは地域ぐるみで「みすず」をわがモノにしていた!?
童謡詩人・金子みすずの故郷「仙崎」に行ってきた フォトギャラリー そこは地域ぐるみで「みすず」をわがモノにしていた!? 世間一般の、いわゆる“金子みすず体験”の多くは、2011年3月11日の東日本大震災・福島原発事故後、テレビからコマーシャルが消えて、代わりに流されたACジャパンのCM(公共広告)の一つに「みんなちがって、みんないい」という彼女の詩「私と小鳥と鈴と」の最後の一節が繰り返し流されていた、その作者として、その名前と詩とを知ったことだと思います。 近年、脚光を浴びることになった童謡詩人・金子みすずには、人それぞれの「私の金子みすず」という思いがあるようです。「金子みすず記念館」のパンフレットにも「だれの心のなかにもみすずさんはいます」と書かれています。 ある金子みすずの研究者が言っていました。彼女が死の前日、1930年3月9日、写真館に行って撮った写真は、昭和初期の写真館で撮った肖像写真に共通する要素・印象として、彼女の写真の雰囲気を「自分の母親に似ている」と感じて、特に男性は特別の感情を抱くとの指摘です。なるほど。...
3 日前


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(15) 小林氏の聖書と信仰生活について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(15) 小林氏の聖書と信仰生活について 小林氏の「趣味」? 今日、日本の資本主義の原点である渋沢栄一翁の「論語と算盤」の考え方と同様の価値を持つと思われる「ライオン」創業者・小林富次郎氏の「事業と聖書」について、いわばビジネスと信仰の2つを矛盾なく両立させた、その生涯は、希有であるとともに、良い意味での信仰の力を教えている。 『小林富次郎伝』の著者・加藤直士氏は、小林氏がキリスト教信仰から、人生上のすべての教訓を「聖書」の中に見出し、実行したと指摘している。「小林氏と信仰生活」の章では、その信仰生活を3期に分けて、小林氏の精神的向上の道のりをていねいにたどっている。その内容・人生は著者ならずとも、敬服すべき内容だということがよくわかる。生き馬の目を抜くと言われる実業界にあって、企業ライオンを成功させたのであるから、実に稀な生涯にして、まさに「聖書を抱えた経営者」の面目躍如である。 なお、第26章「小林氏と聖書」と第28章「小林氏の信仰生活」の間には、原著では第27章「小林氏の趣味」の一章が挿入されている。その
3 日前


どこにでもある呆れたワンマン理事長問題と山脇教授の戦い 乗っ取りという「悪事」を犯した“善人”たちに告ぐ!(第4弾)
どこにでもある呆れたワンマン理事長問題と山脇教授の戦い 乗っ取りという「悪事」を犯した“善人”たちに告ぐ!(第4弾) 新潟美術学園 2026年の3月末か4月始め、新潟駅と新潟の中心街・市役所などをつなぐバス道路沿いにあった「新潟美術学園」の入ったビルを見ると、2階フロアーが空になっているのに気がついた。 今年に入ってからも、近くのマンションにある「新潟美術学園ギャラリー」のイベント案内の葉書が届いていたので、何の案内のないまま閉鎖したのか、移転したのかわからないため「まるで夜逃げのようではないか」と思ったというのは冗談だが、5月20日を過ぎてから「ギャラリー終了と教室移転のお知らせ」の葉書が届いた。 そこに「当学園はこの三月でギャラリー事業を終了」「今後はギャラリーを教室として使い、作品発表については外部会場を活用し、生徒作品展と併せた招待企画を継続して参ります」とのことで、7月には「新潟市美術館」の市民ギャラリーで「新潟美術学園生徒(一般・ジュニア・カルチャー)OB作品展」が開催されることになっている。 葉書が届いた数日後には、前園長の訃報が届
3 日前


「信じる者は救われる」 「量子水」体験談 現在の科学を超えた「見えない世界」の不思議 ウエルネス情報
「信じる者は救われる」 「量子水」体験談 現在の科学を超えた「見えない世界」の不思議 ウエルネス情報 西洋医学の限界? 量子水(リバース水)を愛飲することによって、糖尿病をわずか数カ月で克服し、それ以外の肉体面ばかりか精神面その他の変化を感じている獣医師・K氏からの報告の第2弾です。 その内容は株式会社「ウエルネス」(野村修之社長)並びにνG7量子水の関係者の間では、常々言われていることですが「信じる者は救われる」ということです。 昔から、つまりは日本に蘭方(西洋医学)が入ってきた後、漢方は衰退の傾向が続いていまだ西洋医学の影響力は偉大です。しかし、当時も今も、その両者のちがいは西洋医学が基本的に見えるものしか信じないということ。そして、見えない世界には疎いという厳然たる事実です。 古書にあるように「西洋の医学は、死体解剖の実験の上に建てられた科学であるから、生きた人体の活組織を基礎としていない」というわけです。物体を切り刻んで、それぞれの働きを理解した上で、再び縫合すれば動きだす(?)という前提の下に、いまでも手術が重要な手段とされています
3 日前


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 19 人気トッププロ同士の結婚にまつわる話 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 19 人気トッププロ同士の結婚にまつわる話 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 日本のダーツ3世代 カラオケが日本全国、どこにでもあるようになって「ダーツ」も、そのカラオケやゲームなどのエンターテインメントと一緒に、いつの間にか、どこにでも見かけるようになっている。 日本のダーツは、現在、第何次ブームなのかは諸説あると思うが、毎月のように会っては、食事とお酒のついでに、ダーツにまつわる話を聞いてきた元・日本代表の小熊恒久氏と彼をダーツの世界に引き込んだ先輩「青柳運送」の青柳保之代表取締役は、その第1次ブームを演出した第1世代である。 そして、小熊氏と最初に会ったときに、同席していたのが、東京の「ダーツの聖地」とされる中板橋「Palms」オーナーの浅野眞弥氏と「ソフトダーツの神」と称される現役のプロ佐藤敬治氏である。史上最強の女子プロの一人であり「絶対女王」と呼ばれた西川ゆかり氏と結婚した浅野氏と、いまなお現役の佐藤氏は、日本のダーツの、いわば第2世代である。 日本各地で、いまも定期的にダーツ大会は開催さ
3 日前


「ウエルネス@タイムス」第58号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第58号 ヘッドライン 2026年4月初め、商店街を歩いていると「どうぞ!」と若い男性に声をかけられてスクラッチくじを渡されました。 街角でポケットティッシュやチラシを受け取れば、それだけで「ありがとう」と言われるご時世。「どうぞ」と言われて断る理由はありません。もっとも、くじの結果は「参加賞」です。いろんな商品が並んだ中から、一番安そうな「うまい棒」を選びました。以前、くじ引き券を渡されたことがあったのでそのつもりでいたところ、その日は商店街で何も買い物をしていません。 改めて「何で?」と思ったら、携帯電話auの勧誘でした。スマホ代が高いと思っている若者相手のようですが、日曜日の昼前、平日より人が少なめのためか、高齢者にも声をかけたようです。 ずいぶん熱心に乗り換えを説明するのですが、その気はないため「うまい棒」を返そうとすると、「いえ、どうぞどうぞ」と言って、さらに「スマホ代、安くしたいと思いませんか?」と食い下がってきます。「別に、そうは思わない」と答えたところ、大げさに驚かれました。「自分の給料を安くしたいと思いま
6月8日


元不動産王とコメディアンが始めた世界の「殺人と戦争」ゲーム 誰でもやりたくなる「殺人」そして「戦争」の真実?
元不動産王とコメディアンが始めた世界の「殺人と戦争」ゲーム 誰でもやりたくなる「殺人」そして「戦争」の真実? ジャーナリストT氏 人間の家畜=自己奴隷化 当たり前に、日々のできごとを見聞きすれば、世界も日本も狂っている。世界のあちこちで戦争が行われて、毎日のニュースにもなっている。異常気象が様々な分野に波及して、その異常がいまや当たり前という状況である。しかも、それは文明が高度に発達したはずの21世紀の話である。 同時に、そこで暮らす“大人”のわれわれは、表向き「おかしい」とはわかっていても「狂っていない」との前提の下で生きている。たぶん、誰もそんな狂った世界で生きたいとは思わないからだ。そのため、少しでも明るい話、希望を見出そうとするのだが、しょせん世界の現実を前にすれば無理がある。何しろ、試しにネットを開けば、一個人のメールに届くものの大半は余計な情報なのはさておき、大量の詐欺・インチキメールである。そんな世の中を生きていて、狂わないほうが難しい。 では、どうするのか。「おかしい!」とか「異常だ!」とか、目の前にある現実を、無意識のうちにでは
6月8日


「山脇学院の未来を考える会」からの告発メール 乗っ取りという「悪事」を犯した“善人”たちに告ぐ!(第3弾)
「山脇学院の未来を考える会」からの告発メール 乗っ取りという「悪事」を犯した“善人”たちに告ぐ!(第3弾) 山脇服飾美術学院の未来 「ウエルネス@タイムス」編集部にメールが送られてきた「山脇学院の未来を考える会」の実態は、定かではないとはいえ、山脇服飾美術学院の問題が、いまに始まったわけではなく、古くからの問題であることがよくわかる内容となっています。 そこにあるのは、創立ファミリーでもない清水カツ子理事長をはじめとした現体制に都合の悪いことが起きれば、手軽な対処法で対応する。その結果の「山脇ギャラリーの教室化」、「山脇ビルの売却」、「巨額の寄附金の流用」との事実は、突然、他人の資金や権利を表面上、手にした本来の“善人”たちが、悪事を犯すことになるという典型的なパターンです。 とはいえ、その舞台はビジネス主体の実業界、企業と密接なつながりがあると同時に、その根本的な使命・在り方を教える教育の場です。創立者・山脇敏子氏の理想を忘れ、創立者ファミリーを敵に回す同学院の「闇」の深さとともに、改めて理事長をはじめとした現体制が、教育者として、いかに相応し
6月8日


「量子水すごい!」との感謝・感激メール 「ウエルネス」情報 糖尿病の数値が改善して、さらなる可能性を語る体験者たち
「量子水すごい!」との感謝・感激メール 「ウエルネス」情報 糖尿病の数値が改善して、さらなる可能性を語る体験者たち ステージ4なら、がんも治る!? 現在、進行中の「νG7量子」の体験談を紹介した本『「量子水」って何?』(三和書籍)には「ステージ4なら、がんも治る!?」との1章が掲載されています。 もちろん、それらは個人的な体験であり、治る治らない同様、信じる信じないも人それぞれ。信じない人には、それら情報は何の価値も意味もありません。そもそも、あまりに多くの病気に関する情報の海の中から「量子水」に出会う確率も、ほとんど奇跡的なレベルです。縁のない人には、ただの無駄な情報でしかありません。 しかし、多少の縁もあって、素直に信じる人には「νG7量子水」は強い味方です。特に、中高年に多い糖尿病には「量子水」は飲むだけでダイエットになるのですから、もっとも簡単な方法です。 そんなこともあって、糖尿病だという友人の獣医師のK氏にも薦めていたのですが、量子物理の知識などが邪魔をして、素直に向き合えなかったようです。もちろん、経済的な事情もあります。そこで、モ
6月8日


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(15) 小林氏の聖書と信仰生活について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(15) 小林氏の聖書と信仰生活について 小林氏の「趣味」? 今日、日本の資本主義の原点である渋沢栄一翁の「論語と算盤」の考え方と同様の価値を持つと思われる「ライオン」創業者・小林富次郎氏の「事業と聖書」について、いわばビジネスと信仰の2つを矛盾なく両立させた、その生涯は、希有であるとともに、良い意味での信仰の力を教えている。 『小林富次郎伝』の著者・加藤直士氏は、小林氏がキリスト教信仰から、人生上のすべての教訓を「聖書」の中に見出し、実行したと指摘している。「小林氏と信仰生活」の章では、その信仰生活を3期に分けて、小林氏の精神的向上の道のりをていねいにたどっている。その内容・人生は著者ならずとも、敬服すべき内容だということがよくわかる。生き馬の目を抜くと言われる実業界にあって、企業ライオンを成功させたのであるから、実に稀な生涯にして、まさに「聖書を抱えた経営者」の面目躍如である。 なお、第26章「小林氏と聖書」と第28章「小林氏の信仰生活」の間には、原著では第27章「小林氏の趣味」の一章が挿入されている。その
6月8日


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 18 ダーツバーBeeのウェットティッシュ? 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 18 ダーツバーBeeのウェットティッシュ? 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 東京駅お忘れ物承り所 2026年5月、ホテルをチェックアウト後、JRのお茶の水駅で乗り換えて、東京駅に向かった。空いていた優先席に座ると、ドア側に座っている若者の後ろポケットの下にウェットティッシュがあった。 「もしかして、誰かの忘れ物かも?」と思いながら見れば、10枚入りの宣伝用ノベルティのようで、何とダーツボードに「Bee」の文字が目立つ「ダーツバーBee」のものである。隣の若者のものとは思えないが、一応「これ、君の?」という感じで見せると、ちがいますと手を振った。 こんなところにダーツバーのノベルティグッズがポツンと置いてあるとは、単なる偶然とは思えない。早速、落とし物センター(東京駅お忘れ物承り所)に届けなければというのは嘘だが、そのまま捨てられるよりはと思ってポケットに入れた。 東京駅の忘れ物センターは中央線のホームからは、ほど近い丸の内にある。試しに「中央線の優先席にウェットティッシュの落とし物があったのですが
6月8日


「ウエルネス@タイムス」第57号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第57号 ヘッドライン 東日本大震災・福島原発事故から15年後の3月11日、東京・大塚駅南口にあるホテルに泊まっていたときのことです。 昼食後、駅の北口から南口のホテルにもどろうとすると、北口前の広場でガーナ人数人が声を合わせて、たどたどしい日本語で「お願いしまーす」と、募金箱を手に声を張り上げていました。 いつもなら500円玉を入れるのですが、そのときはたまたま500円玉がありません。駅に向う人たちはみんな当たり前のように、サッサと通り過ぎていきます。そんな中、わざわざ彼らのところまで行くのも、ちょっと恥ずかしいものです。善意を率先して示すのも、ちょっとした勇気がいると、そんなときに思います。 結局、背後からの「お願いしまーす」という彼らの声を聞きながら、何でいつものように募金をしなかったのか。後ろ髪を引かれる思いで「やはりもどってでも、募金をするべきだったかも」と思いながら、改札前を通り越して南口に行ったところ、何とそこでも彼らの仲間が4人並んで「お願いしーます!」と声を張り上げていました。 今度は迷うことなく、一番手
5月6日


フォトギャラリー 「Zepp Diver City」でのヘヴニーズ 御台場そして会津「女白虎隊」中野竹子の最期の地を訪ねてみた!
フォトギャラリー 「Zepp Diver City」でのヘヴニーズ 御台場そして会津「女白虎隊」中野竹子の最期の地を訪ねてみた! 2026年3月10日、81年前のその日は戦争中とはいえ、東京大空襲が行われて、10万人以上の市民が亡くなっています。広島・長崎、あるいは沖縄と並ぶ「戦争犯罪」の一つです。 いまも盛んに使われる「リベンジ」(報復・復讐)を続けていれば、現在の日本の平和はありません。昭和天皇が「終戦」、戦争の終わりを世界に宣言して、日本はいまのところ、戦争ばかりの世界で80年以上の平和を実現しています。 3月11日の東日本大震災の記憶はさておき、東京大空襲の悲劇は経験していないとはいえ、浅草小学校入学組の筆者には、忘れられない歴史として折にふれ蘇ります。81年後の3月10日、東京・台場の「Zepp Diver City」での、和の音楽一座「HEAVENESE」(ヘヴニーズ)の「フリーダム・ファイト15」に出かけてきました。 ヘヴニーズ公演はいつもながら、雅びな中に一抹の不安が感じられるように思うのは、幕末等を舞台に日本の歴史をテーマにして
5月6日


「山脇服飾美術学院乗っ取りという『悪事』を犯した“善人”たちに告ぐ!」第2弾 「悪人」が頼りの受任弁護士の仕事とは? 無名ジャーナリスト 早河策毘頼
「山脇服飾美術学院乗っ取りという『悪事』を犯した“善人”たちに告ぐ!」第2弾 「悪人」が頼りの受任弁護士の仕事とは? 無名ジャーナリスト 早河策毘頼 山脇美術専門学校の口臭問題 2026年3月26日、「山脇服飾美術学院」乗っ取りの主人公である清水カツ子理事長に「ウエルネス@タイムス」第56号のコピーを携えて、辞任を勧めるとともに、とりあえずの取材のお願いをするため、直接訪ねていった。 突然の訪問でもあり、春休み及び年度末という微妙な時期である。別用があり、対応できないとのことなので、後日、手紙を送ることにした。以下、その文面である。よく読めば、無名ジャーナリストがいかにどうでもいい問題に関してまで、同組織の人間以上に彼らのことを気にかけているかがわかるはずである。 * * 前略 先日学校を訪ねていったジャーナリストです。 「略歴」等、持参いたしましたが、もう少しわかりやすいジャーナリストとしての立場は、一般的には『読売年鑑』の分野別人名録(報道)に記載されていることからわかっていただけるのではないかと存じます。お忙しいところ、清水理事長
5月6日
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