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記 事


「ウエルネス@タイムス」第54号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第54号 ヘッドライン 正月、お汁粉をつくろうと思って、昨年末、買ってあった「北海道産小豆」を小さな鍋 で煮ることにしました。 一月遅れの「生活の知恵」になりますが、2月は豆まきの季節です。少しは豆と関わりがあるとはいえ、今回、小豆の煮方を紹介するのは、そこには長年、信じられてきた“常識の嘘”があるためです。 意外な盲点ということでしょうか? 小豆の入った袋には、まちがった煮方が「美味しい」とか「正しい煮方」として書かれています。 そのポイントは「一晩、豆の4~5倍の水に浸して下さい」というものです。 数年前、お赤飯をつくるため、袋の指示通りに一晩、水に浸した小豆を使って、炊いたことがありました。ところが、炊きあがったお赤飯の小豆は硬いままでした。 同じようにして炊いた大粒の金時豆御飯のほうは、まあまあちゃんと炊けるので、不思議に思って、あるときネット検索したところ、どこかの豆の生産者が、小豆は金時豆とちがって「水に浸してはダメ!」、「沸騰したお湯に小豆を入れて煮るのが正解!」と書いてありました。...
22 時間前


「報恩講」で唱えるお経の意味について 知らなくても功徳の得られる信仰の不思議!?
「報恩講」で唱えるお経の意味について 知らなくても功徳の得られる信仰の不思議!? 越後七不思議「逆さ竹」 2025年10月26日、新潟市の浄土真宗(本願寺派)の「鳥屋院北山浄光寺」でも宗祖・親鸞聖人の恩徳(遺徳)を忍ぶ「報恩講法要」が開催された。多くの真宗寺院では著名人を招いたり、目玉になる何かを用意したり、特別のイベントをしているところもある。 その日の北山浄光寺では、いつもと同じように門徒一同が正信念仏偈(正信偈)を唱和し、新住職の法話などによる法要を終えている。 北山浄光寺は親鸞聖人が越後に流された際に、開山したという由緒あるお寺である。同じ浄土真宗でも特別の存在として、多くの図書館にある『新潟県の歴史』(山川出版社)にも記載されている。親鸞聖人の「越後七不思議」の一つ「逆さ竹」とともに北山浄光寺が紹介されている。 逆さ竹とは、親鸞聖人が布教の際、なかなか仏の功徳を信じる人がいないことから「もし仏意に叶えば、必ずこの竹も根づく」として、手に持っていた竹の杖を地にさしたところ、逆さに枝葉がつく竹になったというもので、国指定天然記念
22 時間前


ウエルネス情報 「量子水」BOOKファイル2026年! 『コロナに負けない水』(三和書籍)制作進行中!
ウエルネス情報 「量子水」BOOKファイル2026年! 『コロナに負けない水』(三和書籍)制作進行中! 動物に選んでもらった水 ヒカルランド版『νG7量子水』が出版されて、その後の全国各地およびメキシコからの体験談などを集めた本「量子水」第2弾が、仮タイトル『コロナに負けない水 私が選んだ量子水!』(三和書籍)として、出版進行中である。 これまで「ウエルネス@タイムス」上でレポートしてきたように、一時「ウエルネス」総代理店「ウエルネスミタカ」での小冊子づくりが準備されていたが、諸般の事情から、結局はウエルネスの代理店でもある「三和書籍」から出版されることになった。 ウエルネスの量子水は、通常の商品とは明らかに異なるものとして、ユーザーを選ぶというのか、いわゆる悪人、心にやましさを持つ人物を排除する不思議としかいいようのない商品特性を持っている。 その効果を知っているユーザーは、率先してνG7量子水の良さを『νG7量子水』や「ウエルネス@タイムス」で、実名・写真入りで語っている。 いわゆる健康本では、社会的な地位のある人物が登場するこ
22 時間前


活気づく「リカバリー」業界で、独自の道を行く! 日の丸ベンチャー「アムズ企画」のさらなる可能性とは?
活気づく「リカバリー」業界で、独自の道を行く! 日の丸ベンチャー「アムズ企画」のさらなる可能性とは? 「健康はお金で買えない?」 世の中の高齢化のせいばかりではなく、現代は何かと疲れる時代のようで、なるべく疲れないようにと、日々の効率、努力などが求められているようです。コスパとともに、タイムパフォーマンス・時短が時代のキーワードにもなっています。 疲れれば心身が病むことになるため、そんなことのないようにと、防御策に懸命に取り組むのも、本来、健康はお金で買えないからです。 しかし、時代はもはやそんなことなど言ってられない状況にあるようです。現実にはお金で健康を買うための健康食品、サプリメント、さらにはエクササイズのためのスポーツジムなど、健康を手に入れようとするには、お金がいくらあっても足りません。 「AMESBALANCE 健康グッズシリーズ」(アムズ企画株式会社/中村誠一代表取締役社長)の製品カタログには、以下のように書かれています。 「自分の体からのサインを感じることもなく、痛みや辛さを我慢して、忙しい毎日を送る方々。辛くても、今日一
23 時間前


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(11) 「店主としての小林氏」と「小林氏の趣味」について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(11) 「店主としての小林氏」と「小林氏の趣味」について 21世紀から見る「理想と現実」 “立派な創業者”を持つと、後継者が苦労する。どこにでも、よくあることだが、そんな“将来”を思い描くのも、21世紀の今日の企業社会、その中で生きる「ライオン」を知っているからである。 創業後のライオン(小林商店)でのキリスト教信仰をはじめ、禁酒の店則、慈善券などは、画期的ではあっても、いささか極端である。そうした理想と社会の現実との乖離からは、当然ながら、かつて二宮尊徳が語った「報徳思想(経営)」、渋沢栄一の「論語と算盤」などに見られる日本的資本主義とは、微妙に異なる展開が待っている。 だが、それはまだまだ先のことである。 以下、加藤直士著『小林富次郎伝』は「店主としての小林氏」、「小林氏の趣味」へと続く。 * * 第19章「店主としての小林氏」 徒弟教育について記した後、考察すべきは、店主としての小林氏についてであろう。 世の中にはずいぶん多くの店員
1 日前


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 14 ダーツ議連の設立と不倫そして離婚について 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 14 ダーツ議連の設立と不倫そして離婚について 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 類は友を呼ぶ 2026年1月14日、交通安全国民運動中央大会が文京区で行われて、ダーツのレジェンド「青柳運送」の青柳保之代表取締役も、参加している。国会が急遽、解散して、選挙を目前に立憲民主党と公明党が合体した「中道改革連合」が結成される政局の変動期。 大会には秋篠宮皇嗣同妃両殿下が臨席、政府を代表して高市早苗首相が挨拶している。 時節柄、錚々たるお歴々、特に政治家の姿が目立ったとか。 大阪が地盤の竹本直一氏(元国土交通大臣)も、当日夜、パーティを開くとのことであった。来賓として御招待されている知人と赤坂のホテルで会った際に、筆者も「一緒に行きませんか」と誘われていた。「もしかしたら、高市首相も来るかもしれない」と話していた。 貴重な機会ではあるが、残念ながら「いや、先約がありますから」と言って、青柳社長と待ち合わせの白山駅に向かった。 元ダーツ日本代表の小熊恒久氏も、その日、彼のチームのホーム「ダー
3 日前


「ウエルネス@タイムス」第53号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第53号 ヘッドライン 明けましておめでとうございます。 以下「ウエルネス@タイムス」編集子が送った2026年1月1日の年賀状です。 「皆様の健康と御多幸をお祈りいたします。 その昔は虚礼廃止。昨今はメールでの手軽な虚礼が全盛とあって、ついに年賀状仕舞いが、あちらこちらから届いてきます。 そんな風潮も、どこかで日本の弱体化に連動しているように思えて、虚礼もまた御礼の一部と楽しむ者の一人として、寂しく思う今日この頃です。 もっとも、個人的にはジャーナリスト生活も50年を越えて、昨年も『梨本宮家と靖国の影』(早河策毘頼著/三和書籍)を出版できた他、相変わらず北は北海道、南は九州まで旅して、おまけに2月にはインドまで一人で行けるのですから、ありがたい限りです。 日本の外では金と戦争、内でも金と多忙に追われるばかりの不幸な時代に、2026年が少しでも明るい世界になるようにと、祈るばかりです」というものです。 個人的には、周りの同年輩の仲間たちが、みなさん健康不安で入院したり、お酒を卒業したりする中で、元気にあちこち出
1月6日


「人は死なない」というのは、本当か? 「人は死んだらどうなるのか?」を考える「死生学」研究!
「人は死なない」というのは、本当か? 「人は死んだらどうなるのか?」を考える「死生学」研究! 山口組系多三郎一家組長 原発不明がんにかかった夫の闘病を描いた東えりか著『見えない死神』(集英社)の中で、ある緩和ケア医の「人が死ぬのは心電図がピーと直線になる時ではなく、その人の命が尽きたことをみんなが認めた時」という言葉が紹介されている。 ということは、みんながその死を知らず、認めない間、その人物は生きているということもできる。 言葉の遊びのようにも思えるが、事実、筆者にも思い当たることがある。 2025年10月27日のネットのニュース(神戸新聞NEXT)に「山口組系多三郎一家組長殺害事件容疑で神戸山口組山健組の傘下組織幹部を逮捕」との配信があった。 「もしかして?」と思ったのは、山口組系多三郎一家組長とは、名古屋を拠点にしていた後藤一男組長(65歳=当時)のことだからである。 後藤田正晴・元官房長官の本家筋の弁護士事務所顧問から、山健組3代目組長の裁判に関して、当時、知人を介して「相談したいことがある」と言われて、上野のうなぎ屋で会食
1月5日


九大のアトピーの治療実験で「死にかけた」アトピー患者の告白! 量子水に出会って知った「これこそ最後に救われる水!」 ウエルネス情報
九大のアトピーの治療実験で「死にかけた」アトピー患者の告白! 量子水に出会って知った「これこそ最後に救われる水!」 ウエルネス情報 お風呂に入れる! 2025年12月、大阪の株式会社「ウエルネス」の野村修之社長から電話があって、翻訳家の楠井勇登氏に自分の代わりに話を聞いてほしいということで、急遽、鹿児島からの帰り、ウエルネスのオフィスで会ってきました。 アトピー治療だけではなく、ニール・ドナルド・ウォルシュ著『神との対話』の翻訳から、ノーベル生理学・医学賞、さらには国連創設80周年の平和記念コンサート、京都の稲盛財団、歌手のミーシャさん、女優・吉永小百合さんなど、あまりに話の内容が広範囲なためです。 初めて会った楠井氏は、生後数カ月でアトピーと診断され、49歳の今日まで、ずっとアトピーに悩まされ、ようやく量子水に出会って「救われた!」という希有な人物です。 『νG7量子水』(ヒカルランド)の中でも紹介しているように、基本的にアトピーは量子水を使用することで治ります。 アトピーに限らず、最近の「ウエルネス@タイムス」では「レベル4
1月5日


「日の丸ベンチャー」発掘! 出川哲朗のテレビCMが「ヤバイ!」 ライバル「アムズ企画株式会社」の「エコタン」パワーとは?
「日の丸ベンチャー」発掘! 出川哲朗のテレビCMが「ヤバイ!」 ライバル「アムズ企画株式会社」の「エコタン」パワーとは? 「エコタン」って、何? 力とカネが支配する時代には、それに相応しい人物やビジネスが登場し、力をふるう。当たり前のことです。 例えば、アメリカ発の空気清浄器「エアドッグ」のメディア展開は、まさに力とカネにモノを言わせたビジネスの典型です。その圧倒的な威力をCMで見せられるとき、高いカネを出せば、自分の周辺だけはきれいな空気を得られることがわかります。 日本のエアコンメーカーも全世界でビジネスを展開する中、戦争の絶えない世界の汚れた空気は、一向に改善される気配はありません。たぶん、そうしたビジネスが持てる者と持たざる者との格差・分断を生む見えない装置として機能しているからだと思います。 と、そんなことを考えるのは、技術力を武器に新たな市場を切り拓いていこうとするベンチャー企業には、常に厳しい道、過酷な現実が待っているからです。目の前に立ちはだかる“壁”を乗り越えるために必要なのが、まさに力であり、カネだということです。
1月5日


ベルマーク、ブルーチップ活動の先駆けとなる「慈善券」とは? 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(10)
ベルマーク、ブルーチップ活動の先駆けとなる「慈善券」とは? 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(10) 小林氏の「陰徳」 ライオン歯磨の慈善券については、今日のベルマーク運動やブルーチップ活動に先んじる慈善事業として、すでに第13章「生涯の一転機」で紹介している。 第17章では、改めて小林氏の慈善事業をキリスト教信仰と関連して取り上げている。 また、第18章「小林氏の徒弟教育」は、従業員に対する教育について、大企業に先駆けて行っていることが、よくわかる。 ライオン歯磨の成功に関しては、これまで電通を引き合いに、大胆な広告、アイデアなどをクローズアップしてきたが、そうした目立った活動とは異なる社会貢献、奉仕の活動こそ、小林氏の面目躍如たるところである。 筆者・加藤直士氏は、その慈善事業を小林氏の「陰徳」として、明らかにしている。 * * 第17章「小林氏の慈善事業」 小林氏の慈善心は、ほとんど天性のものであった。彼ほど物の憐れに感じて涙もろい人はなかった。とりわけ、可憐なみ
1月5日


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 13 元・タレント議員の八代英太氏と障害者 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 13 元・タレント議員の八代英太氏と障害者 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 障害者のためのダーツ 2025年12月20日の土曜日、鹿児島土産の「かるかん」と言っても、宮崎空港で売っていた宮崎製のものを持って、ダーツのレジェンドである「青柳運送」青柳保之代表取締役と元・日本代表の小熊恒久氏と巣鴨駅で待ち合わせた。 青柳氏は自宅から、地下鉄に乗らずに、散歩がてら15分ほど歩いてきたという。 毎月、ダーツの原稿を書くに当たって、何となく2人に会わないと始まらないようで、 師走の週末の予定を聞いてみた。いつもはゴルフなどのため、山梨で過ごす青柳社長もさすがに東京にいる。 そこで、昼過ぎから元気な高齢者の特権である昼飲みを楽しむことになった。二人は夕方から、それぞれ忘年会があるとかで、貴重なタイミングである。 とりあえず一年の終わりに、少しはダーツの話を聞かなければと、酔っぱらう前に、ダーツに関する政治的な動きについて聞くことにした。 案の定、青柳社長は障害者雇用の関係の団体に関わっ
1月5日


「ウエルネス@タイムス」第52号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第52号 ヘッドライン 「誉めて育てる」、そんな教育法がありましたが、現代美術家・横尾忠則氏が「絶賛!」 しているのが、稲葉俊郎著『肯定からあなたの物語が始まる』(講談社)です。 「視点が変わるヒント」とのキャッチフレーズで、本の帯には「わだかまりや不安がスルスルと抜けていく、東西の医療を修めた著者が見つけた、いのちの治癒力の高め方」とあります。「死んでからでは遅い。生きているうちに気づかなきゃ!」というのが、横尾氏のコメントです。 まだ、読んでいないので、以下、勝手な解釈ですが、私がいつも思っていることも、様々な事象、問題に関して「素直に肯定すればいいのに」ということです。そうすれば、否定していては得られない、新たな可能性が拓かれてくるからです。 少なくとも、不毛な否定論議に振り回されることもありません。 「ウエルネス@タイムス」編集部にも、ときたまメールなどが届きます。 先日は、久しぶりに九州の知人からのメールが来て「ライオン創業者」小林富次郎伝を読んだそうで「立派な人だったんですね」と書いてありました。...
2025年12月8日


「心を亡くす」忙しい時代に「心を生きる」人たち ジャーナリスト・T氏 誰も心を生きていない(?)生きづらい時代へのメッセージ
「心を亡くす」忙しい時代に「心を生きる」人たち ジャーナリスト・T氏 誰も心を生きていない(?)生きづらい時代へのメッセージ 「心を生きる」とは? 2025年11月、某ベストセラー出版社の会長から四谷のしゃれた割烹料理屋で御馳走になった。古いつきあいの酒飲み友だちだが、ジャーナリストが相手であれば、通常は会社の経費を使える。だが、筆者と会うときは自腹だと語っていた。彼なりの経営者としてのケジメと、人とのつきあい方に関する美学なのだろう。 たまに「自腹でも会いたい」という相手に選ばれたことは、何ともありがたい。 こちらは、御礼代わりに手土産や本などを持参するぐらいのものだが、その日、5時半に会って、ふと時間を確かめると8時半になっていた。アッという間に4時間過ぎていたのだから、時間を忘れて美味しい料理と酒と会話を楽しんでいたわけである。 近況を含めて、話の大半はどうでもいい内容だが、愚痴めいた話も天下の暴論といったレベルのため、つい気分が滅入る貧乏ライターや左翼崩れ(ちょっと古い?)のジャーナリストたちの話とは異なる品性(?)を
2025年12月8日


フォトギャラリー「京都国際マンガミュージアム」に行ってみた! マンガ・アニメの原点「紙芝居」を見ていたウクライナからのカップル
フォトギャラリー「京都国際マンガミュージアム」に行ってみた! マンガ・アニメの原点「紙芝居」を見ていたウクライナからのカップル 2025年11月の週末、大阪からの帰りに京都に途中下車して「京都国際マンガミュージアム」を訪ねてきました。 紅葉の秋、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、様々な「秋」がある中、京都は年中、観光シーズン真っ只中です。 京都駅から地下鉄で烏丸御池まで行こうと、駅のホームに降りていくと、そこはすでに多くの人であふれています。 車内も同様で、連休前の秋の旅行シーズンとあって、どこもかしこも観光客ばかり。自分もその一人だと気がつけば、文句は言えません。 「京都国際マンガミュージアム」は中京区の小学校跡地に、2006年11月にオープンした日本最大の漫画博物館です。マンガ学部がある京都精華大学と土地を提供した京都市の共同事業として運営されています。 いかにも都会の小学校を思わせる建物は、図書館のようです。実際に、中に入ると、通路などの本棚にも、マンガ本がズラッと並んでいて、いろんな場所で自由に本を読むことができます。チケット
2025年12月8日


ウエルネス情報 聞くはひと時のチャンス? 知らぬ一生の残念かも! 「お風呂キャンセル界隈」周辺事情について
ウエルネス情報 聞くはひと時のチャンス? 知らぬ一生の残念かも! 「お風呂キャンセル界隈」周辺事情について 2024年の流行語? いわゆるZ世代が流行らせた「界隈」という言葉は、お風呂などの「キャンセル界隈」が注目されて、2024年の流行語大賞候補になっていました。その前は「汚ギャル」が一世を風靡していた、その進化系でしょうか。 温泉がブームになる中で、お風呂嫌いはZ世代並びにギャルたちの、どういう価値観から来ているのでしょうか? 考えても、答えはないようですけど「実は、元祖・汚ギャルなの」と、ある時、美人アーティストが小さな声で話してくれました。「前世はフランス人です」と信じているようで、服装も部屋の造りも、パリがモデルです。 ついでに、体臭などはフランスの香水がシャワー代わりのためか、清潔好きのストラディバリウス奏者が、同席を嫌っていたことを思い出しました。 ベジタリアンでもあるバイオリニストは、24時間風呂の愛用者で「元祖・日本人は西洋人から無脂民族・無臭体質と言われていた」と、よく話していました。その日本人が、肉食の結果、
2025年12月8日


キリスト教信仰と「禁酒」を店則とした禁酒事業への取り組み 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(9)
キリスト教信仰と「禁酒」を店則とした禁酒事業への取り組み 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(9) キリスト教徒と慈善事業 ライオン創業者の人生は、今日に見るようなライオン歯磨の大成功というビジネスストーリーとは別に、あるいはそのベース並びに背景には、大きく分けて2つの顔がある。小林氏の後半生を、東京開店までの10年と大病後の10年の2つに分けた筆者・加藤直士氏の指摘によれば、前半の10年間も世のため人のために尽くしてきたとはいえ、後の10年は自分の身を神と人とに捧げたものであった。 その人生は同時に、キリスト教徒と慈善事業家という2つの顔に分けられる。とはいえその2つもまた人生同様、密接に関わる同じものの異なる側面でしかない。 自伝では、それを第15章で「本郷教会員としての小林氏」として、また16章で「小林氏の禁酒事業」、17章で「小林氏の慈善事業」として描いている。 * * 第15章「本郷教会員としての小林氏」 前述のように、小林氏が神戸で初めてキリスト教に接し、意を決し
2025年12月8日


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 12 ハードダーツの時代からソフトダーツへ 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 12 ハードダーツの時代からソフトダーツへ 作家・波止蜂弥(はやみはちや) INIって、何? 2025年11月のNHKの「あさイチ」の「特選!エンタ」コーナーに、11人の男性人気グループ「INI」が登場、トークとライブを披露していた。 INIは2021年6月に結成された個性豊かなメンバーやエネルギッシュなパフォーマンスなど、魅力に満ちた「グローバル・ボーイズ・グループ」である。 と、まるで知っているように話しているが「紅白歌合戦」に登場する歌手やグループさえ知らないことが多いぐらいで、「INIって何。韓国人グループ?」というのが、番組を見た印象である。番組で最初にメンバーの許豊凡さん(中国出身)が流暢な日本語を話していたこともある。 実際は、韓国発サバイバル・オーディション番組「PRODUCE 101」シリーズの日本版として、吉本興行、TBSなどが制作した番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」で“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票によって選ばれた11
2025年12月8日


「ウエルネス@タイムス」第51号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第51号 ヘッドライン 2025年11月20日(木)は、世界に先駆けて、日本でフランスのボジョレー・ヌーボーが解禁になります。 ひと頃の熱狂など、すっかり冷めているようにも思いますが、いまではすっかりワインは日本の食卓になじんで、日本産のワインも全国各地でつくられています。 ボジョレーと並んで、日本ワインのヌーボーも登場していて、いわゆるワインブームもすっかり落ちついているということでしょうか。 ボジョレー解禁の後は、クリスマスそして忘年会シーズンがやってきます。 最近の若者のお酒離れが進行し、いわゆる「飲みニケーション」も敬遠されて、宴会も減っている中でも、少しはお酒を飲む機会が増える季節です。 アルコール依存症は論外として、世間的にはお酒は「百薬の長」です。 その由来は中国の歴史書『漢書』の「食貨志(第四下)」にある「塩は食肴の将、酒は百薬の長、嘉会の好、鉄は田農の本」との一節から来ているということです。 つまり、適量のお酒は、どんな薬よりも効果があるというもので「嘉会の好」とは、めでたい集まりには欠か
2025年11月3日


およそ1400年を経て、日本初の女性宰相誕生の歴史的意義 日本初の女帝・推古天皇の時代に戻れ!? 無名ジャーナリスト・早河策毘頼
およそ1400年を経て、日本初の女性宰相誕生の歴史的意義 日本初の女帝・推古天皇の時代に戻れ!? 無名ジャーナリスト・早河策毘頼 米・仏に先駆けての女性宰相 「ウエルネス@タイムス」第37号で、2024年9月、前回の自民党総裁選に関して、 ジャーナリストT氏が「候補乱立の自民党総裁選の行方は『神』のみぞ知る? 金のかからない総裁選は『阿弥陀くじ』で決めろ!」と、レポートしている。 9人が乱立した総裁選は、議員票では一番人気の小泉進次郎氏(75票)、ついで高市早苗氏(72票)、そして石破茂氏(46票)、小林鷹之氏(41票)という順位になった。一方、党員票は高市氏(109票)がトップで、続いて石破氏(108票)、小泉氏(61票)、小林氏(19票)である。 議員・党員合計では高市氏がトップ、2位が小泉氏だったが、決戦投票で、まさかの石破総裁の誕生となった。要は永田町の論理で決まったのだが、初めから無理があったためわずか1年での退陣となった。 今回、2025年10月に行われた総裁選では、これまた下馬評では確実と見られた小泉氏ではなく、ま
2025年11月3日
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