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記 事


「ウエルネス@タイムス」第55号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第55号 ヘッドライン 先日、10歳年上のガールフレンドから「あんまり僕は元気と言わないようにしなさいね」と忠告されました。健康自慢は嫌われるそうです。 周りの高齢者がみんな病院通いとか、ドクターストップで酒も飲めないのに、自分だけが元気だというのは、嫌味になるからというのです。ホント? 確かに、あいさつ等のスピーチの注意点は「自慢話は嫌われる」ということです。そんなときは、失敗談などを探し出してきて、共感と教訓になる内容につなげるのが大人の知恵ということのようです。 参考になるかどうか、2025年1月の新聞のコラム「おじさん図鑑」には「倒れる」の見出しで、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとを、一時に注射して、寝床から起き上がることも歩くこともできなくなり、40度の熱で呼吸が苦しく、ついに救急車のお世話になったという、団塊の世代のコラムニスト飛鳥圭介氏の体験談が掲載されていました。 ワクチンを2本同時に打つなど、無謀の極みですが、誰かが「止めたら」と言っても、たぶん聞く耳を持たないと思います。結果、コラ
3 日前


1400年ぶりの女帝の誕生と自民大勝選挙について 政党の歴史に見る野党と公明党の矛盾と弱点 無名ジャーナリスト・早河策毘頼
1400年ぶりの女帝の誕生と自民大勝選挙について 政党の歴史に見る野党と公明党の矛盾と弱点 無名ジャーナリスト・早河策毘頼 永田町駅の“悪臭” 2026年1月23日に衆議院が解散して、2月8日の選挙はほとんど誰も予想できなかった自民大勝で終わった。“高市劇場”はまだまだ続きそうである。 解散の当日、自民党本部の様子はどんなものかと思って、永田町駅に降りてみた。自民党本部に近い階段を登っていくと、待っていたのは鼻がひん曲がるような悪臭であった。前を行く人物が、強烈なオナラをこいたのかと思ったが、そんな訳はない。 東京はいろんな場所で、ごみやガス、下水などの悪臭・異臭を感じることは少なくないが、自民党本部に向かう階段出口の悪臭は、飛び抜けていた。自民党の閣僚・議員の先生方は車での移動で、ふだん駅の階段など通ることはないため気がつかないのかもしれない。だが、もしかしたら、それは長年の腐敗した保守政党・自民党を発生源とする悪臭ではないのか。当事者は案外、自分の悪臭には気がつかないものだ。 選挙政策・公約を語る前に、まずは自民党本部に至る永田町
3 日前


ワクチンの次は「エボラ!」 メディアが報じない日本の危険な真実!? 「日比谷図書文化会館」大ホールは満席 大人気の林千勝氏講演
ワクチンの次は「エボラ!」 メディアが報じない日本の危険な真実!? 「日比谷図書文化会館」大ホールは満席 大人気の林千勝氏講演 会 アイドル並みのライブ? 2026年1月21日、午後6時40分開演の「未来を、切り拓く! 林千勝講演会」(主催・NGO宇宙未来創造協会)に余裕を持って行くと、何と講演会は大人気とあって会場の「日比谷図書文化館」大ホールは、すでに満席だということである。 会場入り口の長蛇の列をかき分けるようにして中に入ると、ステージには2024年の5・31集会「聖地・日比谷公会堂」の写真をバックにした映像がアップされていた。反ワクチン、反体制を掲げた集会のため、大手メディアではまったくといっていいほど報じられていない。そうした真実は辛うじて、YouTubeなどで見ることができる。講演は開始時間になっても入場が済まないため、だいぶ遅れてスタートした。 はじめに、主催者の畔柳みゆき代表があいさつして、今回の講演会は「人気のため、お断りした人がまだまだいる」ということで「今日、ここに来れたのは選ばれた方だけ」と話していた。...
3 日前


フォトギャラリー 「ウエルネス」情報も満載! 人・ひと・人の幕張メッセ「スーパーマーケット・トレードショー2026」
フォトギャラリー 「ウエルネス」情報も満載! 人・ひと・人の幕張メッセ「スーパーマーケット・トレードショー2026」 2026年2月18日から3日間、千葉の「幕張メッセ」で「SMTS2026」が開催されました。 愛媛県伊予郡の株式会社ロルトラーノからの年賀状に「スーパーマーケット・トレードショー」愛媛県ブースに出展しますと書いてあったため、訪ねてみました。 同社は株式会社「ウエルネス」のνG7量子水と「宇田技術研究所」の塩撒き農法を併用して、甘草(リコリスティー)やミニトマト(ジュース)などを製造販売しています。一度、愛媛の本拠地を訪ねようと思っていたため、その下調べのようなものです。 とはいえ、同じ展示場でも、東京ビックサイトに比べて、幕張メッセは遠くて、ちょっとした旅行気分です。東京駅の京葉線への長い通路を歩いて地下のホームまで行く長さが、そんな印象を増幅させているかのようです。 国際会議場のプレスルームそばから、近くの7~8ホールに降りていくと加工食品ゾーンの「ムソー」(大阪市中央区)が出展しています。マクロビオティックの関連では
3 日前


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(12) 小林氏の欧米漫遊、東洋旅行について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(12) 小林氏の欧米漫遊、東洋旅行について 明治期における海外視察 再三の大患後のビジネス面での飛躍について、神の恩寵と感謝するクリスチャン実業家「ライオン」創業者の小林富次郎氏は、一時は死を覚悟し、遺書の用意までする事態を、病床で聖書に向き合うことによって、まさに生還したことから、ビジネスに復帰後、長年の夢であった海外漫遊を行った。 それは療養を兼ねた海外漫遊とはいえ、同時に商業視察とライオン製品の拡販、海外との契約、支店の設置など、将来を見据えた経営者としての最後の仕事でもあった。 加藤直士著『小林富次郎伝』には、明治期の歴史的な背景について「日露戦争」での戦勝の様子がサラリと書かれているだけだが、小林氏が世界漫遊を行ったのは、中国では明治33年(1900年)の「義和団の乱」つまりは「北清事変」とも呼ばれる清朝末期の混乱期の後のことであり、明治37年(1904年)に勃発する「日露戦争」渦中のことである。 ライオン創業者は、まさに将来を見据え、世界を相手にした先進的な経営者だったことがわかる。
3 日前


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 15 不倫の顛末とダーツのルールについて 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 15 不倫の顛末とダーツのルールについて 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 絵本について? 「以下省略って、何!」 前回の連載で、妙齢の女性から襲われたアバンチュール体験について、素っ気なく記した後、「以下省略」としたことについて、どうやら不倫のその後が気になった向きもいたようだ。 「興味あるの?」と思わず呟いたのも、当時、たまたま大学のクラブの同期が集まったOB会で「長い人生、こんなこともあるんだ!」と、還暦後に驚いた話をテーマにスピーチしていたからである。 「私、強姦(女性からだけど)されそうになりました!」と話して、肝心なところで、時間が足りなくなり、少し延長して話そうとしたところ、後は「聞きたくない!」との意外な反応があった。 「エッ、そうなんだ」と思って、急遽「長い人生、何があるわかりません。みなさんもくれぐれも気をつけて」と、無理やり取ってつけたようにスピーチを終えた。 テレビのワイドショーや週刊誌の不倫スキャンダルなどが大いに話題になる中、有名人以外の話は「聞きたくないのかな
3 日前


「ウエルネス@タイムス」第54号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第54号 ヘッドライン 正月、お汁粉をつくろうと思って、昨年末、買ってあった「北海道産小豆」を小さな鍋 で煮ることにしました。 一月遅れの「生活の知恵」になりますが、2月は豆まきの季節です。少しは豆と関わりがあるとはいえ、今回、小豆の煮方を紹介するのは、そこには長年、信じられてきた“常識の嘘”があるためです。 意外な盲点ということでしょうか? 小豆の入った袋には、まちがった煮方が「美味しい」とか「正しい煮方」として書かれています。 そのポイントは「一晩、豆の4~5倍の水に浸して下さい」というものです。 数年前、お赤飯をつくるため、袋の指示通りに一晩、水に浸した小豆を使って、炊いたことがありました。ところが、炊きあがったお赤飯の小豆は硬いままでした。 同じようにして炊いた大粒の金時豆御飯のほうは、まあまあちゃんと炊けるので、不思議に思って、あるときネット検索したところ、どこかの豆の生産者が、小豆は金時豆とちがって「水に浸してはダメ!」、「沸騰したお湯に小豆を入れて煮るのが正解!」と書いてありました。...
2月7日


「報恩講」で唱えるお経の意味について 知らなくても功徳の得られる信仰の不思議!?
「報恩講」で唱えるお経の意味について 知らなくても功徳の得られる信仰の不思議!? 越後七不思議「逆さ竹」 2025年10月26日、新潟市の浄土真宗(本願寺派)の「鳥屋院北山浄光寺」でも宗祖・親鸞聖人の恩徳(遺徳)を忍ぶ「報恩講法要」が開催された。多くの真宗寺院では著名人を招いたり、目玉になる何かを用意したり、特別のイベントをしているところもある。 その日の北山浄光寺では、いつもと同じように門徒一同が正信念仏偈(正信偈)を唱和し、新住職の法話などによる法要を終えている。 北山浄光寺は親鸞聖人が越後に流された際に、開山したという由緒あるお寺である。同じ浄土真宗でも特別の存在として、多くの図書館にある『新潟県の歴史』(山川出版社)にも記載されている。親鸞聖人の「越後七不思議」の一つ「逆さ竹」とともに北山浄光寺が紹介されている。 逆さ竹とは、親鸞聖人が布教の際、なかなか仏の功徳を信じる人がいないことから「もし仏意に叶えば、必ずこの竹も根づく」として、手に持っていた竹の杖を地にさしたところ、逆さに枝葉がつく竹になったというもので、国指定天然記念
2月7日


ウエルネス情報 「量子水」BOOKファイル2026年! 『コロナに負けない水』(三和書籍)制作進行中!
ウエルネス情報 「量子水」BOOKファイル2026年! 『コロナに負けない水』(三和書籍)制作進行中! 動物に選んでもらった水 ヒカルランド版『νG7量子水』が出版されて、その後の全国各地およびメキシコからの体験談などを集めた本「量子水」第2弾が、仮タイトル『コロナに負けない水 私が選んだ量子水!』(三和書籍)として、出版進行中である。 これまで「ウエルネス@タイムス」上でレポートしてきたように、一時「ウエルネス」総代理店「ウエルネスミタカ」での小冊子づくりが準備されていたが、諸般の事情から、結局はウエルネスの代理店でもある「三和書籍」から出版されることになった。 ウエルネスの量子水は、通常の商品とは明らかに異なるものとして、ユーザーを選ぶというのか、いわゆる悪人、心にやましさを持つ人物を排除する不思議としかいいようのない商品特性を持っている。 その効果を知っているユーザーは、率先してνG7量子水の良さを『νG7量子水』や「ウエルネス@タイムス」で、実名・写真入りで語っている。 いわゆる健康本では、社会的な地位のある人物が登場するこ
2月7日


活気づく「リカバリー」業界で、独自の道を行く! 日の丸ベンチャー「アムズ企画」のさらなる可能性とは?
活気づく「リカバリー」業界で、独自の道を行く! 日の丸ベンチャー「アムズ企画」のさらなる可能性とは? 「健康はお金で買えない?」 世の中の高齢化のせいばかりではなく、現代は何かと疲れる時代のようで、なるべく疲れないようにと、日々の効率、努力などが求められているようです。コスパとともに、タイムパフォーマンス・時短が時代のキーワードにもなっています。 疲れれば心身が病むことになるため、そんなことのないようにと、防御策に懸命に取り組むのも、本来、健康はお金で買えないからです。 しかし、時代はもはやそんなことなど言ってられない状況にあるようです。現実にはお金で健康を買うための健康食品、サプリメント、さらにはエクササイズのためのスポーツジムなど、健康を手に入れようとするには、お金がいくらあっても足りません。 「AMESBALANCE 健康グッズシリーズ」(アムズ企画株式会社/中村誠一代表取締役社長)の製品カタログには、以下のように書かれています。 「自分の体からのサインを感じることもなく、痛みや辛さを我慢して、忙しい毎日を送る方々。辛くても、今日一
2月7日


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(11) 「店主としての小林氏」と「小林氏の趣味」について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(11) 「店主としての小林氏」と「小林氏の趣味」について 21世紀から見る「理想と現実」 “立派な創業者”を持つと、後継者が苦労する。どこにでも、よくあることだが、そんな“将来”を思い描くのも、21世紀の今日の企業社会、その中で生きる「ライオン」を知っているからである。 創業後のライオン(小林商店)でのキリスト教信仰をはじめ、禁酒の店則、慈善券などは、画期的ではあっても、いささか極端である。そうした理想と社会の現実との乖離からは、当然ながら、かつて二宮尊徳が語った「報徳思想(経営)」、渋沢栄一の「論語と算盤」などに見られる日本的資本主義とは、微妙に異なる展開が待っている。 だが、それはまだまだ先のことである。 以下、加藤直士著『小林富次郎伝』は「店主としての小林氏」、「小林氏の趣味」へと続く。 * * 第19章「店主としての小林氏」 徒弟教育について記した後、考察すべきは、店主としての小林氏についてであろう。 世の中にはずいぶん多くの店員
2月7日


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 14 ダーツ議連の設立と不倫そして離婚について 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 14 ダーツ議連の設立と不倫そして離婚について 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 類は友を呼ぶ 2026年1月14日、交通安全国民運動中央大会が文京区で行われて、ダーツのレジェンド「青柳運送」の青柳保之代表取締役も、参加している。国会が急遽、解散して、選挙を目前に立憲民主党と公明党が合体した「中道改革連合」が結成される政局の変動期。 大会には秋篠宮皇嗣同妃両殿下が臨席、政府を代表して高市早苗首相が挨拶している。 時節柄、錚々たるお歴々、特に政治家の姿が目立ったとか。 大阪が地盤の竹本直一氏(元国土交通大臣)も、当日夜、パーティを開くとのことであった。来賓として御招待されている知人と赤坂のホテルで会った際に、筆者も「一緒に行きませんか」と誘われていた。「もしかしたら、高市首相も来るかもしれない」と話していた。 貴重な機会ではあるが、残念ながら「いや、先約がありますから」と言って、青柳社長と待ち合わせの白山駅に向かった。 元ダーツ日本代表の小熊恒久氏も、その日、彼のチームのホーム「ダー
2月5日


「ウエルネス@タイムス」第53号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第53号 ヘッドライン 明けましておめでとうございます。 以下「ウエルネス@タイムス」編集子が送った2026年1月1日の年賀状です。 「皆様の健康と御多幸をお祈りいたします。 その昔は虚礼廃止。昨今はメールでの手軽な虚礼が全盛とあって、ついに年賀状仕舞いが、あちらこちらから届いてきます。 そんな風潮も、どこかで日本の弱体化に連動しているように思えて、虚礼もまた御礼の一部と楽しむ者の一人として、寂しく思う今日この頃です。 もっとも、個人的にはジャーナリスト生活も50年を越えて、昨年も『梨本宮家と靖国の影』(早河策毘頼著/三和書籍)を出版できた他、相変わらず北は北海道、南は九州まで旅して、おまけに2月にはインドまで一人で行けるのですから、ありがたい限りです。 日本の外では金と戦争、内でも金と多忙に追われるばかりの不幸な時代に、2026年が少しでも明るい世界になるようにと、祈るばかりです」というものです。 個人的には、周りの同年輩の仲間たちが、みなさん健康不安で入院したり、お酒を卒業したりする中で、元気にあちこち出
1月6日


「人は死なない」というのは、本当か? 「人は死んだらどうなるのか?」を考える「死生学」研究!
「人は死なない」というのは、本当か? 「人は死んだらどうなるのか?」を考える「死生学」研究! 山口組系多三郎一家組長 原発不明がんにかかった夫の闘病を描いた東えりか著『見えない死神』(集英社)の中で、ある緩和ケア医の「人が死ぬのは心電図がピーと直線になる時ではなく、その人の命が尽きたことをみんなが認めた時」という言葉が紹介されている。 ということは、みんながその死を知らず、認めない間、その人物は生きているということもできる。 言葉の遊びのようにも思えるが、事実、筆者にも思い当たることがある。 2025年10月27日のネットのニュース(神戸新聞NEXT)に「山口組系多三郎一家組長殺害事件容疑で神戸山口組山健組の傘下組織幹部を逮捕」との配信があった。 「もしかして?」と思ったのは、山口組系多三郎一家組長とは、名古屋を拠点にしていた後藤一男組長(65歳=当時)のことだからである。 後藤田正晴・元官房長官の本家筋の弁護士事務所顧問から、山健組3代目組長の裁判に関して、当時、知人を介して「相談したいことがある」と言われて、上野のうなぎ屋で会食
1月5日


九大のアトピーの治療実験で「死にかけた」アトピー患者の告白! 量子水に出会って知った「これこそ最後に救われる水!」 ウエルネス情報
九大のアトピーの治療実験で「死にかけた」アトピー患者の告白! 量子水に出会って知った「これこそ最後に救われる水!」 ウエルネス情報 お風呂に入れる! 2025年12月、大阪の株式会社「ウエルネス」の野村修之社長から電話があって、翻訳家の楠井勇登氏に自分の代わりに話を聞いてほしいということで、急遽、鹿児島からの帰り、ウエルネスのオフィスで会ってきました。 アトピー治療だけではなく、ニール・ドナルド・ウォルシュ著『神との対話』の翻訳から、ノーベル生理学・医学賞、さらには国連創設80周年の平和記念コンサート、京都の稲盛財団、歌手のミーシャさん、女優・吉永小百合さんなど、あまりに話の内容が広範囲なためです。 初めて会った楠井氏は、生後数カ月でアトピーと診断され、49歳の今日まで、ずっとアトピーに悩まされ、ようやく量子水に出会って「救われた!」という希有な人物です。 『νG7量子水』(ヒカルランド)の中でも紹介しているように、基本的にアトピーは量子水を使用することで治ります。 アトピーに限らず、最近の「ウエルネス@タイムス」では「レベル4
1月5日


「日の丸ベンチャー」発掘! 出川哲朗のテレビCMが「ヤバイ!」 ライバル「アムズ企画株式会社」の「エコタン」パワーとは?
「日の丸ベンチャー」発掘! 出川哲朗のテレビCMが「ヤバイ!」 ライバル「アムズ企画株式会社」の「エコタン」パワーとは? 「エコタン」って、何? 力とカネが支配する時代には、それに相応しい人物やビジネスが登場し、力をふるう。当たり前のことです。 例えば、アメリカ発の空気清浄器「エアドッグ」のメディア展開は、まさに力とカネにモノを言わせたビジネスの典型です。その圧倒的な威力をCMで見せられるとき、高いカネを出せば、自分の周辺だけはきれいな空気を得られることがわかります。 日本のエアコンメーカーも全世界でビジネスを展開する中、戦争の絶えない世界の汚れた空気は、一向に改善される気配はありません。たぶん、そうしたビジネスが持てる者と持たざる者との格差・分断を生む見えない装置として機能しているからだと思います。 と、そんなことを考えるのは、技術力を武器に新たな市場を切り拓いていこうとするベンチャー企業には、常に厳しい道、過酷な現実が待っているからです。目の前に立ちはだかる“壁”を乗り越えるために必要なのが、まさに力であり、カネだということです。
1月5日


ベルマーク、ブルーチップ活動の先駆けとなる「慈善券」とは? 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(10)
ベルマーク、ブルーチップ活動の先駆けとなる「慈善券」とは? 「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(10) 小林氏の「陰徳」 ライオン歯磨の慈善券については、今日のベルマーク運動やブルーチップ活動に先んじる慈善事業として、すでに第13章「生涯の一転機」で紹介している。 第17章では、改めて小林氏の慈善事業をキリスト教信仰と関連して取り上げている。 また、第18章「小林氏の徒弟教育」は、従業員に対する教育について、大企業に先駆けて行っていることが、よくわかる。 ライオン歯磨の成功に関しては、これまで電通を引き合いに、大胆な広告、アイデアなどをクローズアップしてきたが、そうした目立った活動とは異なる社会貢献、奉仕の活動こそ、小林氏の面目躍如たるところである。 筆者・加藤直士氏は、その慈善事業を小林氏の「陰徳」として、明らかにしている。 * * 第17章「小林氏の慈善事業」 小林氏の慈善心は、ほとんど天性のものであった。彼ほど物の憐れに感じて涙もろい人はなかった。とりわけ、可憐なみ
1月5日


ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 13 元・タレント議員の八代英太氏と障害者 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 13 元・タレント議員の八代英太氏と障害者 作家・波止蜂弥(はやみはちや) 障害者のためのダーツ 2025年12月20日の土曜日、鹿児島土産の「かるかん」と言っても、宮崎空港で売っていた宮崎製のものを持って、ダーツのレジェンドである「青柳運送」青柳保之代表取締役と元・日本代表の小熊恒久氏と巣鴨駅で待ち合わせた。 青柳氏は自宅から、地下鉄に乗らずに、散歩がてら15分ほど歩いてきたという。 毎月、ダーツの原稿を書くに当たって、何となく2人に会わないと始まらないようで、 師走の週末の予定を聞いてみた。いつもはゴルフなどのため、山梨で過ごす青柳社長もさすがに東京にいる。 そこで、昼過ぎから元気な高齢者の特権である昼飲みを楽しむことになった。二人は夕方から、それぞれ忘年会があるとかで、貴重なタイミングである。 とりあえず一年の終わりに、少しはダーツの話を聞かなければと、酔っぱらう前に、ダーツに関する政治的な動きについて聞くことにした。 案の定、青柳社長は障害者雇用の関係の団体に関わっ
1月5日


「ウエルネス@タイムス」第52号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第52号 ヘッドライン 「誉めて育てる」、そんな教育法がありましたが、現代美術家・横尾忠則氏が「絶賛!」 しているのが、稲葉俊郎著『肯定からあなたの物語が始まる』(講談社)です。 「視点が変わるヒント」とのキャッチフレーズで、本の帯には「わだかまりや不安がスルスルと抜けていく、東西の医療を修めた著者が見つけた、いのちの治癒力の高め方」とあります。「死んでからでは遅い。生きているうちに気づかなきゃ!」というのが、横尾氏のコメントです。 まだ、読んでいないので、以下、勝手な解釈ですが、私がいつも思っていることも、様々な事象、問題に関して「素直に肯定すればいいのに」ということです。そうすれば、否定していては得られない、新たな可能性が拓かれてくるからです。 少なくとも、不毛な否定論議に振り回されることもありません。 「ウエルネス@タイムス」編集部にも、ときたまメールなどが届きます。 先日は、久しぶりに九州の知人からのメールが来て「ライオン創業者」小林富次郎伝を読んだそうで「立派な人だったんですね」と書いてありました。...
2025年12月8日


「心を亡くす」忙しい時代に「心を生きる」人たち ジャーナリスト・T氏 誰も心を生きていない(?)生きづらい時代へのメッセージ
「心を亡くす」忙しい時代に「心を生きる」人たち ジャーナリスト・T氏 誰も心を生きていない(?)生きづらい時代へのメッセージ 「心を生きる」とは? 2025年11月、某ベストセラー出版社の会長から四谷のしゃれた割烹料理屋で御馳走になった。古いつきあいの酒飲み友だちだが、ジャーナリストが相手であれば、通常は会社の経費を使える。だが、筆者と会うときは自腹だと語っていた。彼なりの経営者としてのケジメと、人とのつきあい方に関する美学なのだろう。 たまに「自腹でも会いたい」という相手に選ばれたことは、何ともありがたい。 こちらは、御礼代わりに手土産や本などを持参するぐらいのものだが、その日、5時半に会って、ふと時間を確かめると8時半になっていた。アッという間に4時間過ぎていたのだから、時間を忘れて美味しい料理と酒と会話を楽しんでいたわけである。 近況を含めて、話の大半はどうでもいい内容だが、愚痴めいた話も天下の暴論といったレベルのため、つい気分が滅入る貧乏ライターや左翼崩れ(ちょっと古い?)のジャーナリストたちの話とは異なる品性(?)を
2025年12月8日
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