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記 事


「ウエルネス@タイムス」第62号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第62号 ヘッドライン 食欲の秋、令和の米騒動の余波が続く中、美味しい新米の季節です。 2026年9月25日、久しぶりに「源泉米」ブランドを展開する新潟県南蒲原郡田上町の「ジョイントファーム株式会社」に大野秀恩・敦子夫妻を訪ねてきました。 田上町は「道の駅たがみ」が人気で、話題になるイベントを積極的にやっていて新潟のテレビやラジオなどでも、よく取り上げられています。訪問時は「田上国際竹祭」(たがみバンブーブー)を展開中でした。 最寄りの羽生田駅を降りて、少し歩くと、線路側にも何やら目立つオブジェがある他、ちょっとした仕掛けが町のあちこちに散在していました。 県内農家はお米の刈り入れなどの農繁期とあって、一週間前に行く予定が、夕方から予定が入るなど、超多忙のため、一週間ずらしての訪問です。といっても、出かけてみればその日も先客がいるなど、何かと落ちつきません。当たり前の収穫期です。 今年は備蓄米放出の余波で、新米より去年の古米のほうが値段が高い、不思議な現象が起きています。 その日、たまたま自分の田んぼでもお米をつくっている
20 時間前


有権者が自ら選んだ“世界危機”への道!? 京都「西本願寺」での住職補任式及び帰敬式に参列して考えたこと!
有権者が自ら選んだ“世界危機”への道!? 京都「西本願寺」での住職補任式及び帰敬式に参列して考えたこと! 透明な難民たち 地震をはじめ、気候変動によるゲリラ豪雨と洪水、山火事などの続く近年の日本列島。“世界危機”とは大げさなようだが、怖いものとされてきた「地震・雷・火事・親父」の言い伝えは、親父の代わりに、世界の戦争やケタ外れの台風、洪水、ウイルス感染症などを連ねれば、いまも世界は様々な危機の中にある。 2026年8月、知人から「息子の新しい本ができた」と、本が送られてきた。小俣直彦著『世界難民危機』(岩波書店)である。本書については、後日、改めてレポートするつもりだが、その中に「透明な難民たち」という表現があった。 難民に限らず、多くの危機は、毎日の新聞・テレビ・Webメディア等々で伝えられているが、無関係や無関心の他、情報の氾濫などもあって、危機は確かな現実として伝えられていても、繰り返される多く危機に疲弊するかのように、やがて「透明な、見えない危機」となって蓄積されていく。 同じ夏、いわゆる見えない世界に詳しい知人からは「来年7
21 時間前


メキシコの食肉加工メーカーで実証された「νG7量子水」の改善効果! 驚きの結果に、日本に調査団が送られてくる!? ウエルネス情報
メキシコの食肉加工メーカーで実証された「νG7量子水」の改善効果! 驚きの結果に、日本に調査団が送られてくる!? ウエルネス情報 健康にいい水? 多くの画期的な技術並びに製品があるのは、水関連分野には限りません。しかも、種々雑多な多くの情報が溢れていて、人々の選択を待っています。 もちろん、多くの技術・製品・商品の中から、何を選ぶかは人それぞれです。選ぶ基準も様々なのは、明確な基準、これといった法則があるようでないからです。せいぜい大手メーカーだから、著名人が推薦しているから、ユーザーの評判がいい、人から薦められたなど、何を信じるかもまた、人それぞれです。 結果、自分で選んでいるつもりでも、肝心な選択はおぼつきません。事実、嘘でも信じる人が多いことは、以前のオレオレ詐欺や振り込め詐欺から、どんどん進化(?)して、いまやインターネット上は、ウソもホントも一緒という現実があります。 と、そんなことを考えたのは「塩素不活化・家中丸ごと『量子水』」をキャッチフレーズにする株式会社「ウエルネス」(野村修之社長)の「量子水」に対して、「家中まるごと浄水器」を
21 時間前


「山脇服飾美術学院」理事長が傷つけた漱石『明暗』ブランド!? 悪徳理事長・弁護士による乗っ取り問題の意外な展開!
「山脇服飾美術学院」理事長が傷つけた漱石『明暗』ブランド!? 悪徳理事長・弁護士による乗っ取り問題の意外な展開! 無視された内容証明 さすが、悪徳理事長、悪徳弁護士である。 これまでの「山脇服飾美術学院」清水カツ子理事長へのジャーナリストの取材申込みに対して、内容が「山脇服飾美術学院乗っ取りという悪事を犯した元善人たちに告ぐ!」では、都合が悪すぎるため、代理人の弁護士を立てたと思ったら、こちらもさすが悪徳弁護士である。 改めて送った質問状にも答えることなく無視を貫いた。そのため、前回レポートしたように、内容証明郵便を送ったわけだが、その内容証明も無視された。 回答を期待していた読者もいたので、いささか残念にも思うが、内容証明に対する返信がなかったことは、そう驚くことではない。 とはいえ、その不誠実さは彼らの心象を言葉にすることなく表しているようでもあり、哀れを催すとともに、その背後・裏側にある彼らの悪徳の程度を浮き彫りにしているようにも思えてくる。 そうした対応からわかることは、回答しない不誠実さのみならず、教育者の使命とともにある
23 時間前


日本のダーツ、始まりは「ラブストーリー」その後の日々 21 そして愛と平和の日々は続く 作家・波止蜂弥(はやみはちや)
日本のダーツ、始まりは「ラブストーリー」その後の日々 21 そして愛と平和の日々は続く 作家・波止蜂弥(はやみはちや) マリア・ブラッキンの彼氏 久しぶりに大阪の知人に会うと「その後、君のラブストーリーはどうなったの?」と、聞かれた。 突然の質問に「エッ?」と驚いたが「さすがに、もうないでしょ」と、人ごとのように応えた後、少し考えた。自分のことではない。 ラブストーリーに限らず、何事もいつまでも自らの天下が続くわけがない。そう気がつく前に、次の世代に任せるのが、自然な人生の流れである。 そうとわかれば、女盛りで亡くなった作家・森瑶子さんのその後のラブストーリーは、3人の娘のうち、「母・森瑶子と私」の副題のある『小さな貝殻』(新潮文庫)を書いた次女マリア・ブラッキンさんに聞くのが、一番相応しいようにも思える。 彼女は、長女と三女の狭間で、世間のいわゆる次男坊・次女としての振る舞い方、処世術を自然に身につける立場にある。 森瑶子さんが亡くなったのは、1993年7月6日である。 本の「あとがき」で、彼女は母の死を「あの夏の悲しみ」という言
1 日前


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(19) 小林氏の「聖書日々実行録」(先代の言葉)3月
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(19) 小林氏の「聖書日々実行録」(先代の言葉)3月 イエスも釈迦も実在の人間 多くの宗教同様、イエス・キリストも仏陀・釈迦も、もともと歴史上の人間である。 実在の人間が奇跡を起こし、あるいは悟りを開いて、神や仏として崇め奉られるのは、人情として、ごく当たり前のことであろう。 問題は、例えばキリスト教は「偶像崇拝」を厳しく禁止していることだ。他の一神教も同様で、天地を創造した神=創造神以外の人や物を信仰の対象とすることは、偶像崇拝として否定されている。 仏教でも、当初は偶像崇拝は否定されていて、釈迦の死後、初期仏教の時代には、仏像は造られなかった。 ところが現実には、十字架に架けられたキリスト像や聖母マリア像が教会に掲げられていて、当たり前に崇拝の対象となっている。仏教では荼毘に付した釈迦の骨を集めた仏舎利(塔)や仏足石などが、崇拝の対象になっている。もちろん、その後は多くの仏像をはじめ、釈迦の肖像、釈迦如来像も造られて、ごく普通に崇拝の対象になっている。 死ねば終わりと師が言ったとこ
1 日前


「ウエルネス@タイムス」第61号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第61号 ヘッドライン 第60号を終えて、第61号は人間で言えば、還暦後の新たなスタートです。 Webメディア「ウエルネス@タイムス」の創刊は、ビジネス情報誌『エルネオス』が新型コロナ禍の結果、休刊に追い込まれたことからです。 1999年8月号から20年以上続けてきた連載「ベンチャー発掘!」も終了です。 新型コロナには何の恨みもありませんが、世界を異常なパンデミックに陥れた“茶番”に惑わされない、真実の報道・メッセージを伝えるための手段が必要だと考えてのチャレンジです。 根拠となった一つは、もちろん株式会社「ウエルネス」のνG7量子水のコロナウイルスに関するデータです。もう一つが、量子水の理論的な背景、科学的なメカニズムの解明とともに、学術的な価値を確認の上で量子水(ダ・カッパ水)をクリニックで使用しているジュジュベ・ハワイ・クリニックの亀井士門院長からのデータ・海外情報です。 夏休みが始まった2026年7月、久しぶりに、千葉県いすみ市のジュジュベクリニックを訪ねてきました。 ちょうど、ハワイ・ジュジュベ仕様
9月8日


81年目の広島・長崎「原爆」の持つ意味について 改めて問われる書『ヒロシマの影』で明らかにされた核・原爆投下!
81年目の広島・長崎「原爆」の持つ意味について 改めて問われる書『ヒロシマの影』で明らかにされた核・原爆投下! アナーカ・フェミニズム? 終戦から81年後の8月、日本の暑い夏が過ぎても、世界は相変わらず、原爆の悲劇などなかったように、ゲームのような戦争を続けています。 2026年の9月、「食欲」はさておき「読書の秋」というにはほど遠い昨今、読書のスタイルも昔とは様変わりして当然です。 素読から黙読、熟読など、いろいろな読書の在り方がある中で、多くの本好きにとって無視できないのが「積読」ではないでしょうか。 とはいえ、電子書籍が盛んになる中での「積読」とは、どんなものなのか。 どんどん送られてくるメールやメッセージなどを開く前に、次から次へと削除するスピードが追いつかないまま、積み上がっていくようなものなのでしょうか? と、そんなどうでもいいことを考えたのも「積読」書籍は、実際に読まなくとも「いつでも読める」という安心感とともに、半分は読んだ気になっているようにも思えるからです。 問題は、本来、読んでおくべき本に関して、いかに知
9月8日


30世紀へのメッセージ「人類80億の排泄物を宝に!」 フォトギャラリー 簡単にできて安くて手軽な「人類救済あうんプロジェクト」とは?
30世紀へのメッセージ「人類80億の排泄物を宝に!」 フォトギャラリー 簡単にできて安くて手軽な「人類救済あうんプロジェクト」とは? 2026年7月28日、南米ペルーの国会で日系3世のケイコ・フジモリ氏(51)が第67代大統領に就任して、日本のメディアでもニュースになっていました。 4度目の挑戦での大統領就任です。 「ウエルネス@タイムス」記者は、その昔、父親のアルベルト・フジモリ大統領と微生物工学博士・高嶋康豪氏との共著『30世紀へのメッセージ』(三和書籍)を出版していることもあり、ケイコ・フジモリ氏の挑戦の度に、当時のことなどが頭を過ります。 「30世紀へのメッセージ」とは編集者がつけたタイトルですが、いま思うと、実に象徴的です。 高嶋氏とは台湾の原子力発電所(台湾核能研究所)にも同行し、彼の実験プラントで放射能を消している事実を見てきています。現在、微生物の力を借りて各種廃水、畜産廃棄物の浄化とともに「放射能除染」を対象技術にしているのも、そのためです。 とはいえ、あまりに進みすぎている科学・技術のため、学会の壁、既得権益層の
9月8日


逃げるな「山脇服飾美術学院」悪徳理事長・悪徳顧問弁護士! 「山脇美術専門学校」乗っ取り問題の意外な展開とは?
逃げるな「山脇服飾美術学院」悪徳理事長・悪徳顧問弁護士! 「山脇美術専門学校」乗っ取り問題の意外な展開とは? 一回休載の真相について 2026年4月、ちょうど新学期が始まる時期に合わせて、山脇服飾美術学院(清水カツ子理事長)に関する「乗っ取りという『悪事』を犯した“善人”たちに告ぐ!」のレポートを始めた。 専門学校とはいえ、一応は教育界が舞台である。タイトルは「乗っ取り」とか「悪事」を犯すとか、とても教育に携わる教育現場とは思えない禍々(まがまが)しさである。 少数精鋭を謳っているとはいえ、100年近い歴史がある学院ともなれば、学生並びにOB・OG、その父兄など多くの関係者がいる。彼らの立場まで考えたとき、ジャーナリストの取材には真摯に対応して然るべきであろう。 もっともそれは何の疚しさもなく、学院経営に向き合っていればさておき、都合の悪い隠し事を抱えていれば、そうは行かない。問題は、いつまでそんなこと、つまりは逃げ回って、悪事を隠し続けることができるかである。 すでにジャーナリストがレポートして、訪ねていっているのだから、先は見え
9月8日


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(18) 小林氏の「聖書日々実行録」(先代の言葉)2月について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(18) 小林氏の「聖書日々実行録」(先代の言葉)2月について 「私の聖書物語」? 当たり前だが「聖書」に関しては、いろんな人物が本にしている。教会関係者はさておき、多くの信者、特にキリスト教の洗礼を受けた作家たちが「聖書物語」「イエス・キリスト伝」などを書いている。 どのような思いで書いているのかは、想像するしかないが、小林富次郎氏の「聖書日々実行録」(先代の言葉)の「聖書の句」を書き写していると、それは小林氏自身並びにライオン従業員に向けた、小林氏なりの「私の聖書物語」ではないのかと思えてくる。 もっとも、一般的な日本人には、そんな「聖書」の内容も、キリスト教の成り立ちも、歴史の教科書などで習ったことはあっても、イスラエル・パレスチナ問題同様、何度聞いてもわからない。というか、すぐに忘れてしまう。 そんなこともあり、改めてお復習いするならば「旧約聖書」は「ヘブライ語聖典」と呼ばれるユダヤ教の聖典である。神の啓示が記されている。 紀元前1300年ほど前、イスラエルの民は指導者モーセ(予言者)に率
9月7日


日本のダーツ、始まりは「ラブストーリー」その後の日々 20 ダーツもまた日本独自の進化を遂げていく!? 作家・波止蜂矢(はやみはちや)
日本のダーツ、始まりは「ラブストーリー」その後の日々 21 ダーツもまた日本独自の進化を遂げていく!? 作家・波止蜂矢(はやみはちや) 弥彦神社「御神籤」 前号の連載は案内役であるダーツのレジェンド・元日本代表の小熊恒久氏と先輩の「青柳運送」青柳保之代表取締役の3人で会えなかったので、一回休載した。 今回は8月始め、青柳社長の会社から近い巣鴨駅で待ち合わせることになった。 その前日のこと。新幹線のチケットを買うため、新潟駅の「みどりの窓口」に行った。 整理券を手に、椅子に座ると、窓口前の通路にどうも御神籤らしきものが落ちている。越後一宮「弥彦神社」のものである。 そのまま無視していれば、誰かに踏まれて惨めなことになる。以前、総武線でダーツバー「Bee」のウェットティッシュを拾って、意外な展開になったこともある。話のネタにはなるかもと思って拾ってみた。 すでに開いてあった御神籤の「桃桜花とりどりに咲き出でて風長閑なる庭の面哉」との和歌を途中まで読みながら「もしかして大吉?」と思ったら、案の定「大吉」であった。誰かが、折角の御神籤「
9月7日


「ウエルネス@タイムス」第60号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第60号 ヘッドライン 気がつけば「ウエルネス@タイムス」も第60号を数えることになりました。毎月1回発行の積み重ねで、5周年です。何事も継続することは、ものごとの基本です。 継続することで、傍迷惑なのは戦争ぐらいなもので、一般的には継続は力です。その継続は成長・進化とともにあるからですが、戦争はその対極にある「デスゲーム」です。 と、こんなことを記していると、せっかくの60号が無駄になりそうなので、人間で言えば「還暦」という60号を、自ら祝うことにしました。 「自分で自分を褒める」。いわば自己承認欲求を満たすことによって、明日への勇気、エネルギーをチャージするわけです。 インターネットの普及とともに、今日のSNSの時代は、誰もが発信者として、メディアを装うことができる「何でもあり」の時代です。 そんな時代に「ウエルネス@タイムス」では、確実な成果として、2025年9月刊の『梨本宮家と靖国の影』、2026年7月刊の『量子水って、何?』の2冊が本になっています。 大手メディアとは一線を画する「ウエルネス@タイムス」が、続いて
8月9日


ウエルネス情報 『量子水って、何?』出版記念特集2 「非科学を超えた先達と量子水の不思議」について
ウエルネス情報 『量子水って、何?』出版記念特集2 「非科学を超えた先達と量子水の不思議」について 意識で水のpHが変化する 2026年6月、株式会社「ウエルネス」の野村修之社長から「量子水de健康な会」による「非科学を超えた先達と量子水のふしぎ」(ティラー/アインシュタイン理論とシャウベルガーの求心性螺旋)というタイトルのレポートが送られてきました。 これまでの科学が疎い見えない世界の現象に関して、科学的なアプローチを駆使した先達=科学者の考察を通して、量子水の不思議を少しだけ解明したものです。 「量子水」本の第2弾『量子水って、何?』(三和書籍)の出版を祝うかのようなタイミングです。 以下、本の出版記念特集の一つとして、紹介することにします。 * * 1.ウィリアム・A・ティラー博士「ティラー/アインシュタイン理論」~意識は、物質に影響を与えられる~ 「ティラー/アインシュタイン理論」は、物理学者で、米国スタンフォード大学の材料科学・工学部名誉教授、ウィリアム・ティラ
8月9日


鎮火の神「愛宕神社」はなぜ燃えたのか? その知られざる真相とは! そこは「新潟アルビレックス」、教育産業「NSGグループ」の拠点だった!
鎮火の神「愛宕神社」はなぜ燃えたのか? その知られざる真相とは! そこは「新潟アルビレックス」、教育産業「NSGグループ」の拠点だった! 燃えた「鎮火の神社」 2026年5月、ゴールデンウィーク最終日の夜に、新潟市中央区の古町通二番町で火事があったと、ニュースで知った。 「古町の神社」、しかも「火事」と聞いて、すぐに思い浮かべたのは、愛宕神社と秋葉神社である。両方とも「火の神様」として知られる。 燃えたのは愛宕神社である。本殿は1700年代に増改築されたもので、新潟市の有形文化財に指定されている由緒ある神社である。その本殿が全焼した。 近隣住宅の90代女性が避難する際に転倒して病院に搬送されたというが、命に別状はないと、新聞などで報じられていた。 他にけが人などなかったのは、何よりだが、数日後、訪ねていった現地は、入り口である参道に黄色の規制テープが張られて、鳥居の先はブルーシートに隔てられ、燃え落ちた社殿の姿がない無残な状態になっていた。改めて「何で?」という思いが湧いてきたものである。 新聞などのメディアに、愛宕神社の権禰誼が対応していた
8月9日


詩人・H氏による 追悼詩「彼女はいまも生きている」 「新潟市美術館」 長谷川朝子「新潟美術学園」前園長の追悼コーナーを見て
詩人・H氏による 追悼詩「彼女はいまも生きている」 「新潟市美術館」 長谷川朝子「新潟美術学園」前園長の追悼コーナーを見て 「新潟の恋人」 異常な暑さの日本の夏は、広島・長崎技能そして盂蘭盆と追悼の似合う季節である。 2026年7月、葉書での案内が届いていた新潟市美術館「市民ギャラリー」で開催された「新潟美術学園生徒(一般・ジュニア・カルチャー)、OB作品展」に行ってきた。 5月26日に永眠した長谷川朝子前園長の「追悼コーナー」が併設されていた。 改めて、彼女の作品とその足跡をたどっていると、訃報が届いて、通夜に参列した日のことが蘇ってくる。 その日、形ばかりの別れを惜しんでいると、突然、詩のようなものが、悲しい思いの代わりに降りてきたからだ。 詩 彼女はいまも生きている だんだん悲しくなる人との別れ 晩年の長いとは言えないつきあいは 長さが人との関わりの深さとは 別のものと教えてくれているようで その出会いと別れを振り返る時 詩人と呼ばれて戯れに新潟の恋人と 彼女のいない席で語ったときに 彼女に伝えたかったと語る人もいた その後も会えない日々が
8月9日


『量子水って、何?』出版記念特集1 メキシコから届いた「量子水」導入事例 プエブラ市上下水道プロジェクトは、塩素業者の圧力で中止!?
『量子水って、何?』出版記念特集1 メキシコから届いた「量子水」導入事例 プエブラ市上下水道プロジェクトは、塩素業者の圧力で中止!? 水イノベーション賞 2026年6月末「ウエルネス」の野村修之社長からメールが送られてきました。そこには、メキシコ・プエブラ州での導入実績が3ページにわたって紹介されています。 すごいニュース・情報です。 「メキシコで次々と成果実証」とのタイトルに3色のメキシコ国旗が目立ちます。 内容は「水をきれいに、社会をより良く」、また「本来の水に戻し、未来を守る」とのキャッチフレーズを掲げる「νG7量子水」に関するメキシコ「CENCA」(都市開発研究所/1980年設立)の2026年第1四半期報告書からの情報です。同研究所は地域都市計画、都市と住宅、知識の共有といった課題に取り組んでいる組織です。 メキシコでの実績として、プエブラ市「上下水道プロジェクト」、ケケン社「サレ工場豚肉加工工場」、アカトラン・デ・オソリオ病院「水処理プラント」、Presea Tlaloc「水イノベーション賞」という4つの情報が紹介されています。...
8月9日


「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(17) 小林氏の「聖書日々実行録」(先代の言葉)1月について
「ライオン」創業者・小林富次郎の実像(17) 小林氏の「聖書日々実行録」(先代の言葉)1月について イエスと親鸞聖人 「聖書」は、当たり前だが、キリスト教信徒にはわかりきった内容でも、多くの日本人にはなじみがない。 筆者の場合、キリスト教系の大学に入って、当時は「聖書講読」などの必修科目もあって、大学内にある教会の牧師の話を聞き、賛美歌を口ずさんだり、ミサ(キリスト教の儀式)に参列したこともある。 しかも、生涯独身の叔母は、カトリックのシスターであった。その意味では「聖書」は身近にあったのだが、その叔母は教会で大規模な葬儀を行った後、教会の墓地ではなく、「先祖の墓に入りたい」と言って、無事、浄土真宗本願寺派のお墓に眠っている。 先代の住職とは親しい間柄であったので、叔母のわがままをそのまま聞いてくれたのかと思ったが、必ずしもそうではないようだ。浄土真宗はなかなか合理的な、自由な宗教のようで「イエスの説いていることは、浄土真宗で親鸞聖人が説いていることと、ほとんど同じではないか」と語っていた。 なるほどと思いつつも、現実には「聖書」もキリスト教も聞
8月3日


「ウエルネス@タイムス」第59号 ヘッドライン
「ウエルネス@タイムス」第59号 ヘッドライン 家にいるときは、朝はラジオを聞いています。土曜日のNHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」、日曜日の朝の「ONE-J」(TBS)など、中には「耳寄りな話」もたくさんあります。 楽しみに聞いていた番組が終了したり、山カフェのお相手の女性アナ(山本志保)がいまは新しい人(柘植恵水)に変わったり、以前、ワンジェイのMC本假屋ユイカの相手をしていたお笑い芸人が不倫問題で降板。その後も呆れた性的暴行事件を起こしたり、意外な世の中の移り変わりを知ることもできます。 ヒマな人間にも、忙しい人にも、そこにはネットとは異なる社会とのコミュニケーション。生活の知恵をはじめとした様々な情報が満載です。聞き方にもよりますが、そこには耳寄りな話もあれば、まったくスルーして何の記憶にも残らない情報まで様々です。 2015年6月のある日、まさにコマーシャルの「耳寄りな話」が流れてきて、気になってふと考えました。その「耳寄りな話」は、何かの商品の案内なのでしょうが「耳寄りな話です」とのコメントに被せるように「耳は寄らへんやろう!」と強
7月7日


童謡詩人・金子みすずの故郷「仙崎」に行ってきた フォトギャラリー そこは地域ぐるみで「みすず」をわがモノにしていた!?
童謡詩人・金子みすずの故郷「仙崎」に行ってきた フォトギャラリー そこは地域ぐるみで「みすず」をわがモノにしていた!? 世間一般の、いわゆる“金子みすず体験”の多くは、2011年3月11日の東日本大震災・福島原発事故後、テレビからコマーシャルが消えて、代わりに流されたACジャパンのCM(公共広告)の一つに「みんなちがって、みんないい」という彼女の詩「私と小鳥と鈴と」の最後の一節が繰り返し流されていた、その作者として、その名前と詩とを知ったことだと思います。 近年、脚光を浴びることになった童謡詩人・金子みすずには、人それぞれの「私の金子みすず」という思いがあるようです。「金子みすず記念館」のパンフレットにも「だれの心のなかにもみすずさんはいます」と書かれています。 ある金子みすずの研究者が言っていました。彼女が死の前日、1930年3月9日、写真館に行って撮った写真は、昭和初期の写真館で撮った肖像写真に共通する要素・印象として、彼女の写真の雰囲気を「自分の母親に似ている」と感じて、特に男性は特別の感情を抱くとの指摘です。なるほど。...
7月7日
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