「ウエルネス@タイムス」第53号 ヘッドライン
- vegita974
- 1月6日
- 読了時間: 4分
更新日:1月6日
「ウエルネス@タイムス」第53号 ヘッドライン

明けましておめでとうございます。
以下「ウエルネス@タイムス」編集子が送った2026年1月1日の年賀状です。
「皆様の健康と御多幸をお祈りいたします。
その昔は虚礼廃止。昨今はメールでの手軽な虚礼が全盛とあって、ついに年賀状仕舞いが、あちらこちらから届いてきます。
そんな風潮も、どこかで日本の弱体化に連動しているように思えて、虚礼もまた御礼の一部と楽しむ者の一人として、寂しく思う今日この頃です。
もっとも、個人的にはジャーナリスト生活も50年を越えて、昨年も『梨本宮家と靖国の影』(早河策毘頼著/三和書籍)を出版できた他、相変わらず北は北海道、南は九州まで旅して、おまけに2月にはインドまで一人で行けるのですから、ありがたい限りです。
日本の外では金と戦争、内でも金と多忙に追われるばかりの不幸な時代に、2026年が少しでも明るい世界になるようにと、祈るばかりです」というものです。
個人的には、周りの同年輩の仲間たちが、みなさん健康不安で入院したり、お酒を卒業したりする中で、元気にあちこち出かけられることは、ありがたいことです。
「自分を誉めてあげたい」という感じですが、たまにはメゲるのが人生とはいえ、基本的には「自己肯定」が筆者の生き方です。
大半の人には通じない筆者の主張、考え方は今に始まったわけではありませんが、50年以上、ジャーナリストの肩書で自由気ままに仕事ができるのは、そんな筆者を理解してくれる人たちがいるおかげです。
例えば、息子世代の若き友人であるジュジュベクリニック・ハワイの亀井士門院長からのメールなど、まさに我が意を得たりという典型です。
『梨本宮家と靖国の影』について「この本は、西洋の二元論思想という足元からの誤謬に加えて、戦争による地球消滅に向かう舵取りの先には、宇宙開発という新たな侵略に向かう勢力があること、日本と中国、韓国、北朝鮮との文化の違い及び深くは遺伝子の違いを指摘する考察、そして、本来ひとり一人が神であることなど、非常に大切な内容が記されていると感じます。
そして、天皇の大御心、全ての万象を一事が万事として自分のせいだと思いお詫びして今できることをすることが世界平和の原点であるとするメッセージは、この社会が激烈に必要とする基本思想そのものと感じます」。
まさに、筆者の代わりに解説してくれているようで、勇気づけられます。
また、知の巨人・立花隆氏の見えない世界を否定する知の限界とガンなどの病気に関して、亀井院長の専門である「腸の造血状態の異変が原因」であることについては、また、別の機会に改めて紹介したいと思います。

●ダーツの始まりは「ラブストーリー」その後の日々 13
元・タレント議員の八代英太氏と障害者 作家・波止蜂弥(はやみはちや)

「ウエルネス」とは、私たちが暮らす世界を健全で、より良き状態を維持するために、必要とされる普遍的な価値であり、目標とすべき考え方・生き方です。
もともと「ウエルネス」Wellnessは、英語の形容詞Well(良く、健康な)に、名詞を表すnessからできています。一般的には健康な社会生活を送るため、食生活の改善や適度な運動などを、総合的に取り入れた生活スタイルを意味します。
広義には身体的、精神的な健康に限らず、その基盤となる環境の健康、社会の健康をも含めた考え方・生き方を言います。
「ウエルネス@タイムス」は、人々の健康・安全とともに、広く世の中の健康・安全に役立つ情報を、フレキシブルに提供するソーシャル・メディアを目指しています。
ひとりシンクタンク2010 代表








コメント